
✅デュオコンサートが終わりました(4)
こんばんは!
オーストリア🇦🇹リンツ在住のちあちあです。
少し間が空いてしまい、すみません😅
前回からの続き
大学時代の友人、チェリストから声をかけてもらい、教会でコンサートをやることになった私たち。
ちなみにふたりで選んだプログラムはこんな感じでした。
シューマン、ベートーヴェンのソナタ、そしてフランクのソナタ。
チェリストが「ピアノは難しいけど大丈夫?」と心配してくれました😂
(もちろんもっと難しい曲はたくさんありますが)
息子との発表会だって、ソナタやコンチェルトを全楽章演奏することはほぼなく、ピアノが副科だった私は、15分以上の曲弾いたことなく😂
(あ、自分の曲ならある!笑)
今回のように、1時間以上のプログラムを演奏する姿は、全く想像できない…😅
恥を忍んで書きますが、コロナの頃には、小学校で挫折したチェルニー30番に再チャレンジしようと、楽譜を買ったくらいです🤣
(買ったものの、結局これも挫折😅)
チェリストの彼も、
「僕だってこんなプログラムは大学卒業以来だよ」
と言うくらい、いわゆる王道ものの、かちっとした曲がならぶ内容になりました。
私自身も、今になると、なぜそんな大曲選んだのかわからない…🤣
でも選曲をしていた当時、「どうせやるなら自分が弾きたいと思うものにしよう」と思った記憶があります。
本番まで、緊張したり落ち込んだり、いろんな経緯がありましたが、でも練習するたびに、曲の奥深さや素晴らしさに触れることができて、練習自体が全く苦でなかったのは幸いでした。
さてさて、私の譜読みが終わり、チェリストとのいちばん最初の合わせのとき。
彼は大学時代に私と一緒に弾いた思い出をもとに声かけてくれたわけですが、それいらい20年以上のブランクがあり、彼自身も、この決断は良かったのか、きっと自身に問いかけていた部分もあると思います。
とりあえず最初の一曲を通したあと、彼がゆっくりこちらを向き、発した言葉は、
「Ich mag mit dir spielen😊」
直訳すると
「僕は、君と一緒に弾くのが好きだな😊」
でした。
うわあああああ😭😭😭😭
良かった😭
緊張と安堵で、体の力が抜けそうでした笑
それからリハーサルやゲネプロ経て本番まで、自信を失いかけてる私に、彼が繰り返しかけてくれた言葉は、
「君より弾けるピアニストは世の中にたくさんいるかもしれない。でも僕は、君が作曲家として曲を理解して、そこからアプローチして出てくる音や音楽が好きだよ」
というもの。
この言葉はずっと忘れないと思います🥲
本当はデュオとして彼ともっと同等の立場でお互いに支え合い、本番も、本番ならではの作り出す瞬間を楽しみながら音楽を作りたかった!!
でも自分にいっぱいいっぱいで、精一杯やったものの、彼にずいぶん頼ってしまった部分があると思います🥲
でもこんな素敵な、しかも大きい一歩を踏み出せたのは、本当に彼のおかげ。感謝の気持ちしかありません。
あ、そうそう!
ぜっんぜん話変わるけど、実はYouTube始めました!🤣🤣🤣
7年くらい前、それこそコロナ前からやりたいな〜ってずっと思っていたんです😂
まわりの人にもずっと言っていたので、
「幻のYouTuber」
と言われるほどでしたが(?笑)、やっとこさYouTuberの一歩を踏み出せたかな?いまさら遅い?笑
新しい機材やアプリの仕様を学ぶのが好きで、脳トレ兼ねてます!
ただし動画編集はさすがに「好き」だけでは攻略できず、ここまで来るのに挫折ばかりしてました😅
いまやっと、いろはがわかってきたところ。
これで1作目作れたことに満足して、次が7年後にならないように、ゆる〜くやっていこうと思ってます😊
そうだそうだ、コンサート話、忘れてましたが、続きはまた次回に笑
ではではおやすみなさ〜い🥰

