こんばんは😊
オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です!
毎回毎回、ご無沙汰していてすみません!🙇♀️
これから冒頭の挨拶は、「ご無沙汰しています、オーストリア🇦🇹リンツ在住のciaciaです」に変えようかな?🙄笑
実は先日、今年のおおきなプロジェクト(ひとつめ)が終わりました!
それがチェリストと方のデュオコンサート。
ちょうど一年前、息子がチェロをやめてしまい、一緒に弾く人がいなくなっちゃったなあと思っていたら、夫の友人であるチェリストから、
「もしよかったら、また一緒に弾いてみない?」
と声をかけていただいたんです。
「また」というのは、実は私がウィーン留学時代、発表会でその彼に一緒に弾いてもらったことがあるから。
…もうかれこれ、23年くらい前よ!(ひーーーー😱😱😱)
そのとき発表会の曲(デュオ曲)が難しくて、
「弾けない…😭」
と泣いていたら、当時つきあっていた夫が
「大丈夫、僕が上手い人知ってるから」
と言って、夫が組んでいたカルテットのチェリストを紹介してくれたんです。
確かにチェリストの彼は、めっちゃ上手だった!
でも今思えば、だからといって私のピアノ技術が上がることはなかったので🤪、夫の言った「大丈夫」が、なんの大丈夫だったのかはわからない(笑)
でももちろん、共演者が上手だったらアンサンブルが容易になるのは至極当然で、そういう意味では、発表会が無事に終わったのも、チェリストのおかげといっても過言ではありません。
でね、その23年前のたった1回の発表会のことを覚えてくれていて、今回その彼が声かけてくれたんです。
私としては、「ええええっっっ、ほんと?!」って😳
でも「もうぜひ!」と喜んでお返事させてもらいました。
でね、これは後の話になるのだけど、今回一緒に演奏することになって、チェリストの彼に、
「息子が🎻やめた後にあなたが声かけてくれるなんて、ほんと、タイミングってあるんだね〜」
と言ったら、
「違うよ」
と。
え!?
「僕は毎年、君の旦那さんに『ciaciaとまた弾きたい』って言ってたよ!」
えええええええええええ(゚ロ゚屮)屮
それで思い出した!
そうなんです。
夫が年1くらいの頻度でそのチェリストの彼に会うのですが、そのたびに、夫伝いにそう聞いていたかも!
家族ぐるみでも何年かに1回会うので、そのときにも直接言われていたかも!
でも私…、正直、社交辞令と思って1ミリも本気にせず、秒で「いやいやいやいや」と流していました(笑)
だってリンツに来て20年、子育てに明け暮れ、主に子どもとしかピアノを弾いてない私。
かたや、チェリストの彼はその後ウィーンフィルに入団。
…どう考えても、格差がありすぎる!
「いやいや×100」ってなるの、わかってもらえますよね?😅
ほんっっとうにありがたいその彼のオファーが、息子がチェロをやめたことによって、いきなり私の視界に入ってきたんです!
よく引き寄せの法則と言いますが、「引き寄せる」んじゃなくて、もともとあったものが「いきなり視界に入ってくる」っていう説、今回がまさにそれだったような気がします。
いつものごとく、前置きで長くなっちゃってすみません😅
また続編書きたいと思います!
ではでは今日はこのへんで!
おやすみなさ〜い😉
