タンタン、突然の入院 | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

タンタン、突然の入院

月曜日の夕方、日曜日の夜に始まったタンタンの咳が、いきなり酷くなりました。


子供って、ちょっと冷えると鼻水垂れたり、軽い咳をしたりしますよね?



今回も軽い咳だったので、いつものことと思って気にも留めていなかったものの、その夕方からの咳は、いきなり、まさに休む暇もない、という感じ。

これはヤバいかも・・・汗と、すぐに小児科の先生に電話しました。



こっちの個人医って、毎日診察時間が違う上に、予約の人のみの時間があったりと、なかなか臨機応変にいかないのがもどかしい。ただ今日はラッキーなことに、電話したのが診療時間内だったので、すぐに駆け込みましたDASH!



タンタンの肺音を聞いて先生がひとこと

「これは可哀想!まともに呼吸できてないわよ!」と。

すぐに吸入して肺を広げてもらいました。


先生曰く、もう少し遅かったら入院レベルだったとのこと汗

幸い15分の吸入でタンタンの咳が驚くほど減ったので、先生は「タンタンの自然治癒力に任せて様子を見ましょう」と。

万が一のことを考えて、自宅用の吸入薬も処方してもらいました。


その時点で時刻は6時過ぎ。
薬局は閉まっており、当日指定の夜間薬局まで、子供二人を連れてバスで行くハメに・・・。
旦那様は仕事。

こういうとき、ホントどこでも駐車できる能力が欲しいものです!!!!

自分のふがいなさに落ち込み、まだまだ頑張らなければー!と思った瞬間でもありました。




が、夜中にやはりタンタン、咳が勃発。

吸入しても、腹筋を使いすぎたようで「おなかがいたいー」と泣くタンタン。
咳が思うようにできず、また苦しそうに呻くので、すぐさま病院へ。


結果、入院ガーン



ま、そこで集中的に(夜中も起きて吸引!吸引!)治療していただいたおかげで、無事2日後に退院できたからよかったよかった(^^)
$ciamemo
二日目からは、タンタン自ら自分で吸入器持ってスイッチ入れてやってました(笑)



原因はやはり気管支炎喘息。またアレルギー症状も併発疑わしいということで血液検査してもらったところ、なんと猫アレルギーがかなりの数値で検出叫び

これから1週間、自宅吸引治療をして、小児科で再検診後詳しいことが判明されるようです。


って猫ちゃんアレルギーだったら困るーーー(><)

生まれたときから一緒に住んでいても、アレルギー勃発すること、あるんですね~。
これから自宅で様子見るのもドキドキです。


写真は、お見舞いに来たぽぽちゃんとiPad2で遊ぶタンタン。
$ciamemo
入院中、何度も何度も「お姉ちゃんに会えなくて寂しい・・・」と連発していたタンタン。
なんだかんだで兄弟愛って芽生えているんだなーと実感ニコニコ



そうそう、ちょっと「ん?」と思ったのが・・・・


退院時の清算で、病院に23:40に入院手続き完了と書いてあり、たった20分なのに、1日分の入院費が取られてた!!!ガーン叫び

メモの為に記しておくと、

タンタン、一日あたりの入院費料:17,20ユーロ也(もちろん保険で引かれた結果)
私の付き添い一日あたりの入院費料:4,673ユーロ也


しめてタンタン51,60ユーロ、私15,30ユーロ、計66,90ユーロでした☆




それとね・・・・



お恥ずかしいことに、私、ホンッットドイツ語ダメなので(何年住んでるってのあせる)「吸入」という単語、最初全く分からず、意思疎通に苦労しましたワ(爆)

しかも何回聞いても覚えられず(歳かいな(汗))・・・辞書引いても「インなんちゃら」って中途半端にしか覚えてないので、単語に突き当たらず←オイオイ

入院2日目にしてやっと突き止めましたよーーー!!!



Inhalieren(インハリーレン)
吸入する;肺まで深く吸い込む


ついでに名詞もメモメモ:(f)Inharation→吸入




・・・自分が病気知らずだからさぁ~って言い訳がましいよね(汗)



もう絶対忘れません!(笑)