餃子皮から | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

餃子皮から

先日、餃子を作って
市販の皮の値段の高さに辟易としたと書きましたが(笑)、
今日はこの情熱が冷めないうちに!と
皮から手作りで作ってみました!




ちなみにチャレンジは初ではないのですが、
過去に失敗したり
面倒だったりして
2,3回は挫折しています(^^;




ググったら、
前回皮から作ったのは
なんと5年前

わたくし、相当懲りていたようでございます(笑)





今回もその5年ぶりのパスタマシーンを出して・・・



生地を伸ばして~




お椀でポコポコ型抜いて~




皮を先に作っておいて、
餡を作って詰めようとしたら、
あれほど片栗粉をまぶしていたのに
重ねて置いておいた丸い皮が
すべてくっついてひとつになってました叫び



また1から皮を型抜きして・・・・やりなおしました汗



ちなみに皮のレシピは
栗原はるみさんの。


強力粉1カップ
薄力粉2分の1カップ
塩小さじ3分の1
お水3分の1カップ~2分の1カップ




オーストリアでは
日本のような
強力粉と薄力粉の違いがないので
glattのw700(普段パン用)を強力粉代わり、
glattのw480(普段お菓子用)を薄力粉代わりにしました。





そうそう、最近やっと経験から気づいたのですが
こちらの粉、
日本のより若干多めの水分量を
必要とするように思います。



この餃子のレシピに限らず、
日本のレシピで水分量をキッチリやっても
生地がボソボソする!という場合、
水分を多少増やした方が良いかも。






できあがり。

若干、形がイビツですが・・・(^^;


でも皮が美味しい!
モチモチしてる~!


そして前回のコメントと一緒のように、
小籠包のように肉汁が内部に閉じ込められるので
食べる際には
火傷に注意しなければなりません(笑)





今回もめっちゃ疲れましたーー(笑)



でも食べてみて、
また皮作りからやってみたい!
とようやく思えました(^^)






パスタマシーンも5年ぶりに
日の目を見れて良かった良かった(笑)