初めてのマンガ【ちびまる子ちゃんの かん字じてん】 | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

初めてのマンガ【ちびまる子ちゃんの かん字じてん】

留学仲間の丸山美由紀ちゃんとFBで再会したのは去年の暮れ。

彼女も結婚して一児の母になっており、同時にピアニストとして、音楽鑑賞教室で各地の学校で演奏したり、オーケストラと共演なんかもしていて、バリバリ両立する姿に彼女らしいな~と感動♪

そんな彼女のブログでお子さんに買ってあげたという落語の本の話が出てきました。作者はあの「ちびまるこちゃん」でお馴染みのさくらもももさん。

まんじゅうこわい―食べ物の出てくるお話 (ちびまる子ちゃんの落語)/土門 トキオ

¥1,260
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もともとちびまる子ちゃんは大好きな漫画なので、他にもどんなものがあるかしらとちょっと検索したらでるわでるわ・・・ちびまる子ちゃんの学習マンガ(笑)さすがドル箱(爆)

私自身、日本の漫画は本当に素晴らしい文化だと思っているし、人生に影響をもらった本もいくつかあるほど。ただ、漫画と出会ってから活字を全く読まなくなってしまったので(小学校高学年あたりから)、現在の文章力になっちゃったわけです(爆)

それを考えると、漫画を今のぽぽちゃんに与えるには早すぎるかしらと躊躇したけれど・・・でも、普通に過ごしていたら日本語と触れ合う機会が少ないオーストリアで、一つでも何かを学ぶきっかけになれば漫画でもいいかなと考え直し、とりあえず一冊お試し購入☆

それがコレ↓
【ちびまる子ちゃんの かん字じてん 1 小学1年生と2年生むき】

¥798
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開いてみて、こんなちびまる子ちゃん人気に頼った本なのに、ちゃんと心を込めて書いてある内容に感動♪ストーリーは一つ一つ短いですが、読んでいてほっこりします☆作者のこういう愛情のこもった姿勢が、ちびまる子ちゃんのロングセラーに繋がったんだと、改めて思いました。

ただ、漢字は小学校1、2年生向きなのに、ちびまる子ちゃんの設定は小学3年生。そして内容は若干低学年用向けと意識した感じも見受けられますが、あのちびまる子ちゃん独特のシュールな感じも健在(笑)ぽぽちゃんがどれくらい理解できるかなーと思っていたら、

「『山だ 山だ、おれは山田!』だってー(笑)」と1人でクククッと笑ってました。
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これはちょっとちびまる子ワールドについていけそうな予感(笑)


そして何を思ったか、

「私も まんがかになる!!」

と言って、机に向かい始めました。

最近では毎日のようになりたい職業が変わるぽぽちゃんなので、私はさほど驚きもしないけれど、最後に必ず聞かれるんです。





「◯◯◯って もうかる~?」








・・・・・誰だぃ、この子の親はっ!!?









あっ私か(テヘ)←しつこいっちゅーねん!


そんなこんなで、ぽぽちゃん初の漫画が完成!!
もちろんぽぽちゃんに黙ってコッソリ公開!!!(爆)←彼女が反抗期になったら速攻削除されそう、このブログ(^^;

ジャ~ン♪
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上にピラ~っと伸びたのは「しおり」なんだそう。


ホラ、「しおりつき」って書いてあるでしょ?
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丁寧に「しろくろ」まで書いてあります。面白いんだそうです。でも面白いかどうかって決めるのは読者じゃ・・・というツッコミはぐっと飲み込み。


しかし何せ高い。お値段90億とんで209万円。バーコードまでついてます。
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登場人物、「かつお」「わかめ」「かおり」・・・・って、何やら盗作の香りがプンプン(汗)

そして気になる中身は・・・




思ったより熱意がこもってました(笑)
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何度読んでもストーリーの展開が分からなかったけどガーン




でもでもでもでも。

やはりこの熱意は違う方へ使った方が良いのではないのだろうか・・・。

この時期の子供って、いや、子供は産まれたときから毎日毎日、一分一秒の使い方が将来に繋がるのだから、何かもっと実になることをやらせた方が・・・・。

と、すごーーく複雑な気持ちになった私でした・・・・ガーン(いきなりお笑いモードから反省モードにシフトしちゃってすみません(^^;)



取りあえず、ちびまる子ちゃんシリーズ、今度日本に帰国したときに続編を買ってこようと思います♪