リンゴのレンジ煮
以前「しゅわしゅわホットケーキ(カイザーシュマーレン)」の記事を書きましたが、そのときカイザーシュマーレンの作り方を教えてくれたオーストリア人のMちゃんが、
「リンゴのコンポートも一緒に作るわ♪」
と言ってササッと作ってくれたんです。
私、日本人なので正直言ってこの組み合わせが「絶対!」というわけではないのですが(^^;、旦那さまはメインのデザートがリンゴのコンポートの場合
「ビスケットがないとダメなんだよ」
と言うように、オーストリア人には、粉もの(←小麦粉を使ったお菓子という意味です(笑))とコンポートとの組み合わせはスタンダードみたい。
で、家に帰ってからリンゴのコンポートも作ってみたんですが、何か今イチピンと来ない。
まぁもともとコンポートがすごく好きでもないので「そんなもんかなぁ」と最初は思ったのですが、ピンと来て、ずっと昔に作った、これまた栗原はるみの(ってすみませんねぇ(^^;彼女のレシピしか持ってないので)「リンゴのレンジ煮」を作ってみました。
結果、めっちゃ好み!!(^0^)/

何が違うかと言うと、お水の代わりに白ワイン
(←赤ワインの絵だけど(爆))を使うんです。
日本だったら白ワインを買いに行くのも面倒だけれど、こっちだったら気軽に手に入るし。
白ワインの酸味とコクが、リンゴに合う合う!!
作り方も簡単です。
好みかも!と思った方は是非作ってみて下さい☆
・りんご3個
・白ワイン1カップ
・水4分の1カップ
・お砂糖大さじ4
・レモンの輪切り2枚
りんごはオリジナルのレシピだと二つですが、日本のリンゴはこちらのより比較的大きいので、私は三つにしています。りんごの大きさによって個数を変えてみて下さい。

(写真は倍量で作ったとき)
レモンは苦みが出るので、表皮は剥いて。
私はオーストリア流で、これにシナモンとクローブを追加。

すべてを耐熱容器に入れてフワッとラップをして、500Wで約10分。
熱いうちにラップで落としぶたをし、ボウルにぴったりラップする。蒸らしながら冷ます。
できあがり↓

何度か作りましたが、倍量で作りたいときは、基本量を2回作った方がいいみたい(レシピにもそう書いてありました(^^;))
それからワインの種類によっては、十分に沸騰してもアルコールの匂いが抜けないものもあります。いいワインほどアルコールの匂いの抜けがいいような気がします。もちろん出来上がりのシロップの味にも差が出ます!
そしてお楽しみはこれから♪
そのままコンポートとして食べるのもいいのですが、
・出来上がりのシロップ1カップ(200ml)
・ヨーグルト2分の1カップ
・生クリーム大さじ4
・お砂糖大さじ1
をミキサーで撹拌させると・・・

ラッシーのようなリンゴスープの出来上がり~。レンジ煮したりんごをみじん切りにして散らしました。
またバターケーキに混ぜても、パイ生地に入れても美味しい!色々アレンジできるのも嬉しいです。

オーストリアはリンゴが年中あるし、しかも手頃。
私はリンゴが特に好きという訳ではなかったのだけれど、こうやって使ってお気に入りのレシピが見つかると少し身近になった気分。
リンゴのレンジ煮、また色々なリンゴで、ワインで、試してみようと思います。
「リンゴのコンポートも一緒に作るわ♪」
と言ってササッと作ってくれたんです。
私、日本人なので正直言ってこの組み合わせが「絶対!」というわけではないのですが(^^;、旦那さまはメインのデザートがリンゴのコンポートの場合
「ビスケットがないとダメなんだよ」
と言うように、オーストリア人には、粉もの(←小麦粉を使ったお菓子という意味です(笑))とコンポートとの組み合わせはスタンダードみたい。
で、家に帰ってからリンゴのコンポートも作ってみたんですが、何か今イチピンと来ない。
まぁもともとコンポートがすごく好きでもないので「そんなもんかなぁ」と最初は思ったのですが、ピンと来て、ずっと昔に作った、これまた栗原はるみの(ってすみませんねぇ(^^;彼女のレシピしか持ってないので)「リンゴのレンジ煮」を作ってみました。
結果、めっちゃ好み!!(^0^)/


何が違うかと言うと、お水の代わりに白ワイン
(←赤ワインの絵だけど(爆))を使うんです。日本だったら白ワインを買いに行くのも面倒だけれど、こっちだったら気軽に手に入るし。
白ワインの酸味とコクが、リンゴに合う合う!!
作り方も簡単です。
好みかも!と思った方は是非作ってみて下さい☆
・りんご3個
・白ワイン1カップ
・水4分の1カップ
・お砂糖大さじ4
・レモンの輪切り2枚
りんごはオリジナルのレシピだと二つですが、日本のリンゴはこちらのより比較的大きいので、私は三つにしています。りんごの大きさによって個数を変えてみて下さい。

(写真は倍量で作ったとき)
レモンは苦みが出るので、表皮は剥いて。
私はオーストリア流で、これにシナモンとクローブを追加。

すべてを耐熱容器に入れてフワッとラップをして、500Wで約10分。
熱いうちにラップで落としぶたをし、ボウルにぴったりラップする。蒸らしながら冷ます。
できあがり↓

何度か作りましたが、倍量で作りたいときは、基本量を2回作った方がいいみたい(レシピにもそう書いてありました(^^;))
それからワインの種類によっては、十分に沸騰してもアルコールの匂いが抜けないものもあります。いいワインほどアルコールの匂いの抜けがいいような気がします。もちろん出来上がりのシロップの味にも差が出ます!
そしてお楽しみはこれから♪
そのままコンポートとして食べるのもいいのですが、
・出来上がりのシロップ1カップ(200ml)
・ヨーグルト2分の1カップ
・生クリーム大さじ4
・お砂糖大さじ1
をミキサーで撹拌させると・・・

ラッシーのようなリンゴスープの出来上がり~。レンジ煮したりんごをみじん切りにして散らしました。
またバターケーキに混ぜても、パイ生地に入れても美味しい!色々アレンジできるのも嬉しいです。

オーストリアはリンゴが年中あるし、しかも手頃。
私はリンゴが特に好きという訳ではなかったのだけれど、こうやって使ってお気に入りのレシピが見つかると少し身近になった気分。
リンゴのレンジ煮、また色々なリンゴで、ワインで、試してみようと思います。