キッチンの製図 | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

キッチンの製図

1週間ほど前ですが、
ショールームに行って結構気に入ったFMという
キッチンメーカのプランニングをお願いしました☆


私の中では、7割くらい具体的な希望やイメージがあり、
3割はまだ未定か、煮詰まっている状態ガーン

プランニングと言っても一方的にお願いするのではなく、
いくつものキッチンメーカーを扱っている
KIKAやLutzなどの大型家具専門店のプランナーと話し合いをするというもの。
基本的に料金はかかりません。




今回担当して下さった方(女性)は、
共同作業というよりは、彼女先導パターン。

私達としては、向こうがその道のプロという頭があるので、
それを聞いてはいるものの、
まず先に自分たちの希望を聞いてもらえないというのは
なんとなく苛立ちを覚えるものですあせる

これも一つの勉強だったと今なら思えるのですが、
4時間にも及ぶ共同作業は、トイレ休憩1回のみ。
お水を飲む時間もなくぶっ通し!叫び

かーなーり疲れましたガーン



しかも、そんなわけで、
彼女の案に私達の案を混ぜ込んで進んで行くので、
なんとなくしっくりこないガーン

これから何十年とかけて使い続けていくキッチンを
安い金額で買うわけではないので、
もちろん設置してみての後悔はあるかもですが、
その前には、何が何でも「これでいい」なんて妥協では済ませたくない!


担当者の方は「一日(数時間)でできるわよ♪」なんて
おっしゃっていましたが、
それって担当者任せのパターンなのかしら?

いずれにしても、私達はこだわりがある方らしく、
ま、向こうからしてみれば口うるさい客なんでしょうけど、
結局のところ全部終わらないまま、次回の予約をして帰ってきました。


少し冷静になってみると、
ああすればよかった、こうすればよかった、
値段のこと、質問すればよかったこと、
明確になってないこと、
出てくるわ出てくるわ!(笑)



実はもう一つのキッチンメーカーともプランニングの予約をしているので、
今回の反省をふまえ、そのときに私達の意見をより明確に相手に伝えられるようにと、
旦那様から製図を引いた方がよいとアドバイスを受けました。


そんなわけで始めたものの、
$ciamemo
・・・簡単に言うけど、結構大変なのよねガーン


難しいのは、やっぱりイメージできない部分を具体化すること。

イメージがあっても、場所が足りない(主な原因はこれ)、
コストがかかりすぎるなど、
制約の部分から他の案を考えざるをえない場合。

そしてセンチメートルの足し算引き算の計算!←え、そこ?

楽しいけれど、苦しい。
苦しいけれど、楽しみ!


そんな作業がもうちょっと続きそうです。