薄切り肉
今までは、SPARのお肉コーナーで、豚肉の薄切り用としてSchopfbraten骨なしを購入していたのですが、今日たまたま、骨付きが特売でした

売り場のおばさんに
「いつもは骨なしを買うんだけど、今日はどうしようかな~」
とつぶやいたところ、
「骨、取ってあげるわよ!骨付きの量り売りになっちゃうけど」
と言われて、喜んで取って頂くことに

骨付きって、骨なしの半額以下なんです

骨の部分もスープのだしにもなるし、
これからは骨付きを買って骨を取ってもらおうと決意←決意するまでのことでもないけど(笑)
しかし2キロ買っても6ユーロちょっとって・・・
オーストリアってホントにお肉が安いなぁ☆彡
家に帰って、1回分(およそ200~300g)に小分けしてラップで包み、ジッパー袋に入れて冷凍


本能なんですかねぇ、こうやってストックがあるというだけで心から安心するから不思議(笑)
・・・家の中、こうやってストックだらけで、物で溢れ帰ってるんですが

半解凍して、パン切り機でものの30秒


あっという間に薄切りお肉の出来上がり~


今日はそれで、白菜と豚肉の薄切りの重ね蒸しを

お鍋に重ねて入れて、少量のコンソメ、塩こしょう、ニンニクで蒸しました。
あっという間にできて、ポン酢や柚子胡椒、味付けはそれぞれの好みで☆

しっかりくっついているから、ケーキみたいに切り分けるのも楽チンでした♪

今日は、なんだか和食風(?)なものを作りたくって、
東北三陸地方の名物という、すき昆布を使った煮物。

はるみさんのレシピなんですが、
こういう和風ものって、使う調味料が分かっているので、
どうしても載っているレシピ通りにやらないことも多いんです(汗)
(お菓子は別ですが)
今日は、材料も何もかもキチッと計ってやったら・・・・
びっくり

味がピッタリ決まるってこういうことだったんだぁ~~!!と。
長年はるみさんのレシピを愛用(?)していますが、
今日は特に感動しました。
やっぱり一つ一つ丁寧に作るって大事だなぁ、と。
それで舌が覚えて、ちゃんと自分の基盤の味ができたら、
自分なりにアレンジする。
こういう基本を徹底しないとだめなんだと再認識

その他に、千切り大根のサラダ

いつもの十穀米

形だけでも和風にしたい!という思いがあったのか(笑)
カボチャサラダに、昨日の残りのアジの南蛮漬け、お味噌汁を添えて完成ー(ホッ)☆
盛りつけもいつものカフェ風じゃなくて、一つ一つ小分けにしてみたよ(笑)

ちゃんと作るって大事だなぁ~と、写真を見て改めて。
達成感があるし、何より丁寧に作ったものって
食べていてもしみじみとした幸せ、感じちゃいます

こういう「ちょっとだけ」頑張った日が、明日のやる気に繋がるのかな!?
まだまだ、お料理の腕もレパートリーも初心者の域を出ませんが(決して謙遜でなく、自分のカンとして)、でも、料理を楽しいと思う気持ち、家族で食卓を囲める幸せを大事に、これからも毎日大事に続けていきたいなって思った今日でした♪