
✅ママ友さんに「便利〜!」と褒められたもの
こんばんは〜
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
先日児童館に行ったとき、
焼いたバナナケーキを持参したのですが、
この容器に入れて持って行ったら
「便利〜〜!!」
と褒められました!
それがコチラ。
ドイツの製菓グッズを扱うKaiser(カイザー)社のもの。
下がパウンドケーキ型になっていて、
オーブンに入れて焼き上がったら、
上の取っ手つきのフタを
カチっとはめるだけ!
そのまま持ち運びできます!
ママ友さんに
「おすすめよ〜!」
と言っておいて、
カイザー社のサイトをちらっと見たら、
なんとパウンドケーキ型の方は
廃盤になったのか、
売られていませんでした😭😭😭
その代わり、、、
と言ってはなんだけど、
ホールケーキのは売ってた!
セール中なのかな?
9ユーロって安くないですか?!
こちらは天板型。
天板型も安い!
焼きっぱなしのケーキはもちろん、
取っ手がついていると、
デコしたケーキもそのまま運べるので
崩れにくいんですよね。
取っ手つきの型、
ほかには
こんなラインナップのようです。
↓↓↓↓
マフィン型まで取っ手つきのあるんですね。
なぜ取っ手つきの型が
こんなにもあるかというと、
オーストリア(ドイツ)では
手作りケーキがとても身近だから。
およばれすると、
手作りケーキで
おもてなしされることが多いです。
反対も同じ💕
焼いて持っていく機会も
なぜか多い!
もちろん
「手作りしないといけない!」
というわけでなく、
買ったものでも
全く問題ないのですが、
・材料費が安いこと
・オーブンが大きいこと
が理由かしら。
日本からオーストリアに
引越しされた方は、
「こちらのキッチンについているオーブンが大きい!」
とみなさん驚かれます。
日本のように
後から買うものではなく、
こちらではデフォルトで
キッチンに組み込まれているんですよね。
オーブンはオーブン機能だけでなく、
解凍したり、
グリルしたり、
または低温度(80〜90度)に設定して、
できあがったお料理をオーブンに入れて
温かく保ったり、
義母に至っては、
お皿だけをあらかじめオーブンに入れて
温めておく(この場合40〜50度)
使い方なんかもしています。
話がそれました😅
取っ手つきの型、
日本でお菓子作りが趣味の方への
お土産に良いかも?!
と紹介のつもりもあり
この記事を書きましたが、
日本のオーブンの大きさに合うかは
わからないので💦
その場合は確認はしてみて下さいね😉
ではでは、
明日もまた楽しい1日にしましょう〜!
おやすみなさい💕💕
ciaciaのmy Pick



