❇️日本一時帰国中の至福な時間
こんばんは〜!
オーストリア🇦🇹リンツ在住のciaciaです😊
すっかり月一の更新となってしまったこのブログ😅
とはいえ、まだ諦めてませんよ!←なにを?笑
というわけで、前回の日本一時帰国についての余談話。
今回は、夫が室内楽の一員(弦楽カルテット+フルート+クラリネット)として来日しました。
旅の目的は、国際音楽交流事業として、日本の学生さんたちと交流すること。
メンバーが学生オーケストラに加わり、各パートのトップとして演奏します。
コンサートでは、その学生オケの本番と、夫たちの室内楽のみの演奏と、前半後半で半分ずつ、といったところ。
毎日のように本番の場所やプログラムが変わり、そのための練習、、ホールごとにリハがあったりして、忙しい忙しい!
もちろんオフの日もあるわけですが、全く関わりのない私が側から見ていても、
「みんなタフだなあ!」
と思うばかり。
日本一時帰国中はほぼ実家に入り浸りの私も、今回は夫をダシにして東京に滞在できる!とほくそ笑んでいたものの(笑)、
連日の外食や慣れない部屋暮らしに少しずつ体調も変化⤵️してきて、
これに加えて本番をしている(というか本番がメイン笑)の演奏家たちはすごいなあ!と改めて思いました。
外食も、私は4、5日が限度かも🥲
でもみんな疲れた様子はいっさい見せず、夜には一緒にご飯に行ったり、飲みにいったり、私と見かけると(私は演奏会以外はほとんど別行動してました😂)、笑顔で「こっちおいで〜!」と笑顔で誘ってくれて、何もしてない私が元気もらうほど!
メンバーにも恵まれた旅だったなと思います。
そして今回、その学生オケとの本番のひとつに、モーツァルトの「バイオリンとビオラのための協奏曲」を弾くプログラムがあったんです。
ソリストとして弾く夫が「バイオリニストの人と一緒に事前に自主練しておきたいから、そのときにピアノ弾いてくれる?」と私に打診。
喜んでOKし、すぐに楽譜をダウンロードしました。
東京滞在中は、私も隙間時間にピアノを練習しようと貸しピアノスタジオに目星をつけていたので、そこも予約。
ウィーンフィルのバイオリニストと夫のビオラとモーツァルトを弾けるだなんて…
至福すぎる😍
これを役得と言わずして、なんと言おう笑
(至福の時間をちょこっとおすそ分け💕)
もちろん演奏もすごいんだけど、
弾きながら、
モーツァルトの転調に鳥肌立ちまくりで、
「え、モーツァルト天才?!」
と何度思ったことか!!😂←今さら
曲の素晴らしさに、
何度も泣きそうになりました。
今回の日本一時帰国は、途中から、ただ夫についてきた自分の旅の目的に疑問を感じ、自分の居場所が不明瞭になって、なんだか宙ぶらりんな気分にもなっていたので、これで帰国の意義を見い出した感じ笑
同時に思ったのは、ピアノのこと。
去年息子がチェロを辞めて、身近で一緒に弾いてくれる人を失ってしまったけれど、自分の時間は少しずつ増えている昨今、どうしてもピアノを離れきれなくて細々と続けていて。
こうやって日本でも、スタジオを借りて練習しよう!と思っていたタイミングで、夫に頼まれて。
これが全く弾いてない休業状態だったら、すぐにうん!と言えなかったかもしれない。
ジョギングしてなかったらいきなりマラソンを走れないのと一緒で、少しでもアキレス腱伸ばしておいて良かったな〜と😂
頼んでくれた夫にも感謝です💕
まだまだ話したいことあるけど、今日はこのへんで😉!
ではでは、おやすみなさ〜い☺️
