こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
面白い動画を見つけましたー!
Kevin's English Roomという名前でYoutubeで開設している
掛山ケビ志郎さんという方のチャンネルからです!
この方の動画、
実は今までいちども見たことがなかったのですが😅
たまたま「関連動画」(かオススメ)に出てきてのぞいてみたら、
バイリンガル育児にもちょっと参考になりそうなことがありました。
時間がある方は、この動画を見てみてください!
かいつまんで説明すると、
このチャンネルは、バイリンガルのケビンさんと、
そのおともだち、やまちゃん(英語勉強中)とかけさんの3人でやっています。
その中の「やまちゃんが英語がペラペラの秘密をさぐってみよう!」という回。
(すみません、他の動画を見ていないため、
やまちゃんがどれくらい喋れるのかということは、わたしは知らず^^;)
かけさん「これだけ英語ができるのに、あれこの単語知らないの?ってこともある」
というやまちゃんの不思議な英語力の秘密。
それは、やまちゃんが2歳からやっている
hippoという多言語習得システムの団体にあるのだそう。
山ちゃんの実家に遊びにいったことのあるケビンさんによれば、
「部屋にスピーカーがいくつもあって、
それぞれのスピーカーから違う言語が流れてくる」
「それなのに山ちゃんのお母さんも山ちゃんも全く動じない!(恐怖)」
とのこと🤣🤣🤣
どうやら、これがhippoのシステムの試みだったんだそう。
つまり、「耳から入る」ってことみたいなんです。←要約が雑すぎ😂
やまちゃん
「いきなり単語の意味とかやるんじゃなくて、
ほんと赤ちゃんみたいに、
波みたいな
日本語っぽい波とか
英語っぽい波とか
(中略)
英語っぽい感じを先にとらえるのよ」
そうやって外側(全体的)な音の波の「感じ」から埋めていって、
あとで細かいところ(単語習得など)に切り込んでいくのだそう。
日本で生まれ育った赤ちゃんが、
みな自然に日本語を母国語として習得していく過程を
他の言語習得でもできないかと試みているシステム。
これを見て、ハッと気づいたことがあったんです。
このブログではバイリンガル育児について、
さんざん「本の読むことの大切さ」を伝えていて、
そのために
「読み聞かせを頑張ろう!」
と書いてきたわけなんですが、、、、
わたし自身、
親に読み聞かせしてもらった記憶が全くない
という衝撃の事実に🤣🤣🤣
そうなんです。
実家は自営業プラス、祖父母と同居していたので、
両親は、私たちこどもとゆっくり過ごす時間が全くなかったんです。
祖父母と住んでいたので核家族ではなかったのと、
日本に住んでいたので、
「聞くインプット」
はもともと少なくなかったのと、
絵本をはじめとする本は惜しみなく与えてもらったので
わたしは自然と本を読む習慣がついたのですが、
そのほかに母がしていたことを思い出しました。
それは「おはなしでてこい」という子ども向けの朗読のラジオ番組をひたすら録音して、
食事の時間、
お稽古ごとの送り迎えの車の中など、
テープを回せるときにはずーーーーっと流していたこと!
これを書きながら「おはなしでてこい」のオープニングの曲が頭に流れてくるほど
鮮明に思い出しました!!
なつかしすぎる〜🥲
もちろん
絵本を読み聞かせしてもらうことと
朗読の音源を聞くことは
厳密には少し違うことなのかもしれませんが、
「言語の(音の)波を感じる」
って本当に大切だな〜と思いました!
ここまで書いておりますが、
hippoの宣伝ではありませんので、誤解なきよう🤣
でも、わたしが以前にお伝えした
スティーブカウフマンさんの言語習得方法も
「多聴多読に尽きる!」
といっていましたね。
今回の山ちゃんのやってるhippoの言語習得方法と
カウフマンさんの方法、
少し共通点を見出したような気がしました^^
ではでは、今日はこのへんで^^
おやすみなさ〜い💕
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ブログでたまにご紹介しているお気に入りをまとめて欲しい
という声をいただきましたので、載せてます^^
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