✅「シチリアレモン」というワードの強さよ! | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

✅「シチリアレモン」というワードの強さよ!

こんばんは^^

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

 

 

ちょっと前にふらっと寄ったBILLA(ビラ)で買った、

ダルボのレモンシロップ。

 

「シチリアレモンシロップ」という名に惹かれて、

ついつい買っちゃいました😆

 

 

 

シチリアレモンとふつうのレモンの味の差なんて

ぜったいわからないのに、

 

「シチリアレモン」

 

というワードの強さよ!

 

 



ついつい買いたくなる上に、

テンションまで上がるから不思議(笑)

 

 

 

 

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ダルボ製品は今や、

日本のカルディでも見かけるようになっちゃったけれど、

オーストリア発の老舗メーカーなんです。

 

 

 

くだものを使ったシロップやジャム、

そしてはちみつが主力商品で、

 

特に、ホルンダーシロップ(ニワトコのシロップ)が

オーストリア名産として有名です。

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(ニワトコのシロップ)

 

わたしも日本土産に

ダルボのホルンダーシロップ、

そして杏のジャムを持って帰ることが多いです💕

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(杏のジャム)

 

 

 

 

 

 

ダルボのシロップは

1:7でシロップとお水を割って

飲むのがスタンダードな飲み方だけれど、

 

炭酸水が好きな人は

炭酸割りがおすすめ!

 

 

ふだんは清涼飲料水を飲まないけれど、

このシロップ割りは別だな😆

 

 

 

 

 

 

 

シロップはほかにも使い方があって、

 

スパークリングワインやプロセッコなどの

しゅわしゅわしたアルコールに

シロップを少し足して、

 

ラズベリーを落としたり、

ミントの葉を飾ると、

素敵な食前酒になります!

 

 

 

日本の友人にお土産に渡したときは、

かき氷のシロップとして

使ってくれたんだって!

 

 

お酒が好きな人は、

かき氷に日本酒とシロップをかけるのも

おすすめらしい😍💕

 

 

 

 

 

そしてわたしは今回、

このシロップを使ってゼリーを作りました♪

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みかんの缶詰も入れてみたよ。

 

 

 

レモンゼリーというよりは

みかんゼリーかな😂

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今回、炭酸水でゼリーを作ったので、

しゅわしゅわゼリーになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストリアでは

ゼラチン系のデザートが

日本のように手に入りにくいので、

自分で作ることが多いです。

 

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でも粉ゼラチンはどこのスーパーでも手に入るから、便利!

 

 

 

 

レシピはいつもクックパッドを参照するのだけど、

ゼラチンレシピは

溶かして固めるだけなので、思ったよりかんたん!

 

コーヒーゼリーが気軽に作れると

嬉しくなりませんか?😆

 

 

 

 

 

 

何回かゼラチンレシピを試して

わかったことがあるのだけれど、

 

 

「ゼラチンと水分量の加減で、

どれくらいのふるふる感のものができあがるのか」

 

 

把握しておくことは

ぜったいに必要!

 

 

 

 

 

 

そしてこれはレシピにも書いてないのだけれど

 

 

作ってその日に食べるのか、

翌日に食べるのかでも、全く食感が違う!

 

 

ということにも気がつきました。

 

 

 

 

 

例えばゼラチン5gに対して

 

 

水分量300mlで作るゼリーは「ぷるるん」

 

水分量350mlは「ふるふる」

 

水分量400mlは「ちゅるちゅる」

 

 

というイメージ。

 

 

 

 

でもこれは作って12時間以上冷やした固さなので、

 

 

「あと5時間後にお客様が来る!

そのときに出したい!」

 

 

となると、

ゼラチンの量を多めにするか、

水分量を少なくしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、あとは経験かな?😆

 

 

 

 

日本のゼラチンとこちらのゼラチンでも

できあがりの固さが違うかもしれないので、

 

まずはゼラチン5gに対して水分量300mlから

試してみるのがいいのかも😉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さ、週末も終わり!

 

 

 

明日からの週も

素敵な1週間になりますように〜!

 

 

 

 

 

ではではおやすみなさい💕