
✅【バイリンガル育児の最大の壁】小3の壁を乗り越えたら、バイリンガル育児は終了できる!
みなさん、こんばんは^^
オーストリア・リンツのciacia(ちあちあ)です。
今日はファッシング/Fasching(謝肉祭)最終日でしたねー!
ファッシング期間ということもすっかり忘れていて、火曜の今日は、Faschingdienstagといって謝肉祭最終日でした。
みなさんのお子さんたちは、仮装して登校したのかな?
2年前のぽぽちゃんは、赤血球の格好をして登校したけれど、
あの頃は反抗期もまだそこそこで、かわいかったな・・・😂(遠い目)
私は今日の買い出し途中で謝肉祭ということに気がついたので、
謝肉祭といえばクラプフェン!
ということで、
急いで最寄りのスーパーでクラプフェンを買いました。
ciacia🇦🇹@ciaciaglobl
Twitterのみなさんがやけに仮装の話をしているなと思ったら、なんと今日がファッシングだった!笑 買い出し途中だったので、急いでHoferで購入。 このHoferの、スーパーなのに意外と美味しいんです😋中の杏のジャムだけちょ… https://t.co/vhFvuamulO
2021年02月16日 16:44
↑これがクラプフェン。
揚げパンの中に杏ジャムが入ってます(雑な説明ですみません😅)
↑
中の杏ジャムが見えますでしょうか?
謝肉祭が終わって復活祭のイースターまでは「四旬節」といって、
イエスキリストが40日間の断食をしたことから、その名がついたようです。
断食こそしませんが、これを良い機会ととらえて、イースターまでの期間を粗食にしたり、プチ禁食するオーストリア人の方も多いようです。
・お肉断ち
・甘いもの断ち
・グルテン断ち
など。
私はどれもできそうな強靭な精神は持ち合わせていませんが😅、
最近チョコの食べ過ぎで、夕方の疲労がハンパなくなってきたので、
お砂糖摂取をすこ〜し控えようかな?
と思っています。
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さてさて、どこから書き始めて良いのかわからなくなってきたバイリンガル育児続編!😂
過去の記事に興味がある
という方は、ブログテーマ「海外で日本語教育」の中にとりあえずまとめてありますので、よかったらさかのぼって見てみて下さい^^
私は以前に、『バイリンガル育児の第一段階は6歳まで!』という記事を書きました。
実はこの先に、第二段階というか、最終段階というか、最大の山場があるのです。
それがバイリンガル育児の最大の壁といわれる
「小3の壁」
といわれるもの。
それは、私も身を持って実感しました。
でも私は6歳までのバイリンガル育児をむちゃくちゃ頑張ったので、実は子どもたちの小3の壁は全く感じなかったのです。
ではどう実感したかというと、小3の日本語力をこえたあたりから
「あ、これはバイリンガル育児の終了が近いかも・・・」
と感じ始めたんです。
私が今後何も働きかけなくても、子どもは日本語を絶対忘れないであろうという確信と、
日本語力は衰退しないであろうという安心感と、
逆に自分からどんどん書籍を読んだりして語彙数が爆発的にのびているので、
日本に住んでいる日本人並みにインプットされていくんじゃないかな、という推測。
これは小1〜2の日本語力の段階では、まだ確信できていなかったんですね。
そして娘のぽぽちゃんは小4の時期、タンタンは小5〜小6の時期に、私の中で
『バイリンガル育児終了〜〜〜🎉』
のゴングが鳴ったわけです(笑)
それも以前の記事で書いてありますが、
私の感覚でいうと、幼稚園卒園までに私の中でのバイリンガル育児を100%の力でやってきたと仮定すると、
7歳(小1) 60%
8歳(小2) 40%
9歳(小3) 10%
とありますので、小3の壁をこえるために頑張ったのではなく、
むしろ私の頑張りや影響力はどんどん衰退していっているのに、
子どもたちが勝手に壁を乗り越えていってくれた感じです。
では、なにをもって小3の壁というのか。
そこをまた次回にお伝えしますね!
今日はこのへんで。
ではではおやすみなさ〜い💕


