アレルギーその後 | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

アレルギーその後

先週の話ですが、
発症したと思われたグルテンアレルギーについて追求するべく、
耳鼻咽喉科(HNO)に行ってきました。

食べた後に喉が腫れたような症状が出ること、
そして耳鼻科では皮膚アレルギーテストもしてくれると聞いたからです。


でも残念ながら、耳鼻科の皮膚テストにはグルテン項目はないとのこと汗

ただ今年の春に、オーストリアで初めて花粉症を発症したので、
せっかく来たし、ついでに突き止めてもらおうと、受けて来ました。


皮膚テスト、詳しくは日本語で皮膚スクラッチテストと言うそうで、
各アレルギー源になると思われる原液を
腕の内側の皮膚にスポイトで垂らしていって、
上から針で皮膚に穴をあけ、反応を見るようです。

でもね、こっちらしいと言えばこっちらしいですが、
同じ針使ってるの、ティッシュで1回1回拭きながら!

こらー、拭き切れていない原液が隣に移ったらどうするんだ、
針を1回ごとに代えろー!と内心ツッコみながら観察してました(笑)

反応があると、蚊に刺された様な症状が出るそうです。

(ここからちょっと見苦しいお写真が始まりますので
すみません、先に謝っておきます(笑)
ダメな方は飛ばして下さい。)

で、右手。
$ciamemo
でるわでるわ!
痒いわ痒いわ!(爆)

上から白樺類の木の花粉。
最大値を計測しましたガーン

そして左手。
$ciamemo
手前の二つはなんと埃アレルギーとダニアレルギー!
これもかなり高い数値。
でも意外にお家では鼻水出ません、納戸のお掃除や衣替えのときくらい。
ベッドなんて入ってすぐにスヤスヤ寝れます(笑)


そして残念ながら手前から三つ目は猫ちゃんでした(爆)

でも猫のお腹に顔くっつけて、よくモフモフしてるんだけどなぁー(笑)

というわけで、私の診断結果。
興味ある人は極少数(オーストリアでアレルギー発症した日本人とか)かと思いますが、
参考までに載せておきますね。
十字の印がアレルギー度の高さです。MAX5つです。
$ciamemo

でも同じくらいの埃やダニアレルギーが
実際には自分ではほとんど自覚ないほど発症していないということは、
この皮膚パッチテストと、実際のアレルギー症状は
必ず100%一致しないとみていいかもしれません。

アレルギーだけには限りませんが、
数値だけでなく、ストレスや睡眠、栄養状況など、
色々な要素で体の免疫は成り立っているのだなぁとつくづく思います。


しかしまぁ・・・・
せっかく杉花粉のない国にやってきたのに、意味なし!
来年の春が憂鬱だわあせるあせる


あ、グルテンの話、どっかいっちゃってましたね(笑)
血液でもアレルギー検査をしましたので、
続きはまた次回に!