
✅いきなり涙があふれてきたわけ
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
前回のブログで、
花粉アレルギーがひどくて薬局にかけこんだ話を書きましたが・・・
気づいたら、あれ?
ちょっと和らいでる?
花粉アプリをのぞいたら、
Esche(トリネコ)、Birke(白樺)は
どうやら落ち着いてきているようです。
せっかく目薬買ったのに〜(笑)
なんて、アレルギーが出ないにこしたことはないので、
ありがたいことですね。
もう少しの我慢かな?
ところで
デスク側に母の写真を飾っているのですが、
昨日、ふとしたときに手がふれて倒してしまい、
フレームが外れて、
写真が外に出てきてしまったんです。
そしたら、写真の裏に、母からの手紙が入ってた!
自分で入れたのですが、
すっかり忘れていました😅
ぽぽちゃん(長女)をこちらで出産したあとに、
わたしを手伝いにリンツまで来てくれた母。
ドイツ語も英語も喋れないのに、
スーパーにひとりで行って買いものまでして、、、
毎日ごはんを作ってくれました。
そんな母が、リンツから日本に帰って、
わたしにしたためてくれた手紙。
リンツでの生活が楽しかったこと、
今まで経験したことのないゆったりした毎日、リンツの街、わたしの生活、夫のやさしさに触れて、
思い出いっぱいでとても感謝しています、
といった内容でした。
母はぽぽちゃんが生まれてから急死してしまったので、
これがわたしが母からもらった最後の手紙になりました。
母が亡くなってから15年も経って、
母のことは忘れたわけではないけれど、
鮮やかな思い出というものはだんだんと薄れ、
母の存在とか、
学校から帰ると「おかえり!」と笑顔でむかえてくれたその顔とか、
象徴的なものしか
思い出されなくなってきた昨今、
この手紙は文字から母の息吹が伝わってきて、
いきなり涙が出てきてしまいました。
花粉で体力も奪われて、
少しエネルギーも落ちているときだったから、
母からの「いつも見守っているよ」っていうメッセージだったのかなって
勝手に思っています🥲
そういえば2年前にも、
祖父からの手紙を発見してました。
手紙ってその人自身が出るというか、
ふと、その人が身近にいるような
温かい気分にしてくれますね^^
オチもない話だけれど、
ふとメモしたくなって書きました。
ではでは、おやすみなさ〜い😊
ciaciaのmy Pick


