メリークリスマス! | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

メリークリスマス!


$ciamemo
もう終わっちゃったけど(爆)にひひ←オイ



みなさんは、どんなクリスマスを過ごされましたか?

我が家は旦那様の実家にて、家族全員集合パー
義姉さんとそのパートナーも集まりました音譜

こうやってみんな健康で集まれるという、
一番平凡なことこそが幸せなのだと、
何故か永遠にこうやって、毎年集まれるような錯覚に陥りながら、
毎回会う度にどんどん年齢を感じさせる義父さんを見ながら、
何故か切ない気持ちにもなったクリスマスでした。



話は変わりますが、
私は自分の家族でも「半強制的」に集めさせられるのは苦手汗

妹と話していて多分そうなのだろうなーと思ったのだけれど、
長女だからこその、小さい頃から
親の多大なる熱意で敷かれたレールに強制的に乗っかっていたので、
反抗心も人一倍強く、
(もちろん今思えば感謝することも多々ありますが!)
思春期を越えて大人になっても、
誰かに強制させられそうな雰囲気を感じると、
つい避けちゃう傾向にあります。



クリスマスはこちらで言えば、日本のお正月みたいなもの。

義母さんのお手製の料理はもちろんのこと、
家のお掃除からクリスマスデコレーションから、
並々ならぬ気合いが感じられて・・・
義母さん自体はいい人なのに、
彼女が何をしたというわけではないのに、
そういう熱意に答えなければいけない、
素敵なクリスマスを、みんなで演出しなければいけないような、
無意識のプレッシャーなのか・・・
私も旦那さんも、リンツに帰ってきてからものすごーく疲れを感じましたガーン




タイムリーなことに、
妹が送ってくれた、
私の大好きな栗原はるみさんの季刊誌「haru-mi」が届いて、

そこに

「私達家族には、年に集まらなければいけない日が12日ほどあります」

とあって、しばし考えてしまいましたよ。



はるみさん、どんなに有名になっても、
生活が変わっても、

「一番大事なのは家族。そして家族の幸せ。
そしてそのためにお料理を頑張ること、
お家を居心地良くすることが大好き☆」

というポリシーが大好きでここまで来たけれど、
う~む、それはどうなんでしょう・・・・。

まぁ実際は、栗原家のみんなが、
結婚して独立した今でも、お嫁さんお婿さんを含め、
お互いが大好きで喜んで集まっていると思いたいのですが、
他人事だからどうでもいいっちゃーいいのですが(笑)、
どんなことがあってもこの日は空ける、という不文律、
年に12日もあったら、私にはちょっと重いかも叫び



子どもたちが大きくなったとき、
クリスマスやお正月をどう感じてくれるのかな?

こちらから「実家に帰って来るもの」と言う?

「お正月に実家に帰ったら、日本の美味しいものが食べらるし楽しいからニコニコ

って自然に思えてもらえたら、
一番嬉しいのだけれど。


まぁ、お義母さんの気持ちも分からなくもない。

我が亡き母も、家族の集まるときにはテンションupアップ
気持ちが空回りしちゃって、
そんなときに限ってよく私と喧嘩しましたガーン

私だって、イベント事は、お料理や形式ばかりに捕われて、
子どもたちがストレスを感じてよく泣いたり、
旦那様と喧嘩することもしょっちゅうあるもの。。。




ま、イベントは、やるからにはみんなで楽しくしたいよね!



という、安易な結論でした(爆)




クリスマスなのに、
無駄に長くなっちゃってすみませんあせる