アレルギーの血液検査結果
なかなかブログの更新がままならず・・・すみません
もう忘れちゃった方もいらっしゃるかと思いますが、
グルテンアレルギーを疑った血液検査結果、でました↓

なんと小麦粉(Weizen Mehl)のアレルギー数値は0でした!
その代わり(と言ってはなんですが)、
ヘーゼルナッツのアレルギーが3、
IgEというアレルギー数値も結構高い。
他にもコレステロールや(これは全くの正常だったのにはびっくり。
意外と卵をしょっちゅう食べているので)、
血糖値(これはなんと空腹時でもかなり高かった!)などの数値も知ることができ、
自分の体のことを知るいい機会になりましたね。
ただし、血液検査結果で小麦粉が大丈夫!
と出ていても、油断はできません。
毎回でないにせよ、症状が出るんです
そこで調べた結果、
アレルギーには
即時型アレルギー抗体=IgEと
遅延型アレルギー抗体=IgGがあり、
IgEの数値が正常だからと言っても、アレルギー症状が出る場合は、
そのIgGの数値を疑った方が良いそうなんです。
IgE(即時型)アレルギー反応
・即発型で、通常激しく突然に起きるため、原因となる食物とその症状との関係は明確。
・一般的な症状:喘息、目と鼻のかゆみ、湿疹、脹れ、胃腸障害、花粉症、アトピー等
IgG(遅延型)アレルギー反応
・遅発性のアレルギーで発症に数時間から数日間もかかり、かつ、長期間続いて遅発性の症状を呈するため、原因を認識するのが容易ではない。
・一般的な症状:全身疲労、イライラ、頭痛、痩せにくさ、食欲過多、偏食、注意散漫、あるいは、嫌な気分等(軽度で慢性的な症状が多い)
慢性的な頭痛に悩まされている人、疲れやすい人、
もしかしたら、毎日のように食べているものがIgGの原因になっているかもしれません。
また、IgGのアレルギーに対しては、
心当たりがある食べ物を摂取する頻度を減らすだけでも
ぐっと症状が軽くなるそうです。
またIgGアレルギーは
肉食過剰、過食、夜食、加熱食、睡眠不足、酵素不足が続くと、
腸が炎症を起こして通常は吸収しないタンパクの分解産物を吸収することで
引き起こすと言われているので、
本当に当たり前のことなのですが、
睡眠不足やバランスの良い食事に気をつけるだけで
自然と体の免疫力があがり、
アレルギーを起こしにくい体作りができるといえそうです。
なにはともあれ、規則正しい生活が一番!ってことなんですよね~
なにせ、アラフォーと言えどもまだまだ(?)30代後半。
気持ちはつい10年前を引きずっているので(爆)、
睡眠不足にもなりがちになっちゃうんです。
でも体は着実に年を重ねていますね・・・悲しいですが。
改めて、ますます健康的な体作りを心がけようと思った次第です。
この血液検査の結果を持って、来週、またお医者さんに行こうと思っています。
個人的には、グルテンを含む食べ物を試してみて、
どれに強く反応するのか、そのときの体調はどうだったのかを含めて、
自分で調べていこうと思っているところ。
また何か分かったら、メモがてら、書いてみますね

もう忘れちゃった方もいらっしゃるかと思いますが、
グルテンアレルギーを疑った血液検査結果、でました↓

なんと小麦粉(Weizen Mehl)のアレルギー数値は0でした!
その代わり(と言ってはなんですが)、
ヘーゼルナッツのアレルギーが3、
IgEというアレルギー数値も結構高い。
他にもコレステロールや(これは全くの正常だったのにはびっくり。
意外と卵をしょっちゅう食べているので)、
血糖値(これはなんと空腹時でもかなり高かった!)などの数値も知ることができ、
自分の体のことを知るいい機会になりましたね。
ただし、血液検査結果で小麦粉が大丈夫!
と出ていても、油断はできません。
毎回でないにせよ、症状が出るんです

そこで調べた結果、
アレルギーには
即時型アレルギー抗体=IgEと
遅延型アレルギー抗体=IgGがあり、
IgEの数値が正常だからと言っても、アレルギー症状が出る場合は、
そのIgGの数値を疑った方が良いそうなんです。
IgE(即時型)アレルギー反応
・即発型で、通常激しく突然に起きるため、原因となる食物とその症状との関係は明確。
・一般的な症状:喘息、目と鼻のかゆみ、湿疹、脹れ、胃腸障害、花粉症、アトピー等
IgG(遅延型)アレルギー反応
・遅発性のアレルギーで発症に数時間から数日間もかかり、かつ、長期間続いて遅発性の症状を呈するため、原因を認識するのが容易ではない。
・一般的な症状:全身疲労、イライラ、頭痛、痩せにくさ、食欲過多、偏食、注意散漫、あるいは、嫌な気分等(軽度で慢性的な症状が多い)
慢性的な頭痛に悩まされている人、疲れやすい人、
もしかしたら、毎日のように食べているものがIgGの原因になっているかもしれません。
また、IgGのアレルギーに対しては、
心当たりがある食べ物を摂取する頻度を減らすだけでも
ぐっと症状が軽くなるそうです。
またIgGアレルギーは
肉食過剰、過食、夜食、加熱食、睡眠不足、酵素不足が続くと、
腸が炎症を起こして通常は吸収しないタンパクの分解産物を吸収することで
引き起こすと言われているので、
本当に当たり前のことなのですが、
睡眠不足やバランスの良い食事に気をつけるだけで
自然と体の免疫力があがり、
アレルギーを起こしにくい体作りができるといえそうです。
なにはともあれ、規則正しい生活が一番!ってことなんですよね~

なにせ、アラフォーと言えどもまだまだ(?)30代後半。
気持ちはつい10年前を引きずっているので(爆)、
睡眠不足にもなりがちになっちゃうんです。
でも体は着実に年を重ねていますね・・・悲しいですが。
改めて、ますます健康的な体作りを心がけようと思った次第です。
この血液検査の結果を持って、来週、またお医者さんに行こうと思っています。
個人的には、グルテンを含む食べ物を試してみて、
どれに強く反応するのか、そのときの体調はどうだったのかを含めて、
自分で調べていこうと思っているところ。
また何か分かったら、メモがてら、書いてみますね
