日本語を話す子どもの会 | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

日本語を話す子どもの会

最近更新が怠っていて申し訳ございません(汗)

今週金曜日は、
恒例の「日本語を話す子供の会」の発表会です!


僭越ながらも
プログラムの題目、「めくり」を書くお役目を引き受けて
書き終わった頃に

「劇」

という漢字を間違えていたことが発覚←オイ





その前にも書きながら

「なんかおかしいなぁ~」

と思いながら書いていたのだけれど、
いやいや、同じ文字をずっと書き続けていると

「はっ、この文字これであってるんだっけ?」

て思うことありません?



決して間違えた言い訳でなくて(^^;
ゲシュタルト崩壊というらしいですよ。



でもさすがに日本語の会で漢字を間違えるのは恥ずかしいので
(そうでなくても十分恥ずかしいけど)
修正ペンで分からないように必死に直しました(笑)





この会も上のぽぽちゃんが通い始めて既に6年目☆


毎回書いているけれど、

「よく毎週リンツから通うね!」

って周りからは言われますが、

海外で日本語環境を子供に与えたいと思うと
現実には思った以上に なかなか難しいものです。






私がこの会に行って良かったなぁと思うのは

子どもたちが、母親の私以外の人と日本語を喋る機会があること。







もともと、言語というのは
生きていくためのツールだと思っていますから、


日本語を使って人とコミュニケーションしたり
文化を学んだり
本を読んだり、
ジョーク言ったり、
面白い番組見て笑ったり・・・(笑)


子どもたちにとって日本語ができることが、
少しでも人生を豊かになる助けになればなぁって、、、

親のエゴですが、
それ以上の気持ちはないのです。



子どもたちが続けていられるのも、
「日本語できたらとにかく楽しいよ!」
って洗脳させて(笑)
毎日「強制」でない範囲でやっているからかな~?と。。。









そして子供の会が大事にしている季節の行事も
通っている理由の1つ☆




私もそうですが、
お家で1人、頑張って行事ごとをやっていても、
それが身についていない人の方が多いと
喜びを分かち合う気持ちが少なかったりするけれど、

会で毎年 行事を繰り返し体験することによって
子どもたちにもだんだん身についてきて

今では子どもたちの方から

「来週は子どもの日でしょ?」

などと言われるほどになりました(^^)





お正月明けの授業も

「明けましておめでとうございます」

ってお教室に入っていく何気ない光景が、
親としては新年という感じがして
とても嬉しかったりするものです♪







この一年、この会の役員にもなって、
組織というもののあり方も垣間見たり、
親同士のチームワークに助けられたり、
色々と新しい経験もしました。


こういうことができるのも
子どもたちが大きくなってきたからこそだし、
我が子の幼少期の子育てを通して学んだことを分かち合ったり、
そして会に対して今までの恩返しができることに喜びを感じたり・・・

子育ても第2ステージに入ってきたなぁという実感がします☆







下の子をおんぶ紐で抱っこしながら通い始めたことを思うと
月日が経つのはなんて早いのだろうと目頭も熱くなりますが(^^;

子どもたちの発表会、
今年も今からとても楽しみにしています!








ってことで、更新が遅れた言い訳でした~にひひ




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