水泳教室
随分ご無沙汰していてすみません
10月から、子どもたちは水泳教室に通っています。
スイミングに長年通っていた私としては、
子どもたちがカナヅチというのは少々残念でありまして・・・
この機会に集中して通って泳げるようになってもらおう!と思ったのです。
市営プールを借りて行っているの水泳教室。
FREDS SWIM ACADEMY
聞けば、周りのどのお母さんも
「あそこで習ったわよ!」
と言うので、私も早速申し込んでみました。
週2回で、「泳げるようになるまで」の保証つき。
料金はグループレッスンで130ユーロ。
1回のレッスンは50分。
聞けばだいたい1ヶ月半~2ヶ月で泳げるようになるとのことなので、
12回~16回と計算すると
1回あたりは8~10ユーロ程度ということになります。
日本に比べると、このあたりは安いですね。
(もちろんレッスンの質も日本に比べると大抵低いのですが・・・)
この「泳げるようになる」というのは、
オーストリアでは平泳ぎができることに相当するらしく、
つまりクロールよりも前に平泳ぎから始まるのです。
プール内に保護者は入れないし、
外から内部を観察できるような場所もなし。
毎回、終わった後に先生のコメントを聞くのみ。
なのでレッスンの様子は全く伺い知ることができません
ただ、どうやら浮き輪をつけているらしく、
その浮き輪が3つの部分からなっており、
先生のコメントも、
「今日はタンタンは外側のリングの空気をちょっと抜いた」
「今日は外側のリングの空気を半分抜いた」
「今日はぽぽちゃんは内側のリングだけ」
とか、毎回浮き輪の話ばかり!(爆)
まぁ空気が少なくなるにつれて泳げてきていることは確かなのですが・・・。
週2のお稽古ごとは結構キツい!
何がキツいって、送り迎えもそうなのですが、
我が家はインドアなので、帰ってからお家でゆっくりできないことが辛い。
私に似てインドアなぽぽちゃんも、
帰ってからやるべきことをとせかされて
自由時間がないのが不満らしく、
「早く終わりたい・・・」と呟いていました。
いつもだったら日課に取り入れている漢字も
最近はサボり気味・・・バイオリンも(爆)
そんなある日、先生から
「ぽぽちゃんは次回で終わりですよ!
最終回は、保護者の人にもプールに入ってもらいます」
とのこと。
おー、まさかの私も!
そして、ワクワクしながら観察したぽぽちゃんの泳ぎとは・・・
「何とか溺れないでいる、犬かきと平泳ぎの中間のような泳ぎ」(爆)
泳いでいる途中で毎回鼻から水を吸うらしく、
「頭が痛い~(涙)」と訴えるぽぽちゃん。
内心(全然泳げてないじゃん!)と思いましたが、
終了とのことなので、
次回からタンタンのみになりそうです。
思ったより出来に関する満足度は低かったです(笑)
でも自分1人で子どもたちとプールに通って教えようと思ったら、
それはそれで無理だったから、
まぁこんなもんかな?って感じ
注目の浮き輪はどんなものだったかと言うと、
腹巻きのような浮き輪を胴体につけて、
そこの腹部に、普通のドーナツ状の浮き輪がくっついています。
ドーナツ状の浮き輪は内部、外部に分かれていて、
そこでも空気調節できる仕組み。
先生の教え方も、浮き輪をつけた幼稚園児を対象に
「もっと手を大きくかいて!」
とか
「足を蹴り上げて!」
という抽象的な感じで、
日本のように、基礎のフォームを個別にしっかり徹底するのとはほど遠い。
さすがオーストリアだなぁ・・・
と実感しました(笑)
今回、写真がなくてすみません!
もう少しでタンタンも終わる(予定)ですので、
そうしたら、ゆっくり更新できるかと思います。

10月から、子どもたちは水泳教室に通っています。
スイミングに長年通っていた私としては、
子どもたちがカナヅチというのは少々残念でありまして・・・
この機会に集中して通って泳げるようになってもらおう!と思ったのです。
市営プールを借りて行っているの水泳教室。
FREDS SWIM ACADEMY
聞けば、周りのどのお母さんも
「あそこで習ったわよ!」
と言うので、私も早速申し込んでみました。
週2回で、「泳げるようになるまで」の保証つき。
料金はグループレッスンで130ユーロ。
1回のレッスンは50分。
聞けばだいたい1ヶ月半~2ヶ月で泳げるようになるとのことなので、
12回~16回と計算すると
1回あたりは8~10ユーロ程度ということになります。
日本に比べると、このあたりは安いですね。
(もちろんレッスンの質も日本に比べると大抵低いのですが・・・)
この「泳げるようになる」というのは、
オーストリアでは平泳ぎができることに相当するらしく、
つまりクロールよりも前に平泳ぎから始まるのです。
プール内に保護者は入れないし、
外から内部を観察できるような場所もなし。
毎回、終わった後に先生のコメントを聞くのみ。
なのでレッスンの様子は全く伺い知ることができません

ただ、どうやら浮き輪をつけているらしく、
その浮き輪が3つの部分からなっており、
先生のコメントも、
「今日はタンタンは外側のリングの空気をちょっと抜いた」
「今日は外側のリングの空気を半分抜いた」
「今日はぽぽちゃんは内側のリングだけ」
とか、毎回浮き輪の話ばかり!(爆)
まぁ空気が少なくなるにつれて泳げてきていることは確かなのですが・・・。
週2のお稽古ごとは結構キツい!
何がキツいって、送り迎えもそうなのですが、
我が家はインドアなので、帰ってからお家でゆっくりできないことが辛い。
私に似てインドアなぽぽちゃんも、
帰ってからやるべきことをとせかされて
自由時間がないのが不満らしく、
「早く終わりたい・・・」と呟いていました。
いつもだったら日課に取り入れている漢字も
最近はサボり気味・・・バイオリンも(爆)
そんなある日、先生から
「ぽぽちゃんは次回で終わりですよ!
最終回は、保護者の人にもプールに入ってもらいます」
とのこと。
おー、まさかの私も!
そして、ワクワクしながら観察したぽぽちゃんの泳ぎとは・・・
「何とか溺れないでいる、犬かきと平泳ぎの中間のような泳ぎ」(爆)
泳いでいる途中で毎回鼻から水を吸うらしく、
「頭が痛い~(涙)」と訴えるぽぽちゃん。
内心(全然泳げてないじゃん!)と思いましたが、
終了とのことなので、
次回からタンタンのみになりそうです。
思ったより出来に関する満足度は低かったです(笑)
でも自分1人で子どもたちとプールに通って教えようと思ったら、
それはそれで無理だったから、
まぁこんなもんかな?って感じ

注目の浮き輪はどんなものだったかと言うと、
腹巻きのような浮き輪を胴体につけて、
そこの腹部に、普通のドーナツ状の浮き輪がくっついています。
ドーナツ状の浮き輪は内部、外部に分かれていて、
そこでも空気調節できる仕組み。
先生の教え方も、浮き輪をつけた幼稚園児を対象に
「もっと手を大きくかいて!」
とか
「足を蹴り上げて!」
という抽象的な感じで、
日本のように、基礎のフォームを個別にしっかり徹底するのとはほど遠い。
さすがオーストリアだなぁ・・・
と実感しました(笑)
今回、写真がなくてすみません!
もう少しでタンタンも終わる(予定)ですので、
そうしたら、ゆっくり更新できるかと思います。