✅コンポスト(堆肥)用ゴミ処理に使える可愛いバケツ
こんばんは😊
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
オーストリアにいらしたばかりの方から、
ゴミの捨て方、
特にコンポスト(堆肥)になるBioゴミの処理について
質問がありました。
Biomüllといって、
土に還って堆肥の材料となるゴミは
緑のコンテナに捨てることが可能です。
ウィーン市の
リンツの
ここで調べてみたら、
なんとウィーンとリンツで
Bioゴミとして捨てて良い
ゴミの種類が
違うことがわかりました!
ウィーン市の場合。
草刈り後の草、
木の枝、木から落ちた果物。
キッチンからのゴミは、
調理していない果物や野菜のゴミ。
パンくずやお茶に使った茶葉や
コーヒーがら。
(すべてを訳していませんのであしからず💦)
これらはOK🙆♀️
いっぽうで
Bioゴミとして捨てちゃいけないもの。
生ごみ
お肉に骨、
卵に乳製品
残飯、
おむつ、
猫のトイレの砂、
味つけされたり、調理された野菜やくだもの。
これらはNG🙅♀️です。
意外と厳しい!
ウィーン市の住民は
これらをもとにできたコンポスト(堆肥)を、
自分で取りに行けば
無料でもらうことができるとありました!
詳しくはこちらを見て下さいね。
もらえる量には制限があるみたいですが、
自分が捨てたものがもらえるって
なんだか還元しがいがありますね!
いっぽうリンツでは、
野菜やくだものの切りくずはもちろんのこと、
食べ残し(残飯)は
どろどろしたものでなければ可能!😳
お肉も骨も、卵もOK。
もちろんコーヒーくずやティーパックも。
なぜか「髪の毛」とかあるし😂
びっくりなのは、
紙ナプキンやキッチンペーパーまでOK🙆♀️!
ウィーン市のを見てしまうと、
お肉やキッチンペーパーが入った堆肥って
どうなの・・・と思ってしまうのですが😨
きっとなんらかの
処理方法があるのかもしれません。
Bioゴミについては
ウィーンとリンツでも
捨てていいものに
これだけの差があるので、
それぞれの市のホームページで
確認してみて下さいね。
ちなみに一番大事なのは・・・
普通のプラスチック袋に入れないこと!
プラスチック袋は
土に還らないので
コンポストとしては適さないのです。
でも最近は便利で、
スーパーで果物や野菜を買うときに、
コンポスト用の袋がそばにあるので、
それを気軽に持ち帰れるように
なりました!(有料なことも。でも安い)
こんな感じで、たよりない素材ですが(笑)
BIOLOGISCH ABBAUBAR
とあれば
ちゃんと分解されて土に還りますよ!
というしるし😊
Bioゴミ用の袋は
耐久性に欠けるので、
そのまま持ち運びするより、
バケツなどに入れて
捨てにいくほうがおすすめ。
私はお気に入りのオムニウッティのバケツを
生ゴミ用として使っています😍
色も可愛いし、
臭いもれもナシ!
なんとフタをすれば
その上に立てるという、頑丈なもの。
(150kgまで可能)
なんとこれ、
リンツの雑貨屋さんで売ってたんですよね。
日本製と知り、びっくり!
ウィーンだと
シュテファン大聖堂近くの
キッチン雑貨屋さん
で取り扱っていました!
【Cuisinarum】
Singerstraße 14,
1010 Wien
わたしはこのバケツの底にキッチンペーパーをしき、
ティーツリーのオイルを1滴たらり。(臭い防止)
そしてゴミ袋を設置して完了!
これがね〜袋とバケツの大きさがぴったりで
気持ちいいくらい!
Bioごみの面倒なところは、
ゴミを捨てたあとに
バケツを家に持ち帰らなければならないので、
出かけるついでにゴミ捨て・・・
とできないところ💦
でも自宅で植物を育てている身としては、
コンポストには毎年とってもお世話になっているので、
少しでも還元できたら嬉しいです😊
今日はお天気も良くて、
室内の植物たちにも
たくさんの日光を取り入れてあげることが
できました。
おやつは抹茶シフォン。
さ、明日から週も後半に😊
オミクロンの感染が大変なことになっている
オーストリアですが、
引き続き気をつけて過ごしていきたいと
思います。
ではでは、おやすみなさ〜い💕
ciaciaのmy Pick













