Madame Wuの【Ayur. Frauentraum natürlich】
今回は女性限定のおススメをご紹介☆男性陣はちょっとごめんあそばせ♪(ってこのブログを見て下さる男性陣ってほとんどいないような気が(勝手に)するのですが(^^;)
昨年末に膀胱の調子があまり思わしくなく、結果的に膀胱炎でも何でもなく、精密検査までしたけれど結果オーライで、そのまま症状が良くなってしまいました(汗)
人間、健康な時にはその大切さなんてすっかり忘れてるもんですが、病気になると話は別。もう何でもいいから藁にでもすがりたくなります(笑)
とりあえずあまり飲んでいなかったハーブティーから始めようと、膀胱炎に効く!とクランベリー系のフルーツティーを一つ、その他数種類をいろいろと買って飲んでいました。
で。
気づいたら、月経前症候群と呼ばれる、生理前の落ち込み(←私の場合)がなくなってる!!!10月に飲み始めて、11月からずっとありません。
出産前は月経前症候群という症状はなかったのですが、2度の出産を経てホルモン変化に敏感になってしまったらしく、生理の2日前頃から精神的に落ち込んだり不安定になったり・・・とにかくこれがクセモノなのです(笑)
毎月規則正しく来るのでカレンダーをつけない自分も悪いのですが、正確に次にいつ来るか忘れてしまっているので、いきなり精神的にバランスが崩れてしまって、
「あれ?私ってこんな問題抱えていたんだ!!!」
と自分でもアタフタしてしまったら・・・単なる生理前だった、ということも多々ありました(汗)
話は戻りますが、でも買ったお茶が数種類だったのでどのお茶が効いてそうなったか、分からずじまいだったんです。
そんな折りに、ウィーンの真里さんにお会いする機会があり、彼女によく飲んでいたMadame Wuの【Ayur. Frauentraum natürlich】をお土産に持って行ったら、彼女が袋に書かれた内容物をパッと見て
「あ、Frauenmantelkrautが入ってる!」
と発見してくれました
このお茶のおかげで、生理前の症状がなくなったんですね♪

そう、このハーブ、彼女のブログの「生理前にはこのハーブティー」でも取り上げられていましたが、和名を羽衣草と言って、婦人科系の症状によく効くそう。
月経痛を緩和させ、月経不順を整える働きがあることで知られているハーブの一つとなります。 女性と相性のよいハーブになっていますが、妊娠中は例外となります。 昔は、魔法のような力があると考えられていたそうで、女性特有の症状に利用されてきた経緯があります。 聖母マリアが羽織っていたマントに、レディスマントルの葉の形状に良く似ていたため、名称もこれに 由来するものとなっています。 更年期障害の諸症状をはじめ、出産時の陣痛促進や産後の体力回復などにも役立つと言われています。 その他、胃腸炎および下痢といった症状に対しても有用と言われていて、これはレディスマントルに収斂作用があると 考えられているためです。 バラ科に分類され、原産地をヨーロッパなどとしています。 利用部位は葉部となります。 有効成分では、苦味質、サリチル酸、タンニン、精油といったものが知られています。 その他、ハーブティーをそのままうがい薬として利用されることもあります。 尚、日本では、羽衣草(ハゴロモグサ)とも呼ばれています。
ちなみに茶名の冒頭のAyu.はAyurvedischer の略で、調べたらインド式セラピーみたいな意味だそうですね。
そんなに高くないし(100g 3,90ユーロ)、効かなかったとしても損はないので(笑)、生理前、生理痛などの症状にお悩みの方は是非是非試してみて下さいネ♪
真里さん情報によると、その後私がプレゼントさせていただいたお茶の中でどうしても追加注文したいものがあり、ネットショップにもなかったものをメールで注文したら、すぐに送って下さったそうです☆25ユーロからの注文受け付け。オーストリアとドイツは送料無料というのも嬉しい
ハーブティって私も特に好んで飲むお茶ではなかったのですが、最近ではすっかり大好きなお茶の一つに♪昼食時に、ごはんと一緒に家族分ハーブティーを淹れることも☆これからは、生のハーブもお茶できる時期ですね~♪
またおススメのお茶があったら紹介させて頂きますネ
昨年末に膀胱の調子があまり思わしくなく、結果的に膀胱炎でも何でもなく、精密検査までしたけれど結果オーライで、そのまま症状が良くなってしまいました(汗)
人間、健康な時にはその大切さなんてすっかり忘れてるもんですが、病気になると話は別。もう何でもいいから藁にでもすがりたくなります(笑)
とりあえずあまり飲んでいなかったハーブティーから始めようと、膀胱炎に効く!とクランベリー系のフルーツティーを一つ、その他数種類をいろいろと買って飲んでいました。
で。
気づいたら、月経前症候群と呼ばれる、生理前の落ち込み(←私の場合)がなくなってる!!!10月に飲み始めて、11月からずっとありません。
出産前は月経前症候群という症状はなかったのですが、2度の出産を経てホルモン変化に敏感になってしまったらしく、生理の2日前頃から精神的に落ち込んだり不安定になったり・・・とにかくこれがクセモノなのです(笑)
毎月規則正しく来るのでカレンダーをつけない自分も悪いのですが、正確に次にいつ来るか忘れてしまっているので、いきなり精神的にバランスが崩れてしまって、
「あれ?私ってこんな問題抱えていたんだ!!!」
と自分でもアタフタしてしまったら・・・単なる生理前だった、ということも多々ありました(汗)
話は戻りますが、でも買ったお茶が数種類だったのでどのお茶が効いてそうなったか、分からずじまいだったんです。
そんな折りに、ウィーンの真里さんにお会いする機会があり、彼女によく飲んでいたMadame Wuの【Ayur. Frauentraum natürlich】をお土産に持って行ったら、彼女が袋に書かれた内容物をパッと見て
「あ、Frauenmantelkrautが入ってる!」
と発見してくれました
このお茶のおかげで、生理前の症状がなくなったんですね♪
そう、このハーブ、彼女のブログの「生理前にはこのハーブティー」でも取り上げられていましたが、和名を羽衣草と言って、婦人科系の症状によく効くそう。
月経痛を緩和させ、月経不順を整える働きがあることで知られているハーブの一つとなります。 女性と相性のよいハーブになっていますが、妊娠中は例外となります。 昔は、魔法のような力があると考えられていたそうで、女性特有の症状に利用されてきた経緯があります。 聖母マリアが羽織っていたマントに、レディスマントルの葉の形状に良く似ていたため、名称もこれに 由来するものとなっています。 更年期障害の諸症状をはじめ、出産時の陣痛促進や産後の体力回復などにも役立つと言われています。 その他、胃腸炎および下痢といった症状に対しても有用と言われていて、これはレディスマントルに収斂作用があると 考えられているためです。 バラ科に分類され、原産地をヨーロッパなどとしています。 利用部位は葉部となります。 有効成分では、苦味質、サリチル酸、タンニン、精油といったものが知られています。 その他、ハーブティーをそのままうがい薬として利用されることもあります。 尚、日本では、羽衣草(ハゴロモグサ)とも呼ばれています。
ちなみに茶名の冒頭のAyu.はAyurvedischer の略で、調べたらインド式セラピーみたいな意味だそうですね。
そんなに高くないし(100g 3,90ユーロ)、効かなかったとしても損はないので(笑)、生理前、生理痛などの症状にお悩みの方は是非是非試してみて下さいネ♪
真里さん情報によると、その後私がプレゼントさせていただいたお茶の中でどうしても追加注文したいものがあり、ネットショップにもなかったものをメールで注文したら、すぐに送って下さったそうです☆25ユーロからの注文受け付け。オーストリアとドイツは送料無料というのも嬉しい

ハーブティって私も特に好んで飲むお茶ではなかったのですが、最近ではすっかり大好きなお茶の一つに♪昼食時に、ごはんと一緒に家族分ハーブティーを淹れることも☆これからは、生のハーブもお茶できる時期ですね~♪
またおススメのお茶があったら紹介させて頂きますネ
