リンツにもButlers!のはずが・・
いつものような記事を書こうにも、震災の話で思うことを綴っているとなかなか収集がつかず・・・おかげで、最近のブログ、下書き(保存のみで公開せず)がたっくさん溜まってます(汗)
友人達と話していて思ったこと。
不謹慎と思われる方もいらっしゃるかも分かりませんが、今回の災害もしかり、復興作業は何年にもおよぶ中で、支援活動が持続する為には、やはりそれを楽しんでやらないと、と思うのです。(同じこと、パリ在住の中村江里子さんも書いてらっしゃいました)
今はまだ緊迫した状態が続いています。災害直後からの報道で、多くの人の「何とかしないと!」という気持ちから、募金活動、チャリティーコンサート、バザー、さまざまな企画がオーストリア各地で催されています。私自身もいくつかの企画に並行して参加させていただいています。
と同時に、何かしたいという思いと、現実的な壁、多分、色々な方が純粋な気持ちだけで突っ走れないことを感じているのも事実だと思います。
最初の支援活動の波がひとまず終わったら、今後の支援活動に対してどのような形で継続することができるのか、ある程度形が見えてくるような気がします。
なんて書くと随分大変な思いをしながらやってるのねと思われそうですが、そうではなく、私、めっちゃめちゃ感動してるんです
こんなピリピリした中で何かを企画して・・・人のやることだから意見の相違というものもありますが、誰1人足を引っ張る人がいない!
企画が発足したのは災害直後になりますから、今よりももっと皆の精神状態が緊迫していた時でした。
でも、お互いの意見をぶつけあいながらも尊重し、一つの方向性にまとめあげていって・・・。
こんな時だからこそ人間性が出ると思うのです。
別に何かをやる、やらない、やらなければならないという話でなく、やるとなったらどのような形で協力しあえるのかということ。
近しい友人達は皆、もちろん些細なストレスもあるかと思うのに誰1人「やーめた!」と言わず、ちゃんと協力しあって、最後の目的に向かっている!
こんな時だからこそ人が見えます。改めて・・・たくさんの素晴らしい人に囲まれていたんだなぁと感動し、尊敬しました。
私達が毎週通っているウィーンの「日本語を話す子供の会」でもチャリティーバザーが行なわれることになりました。ここでも、すぐに全員のお母様方から義援金バザー出品に関して賛同を得られました。
あ、これは来週ですので告知させていただきますネ☆
+++++++++++++++++++++++++++++++++
【「日本語を話す子供の会」春のバザーのお知らせ☆】
日時:2011年4月1日(金)15:15~16:30
場所:Volkshochschule Brigittenau
Rafaelgasse 11, 1200 Wien 2.Stock 教室222
子供服、絵本を初め、大人服、靴、本、雑貨などがあります。
バザーの収益金の一部は東関東大震災の被害者のための義援金にあてられます。
なお今回、東関東大震災を受けて、義援金バザーコーナーも急遽併設することが決まりました。
保護者の方による手作り品(和菓子、洋菓子、お惣菜、お抹茶、また手芸品など)が並びます。こちらの収益金は100%、義援金にあてられます。同時に募金箱への寄付も受け付けております。
義援金は「子供の会」が責任を持って、日本大使館を通じ日本赤十字に寄付致します。
大規模なバザーではございませんが、震災の被害者の方へ何かしたいという方、
バザーに少しでも興味がございましたら、是非お気軽にお越し下さい☆
+++++++++++++++++++++++++++++++++
えぇっと、何を書こうとしてたんだっけ・・・なんだかタイトルとは全く別の話になってしまいました(^^;
しかも支離滅裂な内容ですみません(汗)
今回はこれで〆て、またゆる記事は次回にしますネ!
友人達と話していて思ったこと。
不謹慎と思われる方もいらっしゃるかも分かりませんが、今回の災害もしかり、復興作業は何年にもおよぶ中で、支援活動が持続する為には、やはりそれを楽しんでやらないと、と思うのです。(同じこと、パリ在住の中村江里子さんも書いてらっしゃいました)
今はまだ緊迫した状態が続いています。災害直後からの報道で、多くの人の「何とかしないと!」という気持ちから、募金活動、チャリティーコンサート、バザー、さまざまな企画がオーストリア各地で催されています。私自身もいくつかの企画に並行して参加させていただいています。
と同時に、何かしたいという思いと、現実的な壁、多分、色々な方が純粋な気持ちだけで突っ走れないことを感じているのも事実だと思います。
最初の支援活動の波がひとまず終わったら、今後の支援活動に対してどのような形で継続することができるのか、ある程度形が見えてくるような気がします。
なんて書くと随分大変な思いをしながらやってるのねと思われそうですが、そうではなく、私、めっちゃめちゃ感動してるんです

こんなピリピリした中で何かを企画して・・・人のやることだから意見の相違というものもありますが、誰1人足を引っ張る人がいない!
企画が発足したのは災害直後になりますから、今よりももっと皆の精神状態が緊迫していた時でした。
でも、お互いの意見をぶつけあいながらも尊重し、一つの方向性にまとめあげていって・・・。
こんな時だからこそ人間性が出ると思うのです。
別に何かをやる、やらない、やらなければならないという話でなく、やるとなったらどのような形で協力しあえるのかということ。
近しい友人達は皆、もちろん些細なストレスもあるかと思うのに誰1人「やーめた!」と言わず、ちゃんと協力しあって、最後の目的に向かっている!
こんな時だからこそ人が見えます。改めて・・・たくさんの素晴らしい人に囲まれていたんだなぁと感動し、尊敬しました。
私達が毎週通っているウィーンの「日本語を話す子供の会」でもチャリティーバザーが行なわれることになりました。ここでも、すぐに全員のお母様方から義援金バザー出品に関して賛同を得られました。
あ、これは来週ですので告知させていただきますネ☆
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【「日本語を話す子供の会」春のバザーのお知らせ☆】
日時:2011年4月1日(金)15:15~16:30
場所:Volkshochschule Brigittenau
Rafaelgasse 11, 1200 Wien 2.Stock 教室222
子供服、絵本を初め、大人服、靴、本、雑貨などがあります。
バザーの収益金の一部は東関東大震災の被害者のための義援金にあてられます。
なお今回、東関東大震災を受けて、義援金バザーコーナーも急遽併設することが決まりました。
保護者の方による手作り品(和菓子、洋菓子、お惣菜、お抹茶、また手芸品など)が並びます。こちらの収益金は100%、義援金にあてられます。同時に募金箱への寄付も受け付けております。
義援金は「子供の会」が責任を持って、日本大使館を通じ日本赤十字に寄付致します。
大規模なバザーではございませんが、震災の被害者の方へ何かしたいという方、
バザーに少しでも興味がございましたら、是非お気軽にお越し下さい☆
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えぇっと、何を書こうとしてたんだっけ・・・なんだかタイトルとは全く別の話になってしまいました(^^;
しかも支離滅裂な内容ですみません(汗)
今回はこれで〆て、またゆる記事は次回にしますネ!