パッキングストレス
帰国日近くなると、
パッキングのストレスMAX!
になるのは
わたしだけではないはず^^;
1人につきスーツケース2つまで
預け入れられるので、
全部で6つ可能なのですが、
「スーツケース1つにつき23キロまで」
この重量調整が難しい〜〜!
全てのスーツケースが
23キロいっぱいになるとは
限りませんが、
液体はすぐに重くなるし、
衣料ばかりで
軽いと、
なんとなく損した気分に
なってしまう…^^;
オーストリア暮らしも
軽く10年を超え、
「日本にしかないもの」
の飢餓感からくる
大量買いを一周し、
高野豆腐も
切り干し大根も
ひじきも
そこまでいらない!
までの
心境には至りました(笑)
が、
何を優先させたら良いのか、
何を諦めなければいけないのか。
この見極めをしつつ、
最後まで
重量との戦いです。
パッキングしつつも、
部屋の片付けも
しなくてはならなくて、
母がいない我が家は、
できれば
起床後に
ベッドシーツも洗って干して、
までは
やって帰りたい。
航空券の
オンラインチェックインしたり、
空港までの列車のチケットを買ったり。
子供たちの
帰国日の服を選別し、
その他の服を洗ってパッキングし、
最後の最後に
パジャマやその他
入れるものもあるだろうから、
多少は重量を残して。
あーはやく終わらせてしまいたい!!
日本を離れる寂しさと、
年老いた父を残す心配と、
無事にパッキングが終わるかという
焦りと、、、
色々な気持ちが混ざって
いつもオーストリア帰国前は
複雑な心境に蓋をしながら、
あっという間に
日々が過ぎていきます。
根拠のない自信の根源は…
第95回箱根駅伝が
終わりましたね〜!
幼少の頃から
父が毎年、
元旦明けて
2日、3日と
テレビに釘付けになるのは
知っていましたが、
自分が最初から最後まで
見たのは
今年が初めてでした(笑)
しかも感情移入しすぎて
常にドッキドキ!!笑
箱根駅伝が終わったと同時に
感じた
「お正月終わった感」。
これすごい!
初めて味わいました。
充実感プラス疲労感。
テレビ見てただけだけど(笑)
父の母校である
青学推しの息子、
タンタンは
大げさでなく、
「この日のために1年 生きてきた!!」
というくらい
待ちに待っていたのですが、
5区で、
青学の竹石くんがまさかの失速で、
6位に落ちると、
真っ青な顔して
半泣きの状態で
「隣の部屋に行ってくる…」
と。
ファンは多いのではなかろうか)
隣の部屋へ
泣きにでも行くのかなと
思ったら、
「第91回(←4年前)箱根駅伝の
録画を見てくる」
だって。
はぁ?
ですよ。
今、目の前で
駅伝生中継してるのに!!!
気持ちはわかる。
青学が好きすぎて、
絶対勝つと信じすぎちゃった
結果、
想定外のことが
受け入れられないんだね。
でも
人生には想定外のことも
多々あるし、
ずっと栄光を取り続けるわけでは
ないのだと、
アラフォーのわたくしが
自分の経験談を交えて説得し(笑)、
やっと落ち着いたタンタンは
往路を見届けてから
父と
箱根に旅立ちました。
復路は
去年も目の前で見た
6区青学の小野田くんが
区間新を出して、
タンタンもそれを
目の前で見れて
良かったんじゃないかな^ ^
タンタンは
今年も青学が
優勝すると信じて
疑わななかったのだけど、
ぽぽちゃんも
「わたし、漫画家になる!なれる!」
と
信じて疑わない。
ほんっとにピュア。
この根拠のない自信は
若いからこそ、
だと思うんです。
「わたしなんてどうせ」
とか
「そんな毎年勝てっこない」
なんて、
若いうちから
分かりきったように
口にされても
面白くないよね(笑)
だからわたしも
「ムリだよ」
とか
「そんなの大変だから云々」
などと
頭ごしに言わないように
しています。
箱根駅伝は、
残念ながら
青学は準優勝でしたが、
原監督の反省の弁として
「進化をやめた時点で退化が始まる」
という言葉が
印象的でした。
音楽の練習においても
毎日の生活においても
「昨日と同じくりかえし」
をした時点で、
維持すらできないと
わたし自身も
思っている部分があるからです。
だからといって
特別苦しいことや
厳しいことを
自分に課すのではなく、
どうせやらなくてはならないことを、
少しでも前向きに捉えるように
しているだけなのですが。
毎日の生活は、
子育ても含め、
ほんの10分の短時間でも、
自分が能動的に活動することで
思わぬ充実感を
得られることもあり^ ^
これは
栗原はるみさんの著者から
教えてもらったことなのですが、
毎日楽しく過ごすために、
わたしも常に
頭の片隅に入れています。
なーんて書いておいて、
自分のキャパの問題で
泣く泣くやったり、
いやいややったり、
仕方なくやったり、
今日は放棄しちゃえ!
なんてときも
多々多々あります(笑)
↑いやむしろ、
そんな時の方が
多いかもしれない^^;
今回の箱根駅伝で
選手の活躍はもちろんのこと、
監督や関係者や、
色々な人の努力の結晶を見て
わたし自身もパワーをもらったし、
また来年に向けて
自身も成長できるように頑張ろうと
改めて思えたのでした^ ^
それより
飽きやすいタンタンが
来年まで
まだ箱根駅伝が好きなのかな…
というのが、
目下の疑問です(笑)
謹賀新年!
明けましておめでとうございます!
オーストリアは
カウントダウンが近づくにつれて、
花火と爆竹の音が
どんどん激しくなっているのでは
ないでしょうか?^ ^
今年もどうぞ
このブログ共に
よろしくお願い致します
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今回、日本に帰って、
年配の方々から
「アラフォーなんてまだまだ若い!」
と
言われました^^;
わたくし、
こう見えても
引きこもりのネガティヴで、
ちょこっと体調崩すだけで
精神までどーんと落ち込んで
なかなか
上がってこれないタイプ。。。
ここ数年の体調の変化に
心なしか不安要素もあって、
テニス行ったり
ホットヨガ行ったりと
これ以上
からだが衰えないようにと
必死でした。
与えられた仕事や、
やらなければならないことは、
どうせやるなら
「気持ちよく」
「楽しく」
をモットーに、
そこに
エネルギーを注いできましたが、
新しいことに
目を向けようなんて
思ったことは
一度もありませんでした。
健康管理は
大事だけれど、
すべてひっくるめて
生き方としては、
守りに守りの姿勢の
去年だったかもしれません。
でも、
「アラフォー、まだまだ!」
と言われて、いま
「このまま守りでも良いのかな?」
と思っている
自分もいます。
手放してしまったことや
諦めてしまったことなど
少し見直して、
もし諦めきれないことがあれば、
もう一度着手
してみようかな?
ちょっとでも良いから
成長したい!
と思う気持ちは
少なからず
ずっと変わっていません。
真面目で不器用なのかもだけど、
一生自分探し、
頑張ります(笑)
皆さまにとっても
健康で幸せあふれる
一年となりますように!
既に帰国準備
今回の帰国は
10日とあっという間なので、
既に帰国準備に
取りかかっています。
空港までのスーツケース宅配は、
年末年始で混み合っており、
いつもの宅配会社からは
元旦でないと
集荷できないと言われ、
慌てて他社に問い合わせ(汗)
買い出しや荷造りも、
1日では到底無理なので、
今日は
ユニクロやスーパーに出向き、
旦那さんから
所望されていたものなど含めて、
75%くらいは
済ませました。
大掃除と元旦の準備は
大晦日の明日に
かけます!
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そしてそして
箱根駅伝ニュース!
私はタンタンに内緒で、
この地に向かいました。
箱根駅伝往路ゴール、
復路スタート地点(笑)
え、私もすっかりマニア?
いえいえ、たまたまです(笑)
富士山も見えました。
昨日は区間エントリーが
発表され、
青学 森田が
まさかの2区外れ!
タンタンと興奮しながら
当日エントリー予想を
語り合いました。
すいません、
このブログの読者の方には
なんのこっちゃという
内容かもですが、
あくまでも
私はオタクではありませんよー(笑)
お正月の箱根には
残念ながら
タンタンと父だけで
向かうので、
私は一足早く、
芦ノ湖を見てきたというわけ
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今年もはやくも
今日で終わろうとしています。。。
こうやって
家族みんなが
健康で年の瀬を
迎えられること。
当たり前のことが、
なんて有難いことなのだろうと
噛み締めながら
過ごしています。





