Lichtensteinklamm | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

Lichtensteinklamm

オーストリアに帰って来た私たちを待ち構えていた←オイオイ喜んで迎えてくれた旦那様(笑)


彼が夏に下調べし、実際に一人で行った中でチョイスし、「私たちを連れて行く!」と意気込んでいた場所が、「Lichtensteinklamm」。



Klammとは、峡谷のこと。

つまり、崖と崖の間に流れる川とその川にえぐられてできた自然の岩模様を、崖の壁面に作られた足場を歩きながら見学するという観光地です。(違ってたらごめんなさい(笑))


この日は、オーストリアにしては珍しく、8月後半での最高気温35度を越す猛暑日。

しかも明日から天気は下り坂ダウンつまり今年最後の夏日和晴れ

ということで、すんごい人でした☆


↓空が見えないほどの谷の狭間。
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↓上から見た、川の流れ。
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いや~日本帰りの私としては、「オーストリアの娯楽=トレッキング、水遊び、スキー=自然と戯れる」ことだなぁ~とつくづく実感。

え?冷めてる?(^^;

ホントはね、自然の雄大さに心打たれ・・・といきたいところだけれど、時差ぼけの中、あの日差しの中で体力消耗し、かと思えば水辺の風の冷たさに震え・・・正直「カラオケの方が良い」と思ったことは否めません(爆)ハイ、ごめんなさい←よく分からないけれど、謝っておきます(笑)

いやそれでも、岩模様がとても綺麗でした♪って今更書いてもなんだかとってつけたみたいだけどガーン

私ももっと余裕のあるときに行けたら良かったんだけどナ☆
下の子なんか、夜から中耳炎になっちゃって、緊急病院に行くハメになっちゃった(^^;痛そうでかわいそうだったな・・・。





私たち、というか日本では、夏の暑い日に何時間も外に出るというのは危険行為なのでもちろんしないし、したとしても日差しが弱まる夕方から。

だから、湿度も高いし、体感温度も高いけれど、実際には暑くて死にそう・・・という時間は少ない。


でもこちらは、冷房がない家がほとんどだし、日照時間が少ない秋冬が長いので、人々は太陽を求めて外に出る走る人

乾燥していて、しかも自然が多いので、暑い日中に家の中にいるよりは、外に出て木陰で涼んだ方が圧倒的に楽なんです。

とは言っても、緯度が高いせいか日差しもキツいので、私は目からクラクラしちゃうというか・・・正直慣れないとしんどいのよね~。って10年も住んでいて慣れないのもアレだけどさ、やっぱり生まれ育った気候って身体に染みついてるんだよね・・・。



でも、こういうのが娯楽って、ある意味健全なのかもなーなんて思ったり。

ハイ、日本帰りなのでついつい意味もないこと比べちゃって、考えちゃったのでした(^^;


そうは言っても、オーストリア在住の方でまだ行ってらっしゃらない方!
もう今更声を大にしても説得力ないのは分かってるけど(笑)、是非是非おススメですよ~♪ホント!