こんばんは!
オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😊
前回の記事から1ヶ月以上も
いきなりご無沙汰になってしまいました🙇♀️
体調が悪い旨を書いたからか、
ご心配の声もいただき、
本当にありがとうございます!
ホルモン治療を始めてから3週間ほどで落ち着いてきて、
吐き気や眩暈に襲われることもなくなりました。
それよりもエネルギー(体力?)が戻ってきて、
夏は少し動いたらバテてしまい、ほとんど寝て過ごしていたのが、
家事をはじめ、ちゃんとやりたいことが
できるようになったのが嬉しい😊
そうはいっても完全に回復したわけではなく、
体感、以前の7、80%くらいのエネルギー、という感じです。
これが更年期なのか?歳のせいか?
はわからないのですが、
体が思い通りにならない悔しさがありつつも、
こういう時期なんだと自分を受け入れて、
マイペースでやっていきたいと思う今日このごろ。
とはいいつつ、ご無沙汰していたこの1ヶ月で、
状況が目まぐるしく変わりました😳
なんと州立音楽学校の教員として採用していただくことが決まり、
9月の新学期から3校に通っています🚗💨
…あれだけ頑張って取った
ソーシャルメディアマネージメントの資格は?
なんて言わないでね(笑)😇
このさい、いったん横に置いておくことにします😂
事務職を10年やっていたし、
こっちで音大も卒業してないので資格もないしで、
音楽で就職するのはほとんど無理だと思っていたので、
青天の霹靂とはまさにこのこと。
生活が一変しました。
今回の採用先は、ピアノの先生とコレペティ(伴奏)。
コレペティは大好きなので、
これからたくさんできると思うと嬉しい!
と、そのお話をいただいたとき、
私の仕事のイメージでは、
レッスン室で生徒に教えたり、
さまざまな楽器の子どもたちと合わせをしたり、
発表会で伴奏したり…
というものでした。
しかし、採用が決まり数日後に送られてきたものは、
州長さんからの「州の職員へようこそ!」
というウェルカムレターと同時に届いた
州章のピンバッチ。
そして職員用のポータルサイトのログイン情報や、
専用のメールアドレス、就労前の健康診断要請など、
毎日のようにメールが届き、
「そうか、これは組織の一員として働くことなんだ」
とようやく自覚しました😅
その後、3校それぞれの校長先生から電話がきて、
初日の面談のアポイント。
そして各学校の年度はじめの会議。
同僚たちとの顔合わせ。
生徒の親たちと連絡を取り合い、
レッスン時間決め。
そうこうしているうちにレッスンも始まり、
そのすべてを得意でない車の運転で、
片道1時間の道のりを通い、
私の脳のキャパではパンク寸前でした(笑)
あんまり「歳が」って言いたくないけど、
歳を重ねた分、
新しい環境に無我夢中に飛び込むというよりは、
思考モードのほうが働いちゃって不安も大きかったし、
まだ体調も万全ではなかったので、
私にしては珍しく日付をまたぐ前に
ベッドに入る日々(笑)
正直、プライベートでピアノのレッスンすらしたことなかったので、
小さな子ども相手に
どう教えればいいかも全くわからなく、
レッスン前日は毎週のように不眠になりかけました。
でも実際に始めてみたら、
子どもたちはとにかくかわいい!
のひとこと😍
下は小学校1年生から上は15歳のお兄ちゃんまで。
自分の子どもたちは、
10代半ばで楽器が嫌になってきていたので、
続けていることにまず感動!
この気持ちが、
体力精神力ギリギリのところで
救ってくれた気がします。
ということで、なんとか生きてます(笑)
の報告でした🙇♀️
ではでは今日はこのへんで。
またねー!
