✅どれだけ日本語のインプットを頑張ればいいのかという話 | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

✅どれだけ日本語のインプットを頑張ればいいのかという話

こんばんは^^

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

 

 

 

前回の記事、

 

 

の「インプット」についてご質問をいただきました。

 

 

 

 

 

「パパさんがオーストリア人の場合、

 

パパ→子どもに ドイツ語 で話しかける

ママ→子ども 日本語 で話しかける

 

を同時にやって、子どもは混乱しませんか?」

 

 

 

というもの。

 

 

 

 

 

これはね、私自身バイリンガルでないのでわからないのですが(笑)、混乱はしないと思います😅

 

そういうもの、と思って聞いているというか。

 

小さい頃は何が日本語で何がドイツ語って選別できないですものね。

 

 

 

 

 

タンタン(息子)が3歳になって幼稚園に通い始めたころ、園の先生が

 

 

 

「タンタンは、私にほんとうによくお話してくれるのよ。

 

全部日本語だからわからないけどね!w

 

でもそれでいいのよ〜😆」

 

 

 

とおっしゃっていました(笑)

 

 

 

でもタンタンは1、2週間もしないうちに、「幼稚園では日本語は通じないらしい」とわかったっぽいです😂

 

 

 

 

 

 

 

でね、先日のインプットの話にもう一歩踏み込むとするならば、

 

 

旦那さん(オーストリア人)が育児に積極的に関わったり、義両親(オーストリア人)に会う回数が多かったり、もうすぐ現地の園に通い始める、または既に通っているというお子さん、

 

 

親が思ったより、本当に早くドイツ語を吸収します!!

 

 

 

 

 

家庭での夫婦間の会話、園での周りの会話、、、子どもは「能動的」には聞いていませんが、ずーーーっとドイツ語を耳にしています。

 

 

それと日本語のインプット量を比べてみると明らかなのですが、両親がふたりとも日本人で、家庭では「日本語のみ!」でない限り、日本語を母国語とする片親から子どもがインプットする日本語の量、時間って恐ろしいほど少ないんですよね。

 

 

 

 

 

だから私は

 

 

「バイリンガル教育はインプットだけを頑張ればいい」

 

 

と極論を書きましたが、この「インプット」は、「日常生活で自然に耳にする日本語の量」だとめちゃくちゃ少なすぎるのです。

 

 

 

この「インプットを頑張る」は、ちょいと気合をいれて頑張ってもらう必要があります(笑)

 

なんならやる気ある人は、明日からもっともっとパワー全開でも(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

 

 

 

 

意識的に日本語のインプットでコップの水を満たしてあげることが必要。

 

ドイツ語のインプットにひけをとらないくらい、満たしてあげられるのが理想です。

image

ぽぽちゃん1歳4ヶ月の頃。この頃、私は絵本を毎日最低20〜30冊は読んでいたかな?

絵本なので、それでも時間にすると20〜30分ですが😅

 

 

日本語が母語である片親だけ常にインプット作業をしなければいけないのも辛いので、日本語のDVDにも頼りまくりました😆

 

またこのあたりも具体的に書こうと思います!

 

 

 

 

 

 

少なくとも、これを幼稚園の終わりまで頑張れたら、私はバイリンガル育児の3分の2は制したといっても過言ではないと、自身の経験から思います😌

 

 

 

 

 

 

 

でね、幼稚園の年長さんまでで

 

 

ドイツ語レベルと日本語レベルが同等

 

 

ドイツ語のレベルよりは日本語レベルの方が上

 

 

というレベルを維持できるのが、およその目安かな〜と思うんです。

 

 

 

 

 

あくまでも私のバイリンガル育児の例ですよ!

 

 

なぜかという理由については、また次回に書きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の例とはいえ、言い切ってしまったのでビクビクしております(笑)

 

 

 

 

 

ではではおやすみなさ〜い😊