胃カメラの検査
超音波検査での反省もあり、
胃カメラの検査では
BHもしっかり装着し、
どんな脱がされ方をしてもいいように
準備して出かけましたが、
受付が済むな否や通された手術室では、
脱ぐどころか
そのまま診察台の上に横になれと
いう指示が。
その日は雨だったこともあり
ごっつい長靴をはいていたので
脱ごうとすると
「あ、脱がないで!そのままそのまま!」
って、
まさか
長靴はいたまま
手術室の真ん中にどーんと横になって
麻酔打たれるとは
思いませんでしたわ!
それよりも
お医者さんにあまりかかったことがないので
日本の事情はよく分からないのですが、
今回紹介状を書いてもらった先は
病院ではなく、個人医の外科。
オーストリアのお医者さんは、
テナント用物件だけでなく
普通のマンションの一室に開業していることも多いので、
今回ももれなく
フツーの古びれたアパート内。
とあるお宅のとなりが外科(Chirugie)、みたいな。
壁1つ隔てて、となりで手術が行われている、
って状況は、
日本ではあまり想像しにくいです。
(水曜日は手術日という表がかかっていたので
複雑でない手術は行われているもよう)
胃カメラも、
日本のやり方とはちがい、
鎮痛剤(軽い麻酔)を使用して
眠っている間に終わらせてしまうのが
一般的だと説明がありました。
ちなみに
前の晩は食べてもOKで、
当日は朝食抜き。
検査の1時間前から
水分もNGでした。
というわけで、
検査台の上に横になり、
血管を確保されて
鎮痛剤を流し込まれたら
速攻夢の中へ。
検査後に起こされて、
待合室のベッドで30分以上
寝かされたと記憶しています。
その後、先生の説明があったのですが、
気になる結果は、
なんと何も問題なし!
ピロリ菌も皆無。
本当に嬉しいことなのですが、
それだったら
なぜ胃が痛くなるのか
分からない。
先生に聞いたら、
「僕にも分からないね〜。
・・・見たところ、
麻酔打たれるとは
思いませんでしたわ!
それよりも
お医者さんにあまりかかったことがないので
日本の事情はよく分からないのですが、
今回紹介状を書いてもらった先は
病院ではなく、個人医の外科。
オーストリアのお医者さんは、
テナント用物件だけでなく
普通のマンションの一室に開業していることも多いので、
今回ももれなく
フツーの古びれたアパート内。
とあるお宅のとなりが外科(Chirugie)、みたいな。
壁1つ隔てて、となりで手術が行われている、
って状況は、
日本ではあまり想像しにくいです。
(水曜日は手術日という表がかかっていたので
複雑でない手術は行われているもよう)
胃カメラも、
日本のやり方とはちがい、
鎮痛剤(軽い麻酔)を使用して
眠っている間に終わらせてしまうのが
一般的だと説明がありました。
ちなみに
前の晩は食べてもOKで、
当日は朝食抜き。
検査の1時間前から
水分もNGでした。
というわけで、
検査台の上に横になり、
血管を確保されて
鎮痛剤を流し込まれたら
速攻夢の中へ。
検査後に起こされて、
待合室のベッドで30分以上
寝かされたと記憶しています。
その後、先生の説明があったのですが、
気になる結果は、
なんと何も問題なし!
ピロリ菌も皆無。
本当に嬉しいことなのですが、
それだったら
なぜ胃が痛くなるのか
分からない。
先生に聞いたら、
「僕にも分からないね〜。
・・・見たところ、
君はストレスもなさそうだしね(笑)」
って、ちょっと!!!
って、ちょっと!!!
失礼にもほどがある!笑
「先生に、私の人生の何がわかるんですか〜!」
と思わず言ってしまいましたよ(笑)
その後のストレスチェックと称して
「旦那さんは優しいか」
っていう質問があったのですが、
ちょっと考えてしまったのは、ナイショ(笑)
ウソウソ、十分優しいんですけどね!←フォローするほど怪しい(;一一)笑
気休めの薬を処方してもらって帰途へ。
胃という場所だけに
一時は途方もなく不安にかられましたが、
念のため検査してもらって良かったと
心から安堵し、
改めて健康に気をつけて過ごしていこうと
気が引き締まりました。
とかいって、
いざ健康になると
健康の有り難さを忘れて
つい無理(暴飲暴食)
しちゃうんだけどね。。。
いやいや、もうこんな思いは
いやいや、もうこんな思いは
2度としたくない。
余談ですが、
実はこちらの麻酔系はちょっとヤバいらしく、
胃カメラを飲む件をオーストリア人に言うと
「ハイになって面白いよ!」
なんて答えも返ってきて
まさかと思いましたが、
私ももれなく
余談ですが、
実はこちらの麻酔系はちょっとヤバいらしく、
胃カメラを飲む件をオーストリア人に言うと
「ハイになって面白いよ!」
なんて答えも返ってきて
まさかと思いましたが、
私ももれなく
ちょこっとラリってしまいました(爆)
が、その話については、また今度(笑)
が、その話については、また今度(笑)