影のない女
リヒャルト シュトラウスのオペラ、
旦那様が降り番だったので、
一緒に聞いてきました。
慌てて撮ったので
みんな帰るところ笑)
このオペラは休憩を入れて4時間。
かなりの長丁場。
幕間2回、休憩があるのですが、
今回、同じく降り番で
聞きにきていた同僚が、
こんな席を用意してくれていました!
オペラの幕間にアルコールだなんて
そのシチュエーションに
酔ってしまいました(笑)
幕間のアルコールと席は
予約できるんだとか。
これで長蛇の列に並ぶ必要がないのは
すごくいいかも!
もっとも幕間はトイレに行く時間
とばかり
思っていた私ですが…

テンション高
だったのも束の間、
だったのも束の間、空きっ腹にアルコール、
しかも同僚が
「もう一本いけるでしょ?」
と上機嫌で聞いてくれて
「もういらないわ」
と水の差すようなことを
言えない日本人←私
2本目のスパークリングワインがきたところで
休憩終わりの音楽が流れ始め、
まさかのこの歳になって
人生初の一気飲み!
客席に着いた途端に
くらっとめまいが(笑)
でも最後まで楽しむことができました!
オケが好きなので、
いつもは必ずピットが見える席を希望するのですが、
今回は真正面から
舞台が中心に見える席。
純粋にオペラの世界に没頭できたのも
良かったです。
しかし
オペラのストーリーって
何故こんなに複雑なのかしらね。
日本語なのに
一回では必ず理解できず、
自分の国語力を疑います。
「サルでもわかるオペラのストーリー」
って本があったら
すぐに買うのに!


