お誕生会 | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

お誕生会

ただいま、ぽぽちゃんのお誕生会の招待状書きに追われていますあせる
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小学校ともなると、お誕生会は親じゃなくて子どもが主体!


その分、子どもたちが「お誕生日」というイベントを自主的に楽しめるし、
反応も直に返ってくるので、大変な分、やりがいもあると思いますニコニコ


ただもちろん、長女ということもあって何事も初めてな私達あせる


何時頃に始まって、どんなレクリエーションをして・・・
と、今までおよばれしたお誕生会から勉強して、
今、必死に内容を考えているところ☆


パーティーは大抵、週末の土曜日に開催されることが多く、
都合で1週間遅れ、数週間遅れ、ということもしょっちゅうです。

あくまでも誕生日という日にこだわらなくて、
ストレスのない時期に開催するのがポイントみたい。


時間的には午後2時~3時の間に集合して、まずケーキを食べて、
それからレクリエーション開始!DASH!


小学1年生は、まだ可愛く反応してくれる歳なので(笑)
さまざまなパーティーゲーム、
途中フリータイムを挟み、
恒例の「宝物探しゲーム(おやつやお土産を隠す)」をして、
5時半~6時の間に終了。

というのが通例みたい。




ただこれからが本番!


お迎えに来てくれたママさん、パパさんを引き止めて(笑)
アルコールを振る舞い、歓談の時間になるのですあせる

できればおつまみや晩ご飯を用意して、かつ、お喋りを楽しむ・・・。


考えただけでも気が遠くなりそうですが(笑)
(だって片付けだけでも大変なのに!)
これが、唯一、自分たちが主体になって他のママパパさんと知り合う時間☆

日本と違って4年間(オーストリアの小学校は4年制なのです)、
同じクラスメイトと過ごすわけですから、
やはり両親同士のコンタクトも重要になるわけです。


私が呼ばれる側の場合、
やはりここでも他のママさんやパパさんと知り合ったりお喋りするのは、
よほどの心のエンジンをかけないと大変なことなのですが、
でも一度知り合うと、ぽぽちゃんのクラスメイトの様子も分かるし、
自分もより、子どもを通して社会に接しているという自覚が産まれるので、
頑張るようにしていますグー


たかがお誕生会、されどお誕生会。


でも、こうやって周りのみんなに祝福されてパーティーができるって
本人も含めて私達もどんなに幸せなことか!

色々な事件や悲しいこともある こんなご時世ですから・・・


幸せな毎日を送れることに感謝して、お誕生会の準備を進めていきたいと思います☆