あぁ切ない!
ぽぽちゃんの幼稚園申し込みに行った2年前(もうそんなになるのね・・・)、タンタンを見た受付の人が
「タンタンもお姉ちゃんと同じ幼稚園に入園希望入れておきましょう」
と一緒に申し込みをしてくれた。
こちらでは9月の新学期を待たずに、3歳になった時点で入園を許される。つまり3年保育ならず4年保育が主流なんです。
もちろん親の意思で3年保育、または2年保育にすることも可能だけれど、そんな人はほとんど見かけず・・・(例外として夏生まれの子は9月まで1、2ヶ月待つということもありますが)
ぽぽちゃんが2年前の6月に3歳になったとき、9月から入園しなかったことで私の中でも本当にさまざまな葛藤がありました。
でも自分でも「そろそろ入れていいかも!」という時期と、気に入った園に2週間と待たずして入れた縁を考えると、それはそれで良かったのだと今になっては思えます。
問題はタンタン。
いや、問題なのは子離れできない私の方で・・・(爆)
12月に3歳になったタンタンは、市から「1月から園に入れます」という許可が降りた。
もともとぽぽちゃんより性格的に難が少ない(と言ってはナンだけれど、温厚で育てやすい)タンタン、おそらく入園しても大丈夫に違いない。
でも実はオムツが取れていなかったのだ(^^;
入園の際には「お漏らししても良いけれど、おムツが取れていること」が条件なので、入園時期をとりあえず2ヶ月ほど延ばしてもらった。
これが思ったよりも大変で・・・・意外に園長先生に手こずったんです。
9月からタンタンの分の席を確保しておいたのに入園しなかったことで、園に入るお金もその分少なくなるのだろう。子供が入園するか否かは親の判断にかかわっていると言っても、執拗に
「1日1時間だけでもいいのよ!来れないのかしら?」
と言われた。
そこを何とか言って3月からにしてもらったので、それ以上は延ばせない雰囲気が・・・(汗)
でももとはと言えば、オムツトレーニングをしなかった私が悪いのだ。
そこには私の「まだタンタンに幼稚園に行って欲しくない」という気持ちがなかったと言えば嘘になる。
ただ、私自身は毎日お漏らしと格闘するほど忍耐がないので、ぽぽちゃんのトイレトレーニングをしたときのように(3歳3ヶ月で始めて2週間で完了~(^^;)、できるだけ手間をかけずにサッサと進められるように、タンタンの成長を待ちたかった、と言うのもある。
なので2ヶ月に1度ほどは試したけれど、全くおしっこの出る感覚のないタンタンを見て「こりゃ~まだ後だわ!」とサッサと諦めていたのである。
しかしここに来て、Madame Wuとの出会いもあり、最近になって1週間に1回でもいいからキッチンに来てもらえないかとオーナーからの打診が。
それ以前に、午前中は家事に忙しくてせっかく家にいるタンタンと十分に集中して遊べないことも気になっていた。
子供を預けてまで何か他のことをしたいと思ったことがない私が、初めて心動かされたMadame Wuとの出会い。
・・・これは頑張っておムツトレーニングするしかないでしょう!!
ということで、2月から始めています(笑)
いや~、昨今のおムツってホント凄いね!おしっこの感覚を覚えるということがこんなに時間がかかるものなんだというくらい、タンタンはお漏らししても全く気にしません!(笑)
でもまぁ始めて1週間、今日は2回ほど事前に「おしっこ」と言ってトイレに行ってくれました☆
こうやってトイレトレが進むと同時に、自分で決めたこととはいえ、やっぱり切なさがこみ上げてきます。
私にとってはぽぽちゃんのときもそうでしたが、「入園=始めての親離れ(私にとっては子離れ)」。
大丈夫かなぁ~という不安と同時に、私の中では一つのピリオドと言うか、子供が産まれてから3歳になるまでの、赤ちゃん~乳幼児時期が終わったという寂しさ。
よく言われている
「乳児は肌を離さずしっかり抱け、
幼児は肌を離して手を離すな、
少年は手を離して目を離すな、
青年は目を離して心を離すな」
の、肌を離さずの時期が終わっちゃったんですね
もちろん幼稚園になってもタンタンは私をまだまだ必要とするだろうし、ぽぽちゃんだって私とスキンシップしたいときもあります。
でも、ぽぽちゃんのスキンシップはもうあの頃とは違うのよね・・・
それこそ「手を離すな」の言葉がピッタリで、ほとんどは私が側にいることだけで安心するみたい。もちろん成長とはそういうことなのだから、そうでなければ困るのだけれど。
そんなわけで、いつもまっすぐに私の胸に飛び込んできて、私と肌を密着させることで安心していたタンタンとのそんな時期とお別れするときがきたようです。
今はもう切なすぎて、タンタンが私の半径30センチ以内にいるだけで、磁石に吸い付けられるかのように抱きしめたくなってしまうほど(爆)←オイオイ。
マシュマロのようなピンクのほっぺを見るだけでもチューしたい衝動にかられています(って私、変人!?!?(爆))
でもMadame Wuとの出会いがあって良かった。なかったら私、タンタンを手放せてなかったかもしれません(汗)きっと神様が私に子離れしやすくしてくれたのかな・・・なんて勝手なこと思ってます
と同時に、タンタンにはこんなにも癒してもらって、屈託のない笑顔を与えてくれて、母親として3年間純粋に楽しませてもらってありがとうという気持ちで一杯
あぁ書きながらまた涙が・・・えぇここは皆さん、笑ってやって下さい(笑)
ってかさ、周りを見ても
「早くうちの子、幼稚園に行ってくれないかしら~」
と思っている人がほとんどで、こんなにメソメソしているのって私ぐらい(爆)
ホントーに親として自立できてないんだって時々情けなくなっちゃう
子供はそこまで私を必要としてないのにねぇ。
ま、意外と3月から自分の時間を楽しんでいたりしてね(笑)勝手なもんです。
旦那さまは
「3人目が欲しくなるんじゃない?」
なんて怖いこと言ってますが・・・果たしてどうなることやら!?
「タンタンもお姉ちゃんと同じ幼稚園に入園希望入れておきましょう」
と一緒に申し込みをしてくれた。
こちらでは9月の新学期を待たずに、3歳になった時点で入園を許される。つまり3年保育ならず4年保育が主流なんです。
もちろん親の意思で3年保育、または2年保育にすることも可能だけれど、そんな人はほとんど見かけず・・・(例外として夏生まれの子は9月まで1、2ヶ月待つということもありますが)
ぽぽちゃんが2年前の6月に3歳になったとき、9月から入園しなかったことで私の中でも本当にさまざまな葛藤がありました。
でも自分でも「そろそろ入れていいかも!」という時期と、気に入った園に2週間と待たずして入れた縁を考えると、それはそれで良かったのだと今になっては思えます。
問題はタンタン。
いや、問題なのは子離れできない私の方で・・・(爆)
12月に3歳になったタンタンは、市から「1月から園に入れます」という許可が降りた。
もともとぽぽちゃんより性格的に難が少ない(と言ってはナンだけれど、温厚で育てやすい)タンタン、おそらく入園しても大丈夫に違いない。
でも実はオムツが取れていなかったのだ(^^;
入園の際には「お漏らししても良いけれど、おムツが取れていること」が条件なので、入園時期をとりあえず2ヶ月ほど延ばしてもらった。
これが思ったよりも大変で・・・・意外に園長先生に手こずったんです。
9月からタンタンの分の席を確保しておいたのに入園しなかったことで、園に入るお金もその分少なくなるのだろう。子供が入園するか否かは親の判断にかかわっていると言っても、執拗に
「1日1時間だけでもいいのよ!来れないのかしら?」
と言われた。
そこを何とか言って3月からにしてもらったので、それ以上は延ばせない雰囲気が・・・(汗)
でももとはと言えば、オムツトレーニングをしなかった私が悪いのだ。
そこには私の「まだタンタンに幼稚園に行って欲しくない」という気持ちがなかったと言えば嘘になる。
ただ、私自身は毎日お漏らしと格闘するほど忍耐がないので、ぽぽちゃんのトイレトレーニングをしたときのように(3歳3ヶ月で始めて2週間で完了~(^^;)、できるだけ手間をかけずにサッサと進められるように、タンタンの成長を待ちたかった、と言うのもある。
なので2ヶ月に1度ほどは試したけれど、全くおしっこの出る感覚のないタンタンを見て「こりゃ~まだ後だわ!」とサッサと諦めていたのである。
しかしここに来て、Madame Wuとの出会いもあり、最近になって1週間に1回でもいいからキッチンに来てもらえないかとオーナーからの打診が。
それ以前に、午前中は家事に忙しくてせっかく家にいるタンタンと十分に集中して遊べないことも気になっていた。
子供を預けてまで何か他のことをしたいと思ったことがない私が、初めて心動かされたMadame Wuとの出会い。
・・・これは頑張っておムツトレーニングするしかないでしょう!!
ということで、2月から始めています(笑)
いや~、昨今のおムツってホント凄いね!おしっこの感覚を覚えるということがこんなに時間がかかるものなんだというくらい、タンタンはお漏らししても全く気にしません!(笑)
でもまぁ始めて1週間、今日は2回ほど事前に「おしっこ」と言ってトイレに行ってくれました☆
こうやってトイレトレが進むと同時に、自分で決めたこととはいえ、やっぱり切なさがこみ上げてきます。
私にとってはぽぽちゃんのときもそうでしたが、「入園=始めての親離れ(私にとっては子離れ)」。
大丈夫かなぁ~という不安と同時に、私の中では一つのピリオドと言うか、子供が産まれてから3歳になるまでの、赤ちゃん~乳幼児時期が終わったという寂しさ。
よく言われている
「乳児は肌を離さずしっかり抱け、
幼児は肌を離して手を離すな、
少年は手を離して目を離すな、
青年は目を離して心を離すな」
の、肌を離さずの時期が終わっちゃったんですね

もちろん幼稚園になってもタンタンは私をまだまだ必要とするだろうし、ぽぽちゃんだって私とスキンシップしたいときもあります。
でも、ぽぽちゃんのスキンシップはもうあの頃とは違うのよね・・・
それこそ「手を離すな」の言葉がピッタリで、ほとんどは私が側にいることだけで安心するみたい。もちろん成長とはそういうことなのだから、そうでなければ困るのだけれど。
そんなわけで、いつもまっすぐに私の胸に飛び込んできて、私と肌を密着させることで安心していたタンタンとのそんな時期とお別れするときがきたようです。
今はもう切なすぎて、タンタンが私の半径30センチ以内にいるだけで、磁石に吸い付けられるかのように抱きしめたくなってしまうほど(爆)←オイオイ。
マシュマロのようなピンクのほっぺを見るだけでもチューしたい衝動にかられています(って私、変人!?!?(爆))
でもMadame Wuとの出会いがあって良かった。なかったら私、タンタンを手放せてなかったかもしれません(汗)きっと神様が私に子離れしやすくしてくれたのかな・・・なんて勝手なこと思ってます

と同時に、タンタンにはこんなにも癒してもらって、屈託のない笑顔を与えてくれて、母親として3年間純粋に楽しませてもらってありがとうという気持ちで一杯
あぁ書きながらまた涙が・・・えぇここは皆さん、笑ってやって下さい(笑)ってかさ、周りを見ても
「早くうちの子、幼稚園に行ってくれないかしら~」
と思っている人がほとんどで、こんなにメソメソしているのって私ぐらい(爆)
ホントーに親として自立できてないんだって時々情けなくなっちゃう
子供はそこまで私を必要としてないのにねぇ。ま、意外と3月から自分の時間を楽しんでいたりしてね(笑)勝手なもんです。
旦那さまは
「3人目が欲しくなるんじゃない?」
なんて怖いこと言ってますが・・・果たしてどうなることやら!?