バッチフラワーレメディ | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

バッチフラワーレメディ

このテのものって、賛否両論。

例えば東洋医学を初めとする気功的なもの(鍼や指圧、漢方を含む)は信じても、バッチやホメオパシーはダメという人もいるし、ウチの旦那様のように「科学的に証明されていないものは東洋医学も一切ダメ!」という人もいる(笑)

でも何となく・・だけれど、女性は意外と受け入れられやすいんじゃないんでしょうか。こういうの、好きな人多そうだし。

バッチフラワーレメディはいわゆる「お薬」ではないので、信用するものしないも効果も人それぞれです。

ただ私が最近よく思うのは、若さだけで突っ走って来た頃と比べて(ってこう書くと婆さんになったような気分(^^;)、歳が経てば経つほどちょっと立ち止まって考える時間が増えてくる。最近は子育てに救われているけれど・・・。

こちらでは日本のような娯楽もないので、いい意味では色んなことを考える時間がたっぷりあるけれど、悪い意味では、冬などの日照時間が短い季節になると、足下をすくわれてド~ンと落ち込んだり急に虚しくなったり、精神的に下方へ行くこともままあるわけです。(オーストリア人である旦那様は日照時間による精神的影響は関係ないと言うけれど、日本から来たみなさんは経験ありませんか?)

だから、こういうお薬でないものを気軽に自分で選べて買える、という選択肢があると知っただけで、何となく気楽になるような・・・。

というわけで、自分自身はバッチフラワーレメディをめちゃくちゃ信じている!!というわけではないけれど、ちょっと落ち込んだ友人におススメすることもあります。

ただ、その度にいちいちメールに書くのも面倒なので(笑)、今回、ここに私が知っていること(主に義姉に教わったこと)を書いておいて、今度誰かに教えるときにはこのページを参照してもらえばいいかな、という目論みで書いている次第☆

ケッ、そんなもん!という方は続きは飛ばして下さい(笑)

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バッチフラワーレメディとは、イギリスのバッチ博士が開発したフラワーエッセンス療法。

基本的には精神に主に作用し、精神の不安からくる病状までも緩和することもある。

副作用は全くなし。妊婦から新生児、ペットにまで使える。フラボノ効果(信用することによって効くのではないか)という疑いもあるが、赤ちゃんにもペットにも効くということからそれを否定する説もある。

お医者さんなどが処方するのではなく、自分で処方する。

選び方。まずGoogleなどで「バッチフラワーレメディ 指標」と検索をかけるとヒットするサイトへ行く。個人的にはココなどをよく参照することが多いかな。

この中から、自分の今の状態に当てはまるな~というものを最大7つまで選ぶ。

で、実は7つ以下だったらいくつでもいいのだけれど、多すぎても、自分の処方が間違っていて違うエッセンスを選んだとしても、副作用は全くないので、義姉曰く

「7つ選んだ方がお得!」

なんだそうだ(笑)

オーストリアの場合は、この選んだ7つのお花の名前か番号(世界共通)をメモして薬剤師さんに渡すだけ。今まで、どこの小さな薬局でも扱ってなかったところはないほど、どこの薬局にもあります。ホント~に気軽に薬剤師さんも「ちょっと待っててね」と調合してくれます。

普通は、防腐剤の変わりに、ちょこっとだけアルコールが入れられます。味も本来は無味無臭なんだけれど、このアルコールのせいで、シュナップス(?)のような味がします。このアルコールはほんの微量で体にとっては害がないのだけれど、妊婦さんや赤ちゃんのことを思って外してほしいときは、言えばアルコールなしで作ってくれます。私はぽぽちゃんのときはそうしたけれど、第2子妊娠中はそれほど気にならないので(笑)アルコール入りを買っています。

普通の小瓶で2~4週間分。混ぜるエッセンスの種類によって値段が変わるけれど、5ユーロから高くても10ユーロ前後。

摂取は、1日4滴を朝晩2回。そのまま舌の上に垂らしてもいいし、味が気になる場合はコップにお水を入れてそれを飲んでもOK。

義姉曰く、「あ、今日飲むのを忘れた」と思うのが、それ以上摂取しなくていいよというサインなんだそうだ。私は最初の頃からしょっちゅう忘れていたけれど・・・(^^;

というわけで長くなったけれど、精神の健康って意外にバカにできないから、何となく不調だな~というとき、ちょっと試してみようと思ったときにはこのページ参考にして下されば幸いです。(あっ、でも効果のほどは人によるので保証しませんヨ(^^;))