はなし言葉
さてさて、前々回の記事のことなど忘れてる方も多いでしょうが、私が「ドイツ語をもうちょっと何とかせねば!」と、少~しだけアンテナを立てた話(^^;
そこでもご紹介した語学大好きNARICITAちゃんの「外国語学習の情報サイト」からドイツ語のカテゴリーで面白いリンクを見つけました!(ってどれもこれもタメになって面白いんだけど)
TUFS言語モジュール
(東京外国語大学21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」)
の中の
「ドイツ語ウィーン方言会話モジュール」
やっと話がタイトルに辿り着けそう(笑)。ドイツ語には、私達外国人が習い主に喋る標準ドイツ語と、話し言葉としてのドイツ語、方言としてのドイツ語の三種類があり、私には、この「話し言葉としてのドイツ語」と「方言としてのドイツ語」を聞き取るのが本当に難しい!
この話し言葉と方言の間にも厳格な境目というものが私にもまだイマイチ理解はできてないのだけれど、ドイツ語の多様さというか、旦那さまを観察している限り、私に喋る言葉(標準ドイツ語)以外で、リンツの同僚と喋るとき、グラーツの幼なじみと喋るとき、家族と喋るときなどで全くイントネーションが違います。全く別人のドイツ語みたいだから不思議。(余談ですが、実はこの中で私が一番聞き取りやすいのが、旦那さまが家族と喋るときだったりします!普通、家族とは一番フランクな喋り方なはず。でも、お義母さんもお義姉さんもとーーっても綺麗なドイツ語を喋るんです(私がいなくても)。ただ話のテーマは幅広すぎて、結局内容は理解できずじまいなんですが←オイオイ)
で、私の中では「喋り言葉(&方言)を学習する」というのが難しいと思うのには理由があり、
一つ目は、自分と相手だけの場合、相手はほとんど私が分かるように標準ドイツ語で喋ってくれるからで、
二つ目は、相手が「喋り言葉を喋るとき」というシチュエーションには、相手が複数いることがほとんど、かつその会話のスピードも早い!その会話を遮っていきなり「今の言葉は何!?」と聞くタイミングが難しい。
三つ目は、「文脈を理解し、そこから知らない単語の意味を察する」レベルの話ではなく、すごーーく簡単だったりめちゃくちゃ単純だったりする言葉が、「うそっ!?」と思うような短い言葉に凝縮されているため、推測不可能なことが多い(笑)←もちろん私の場合です
「いっあ~!」
と言われて、それが「Ich auch」だとシチュエーションで分かることもありますが、そんな部類の言葉が何と多いことか・・・
自分の経験上、一対一では何とかなっても、相手が複数いた場合、つまり相手が話言葉になってしまった場合の自分のドイツ語の理解力は10%にも満たないと思います(^^;
よく外国語の勉強と言うと「喋る」ことに気がいきますが、私の場合は「聞き取り」がダメだと会話も続かないし自分が辛い。聞き取りができているときは、自分がそんなに喋れなくてもストレスがないもんです。かえって相手に色々質問してればいいし(笑)、相手も「喋った」感があって満足してくれるし(←オイオイ)。だから、「喋り言葉の学習」と言っても、自分がそれを喋りたいというよりは、相手の言ったことを理解したいというのが主な理由。
で、NARICITAちゃんの紹介してくれたこのウィーンの方言サイト、旦那さまが聞いたところによると「ちょっと東ドイツっぽい」ところがあるようで、出演している方が少し棒読み的なところもないとは言い切れませんが(笑)、それでも、ウィーンというか、オーストリア独特の表現を学習したり聞き取りするにはとってもいいサイトだと思います!
もちろん見る人によっては「こんなの簡単!」と言うこともあることは重々承知で。その辺は御了承を(^^;。でも、オーストリアに来てドイツ語をある程度学習して、「もっと日常生活レベルに踏み込みたい!」という人には、なかなか興味深いと思います。言っておきますが(って私も言うほど分かってるわけじゃないけれど)、人によっても話し言葉や方言の入り混じり方に差がありますし、これが分かったからって他人の言ってることが分かるようになるわけでもない・・・ような気がします。でもあくまでも参考までということで(笑)
そこでもご紹介した語学大好きNARICITAちゃんの「外国語学習の情報サイト」からドイツ語のカテゴリーで面白いリンクを見つけました!(ってどれもこれもタメになって面白いんだけど)
TUFS言語モジュール
(東京外国語大学21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」)
の中の
「ドイツ語ウィーン方言会話モジュール」

やっと話がタイトルに辿り着けそう(笑)。ドイツ語には、私達外国人が習い主に喋る標準ドイツ語と、話し言葉としてのドイツ語、方言としてのドイツ語の三種類があり、私には、この「話し言葉としてのドイツ語」と「方言としてのドイツ語」を聞き取るのが本当に難しい!
この話し言葉と方言の間にも厳格な境目というものが私にもまだイマイチ理解はできてないのだけれど、ドイツ語の多様さというか、旦那さまを観察している限り、私に喋る言葉(標準ドイツ語)以外で、リンツの同僚と喋るとき、グラーツの幼なじみと喋るとき、家族と喋るときなどで全くイントネーションが違います。全く別人のドイツ語みたいだから不思議。(余談ですが、実はこの中で私が一番聞き取りやすいのが、旦那さまが家族と喋るときだったりします!普通、家族とは一番フランクな喋り方なはず。でも、お義母さんもお義姉さんもとーーっても綺麗なドイツ語を喋るんです(私がいなくても)。ただ話のテーマは幅広すぎて、結局内容は理解できずじまいなんですが←オイオイ)
で、私の中では「喋り言葉(&方言)を学習する」というのが難しいと思うのには理由があり、
一つ目は、自分と相手だけの場合、相手はほとんど私が分かるように標準ドイツ語で喋ってくれるからで、
二つ目は、相手が「喋り言葉を喋るとき」というシチュエーションには、相手が複数いることがほとんど、かつその会話のスピードも早い!その会話を遮っていきなり「今の言葉は何!?」と聞くタイミングが難しい。
三つ目は、「文脈を理解し、そこから知らない単語の意味を察する」レベルの話ではなく、すごーーく簡単だったりめちゃくちゃ単純だったりする言葉が、「うそっ!?」と思うような短い言葉に凝縮されているため、推測不可能なことが多い(笑)←もちろん私の場合です
「いっあ~!」
と言われて、それが「Ich auch」だとシチュエーションで分かることもありますが、そんな部類の言葉が何と多いことか・・・

自分の経験上、一対一では何とかなっても、相手が複数いた場合、つまり相手が話言葉になってしまった場合の自分のドイツ語の理解力は10%にも満たないと思います(^^;
よく外国語の勉強と言うと「喋る」ことに気がいきますが、私の場合は「聞き取り」がダメだと会話も続かないし自分が辛い。聞き取りができているときは、自分がそんなに喋れなくてもストレスがないもんです。かえって相手に色々質問してればいいし(笑)、相手も「喋った」感があって満足してくれるし(←オイオイ)。だから、「喋り言葉の学習」と言っても、自分がそれを喋りたいというよりは、相手の言ったことを理解したいというのが主な理由。
で、NARICITAちゃんの紹介してくれたこのウィーンの方言サイト、旦那さまが聞いたところによると「ちょっと東ドイツっぽい」ところがあるようで、出演している方が少し棒読み的なところもないとは言い切れませんが(笑)、それでも、ウィーンというか、オーストリア独特の表現を学習したり聞き取りするにはとってもいいサイトだと思います!
もちろん見る人によっては「こんなの簡単!」と言うこともあることは重々承知で。その辺は御了承を(^^;。でも、オーストリアに来てドイツ語をある程度学習して、「もっと日常生活レベルに踏み込みたい!」という人には、なかなか興味深いと思います。言っておきますが(って私も言うほど分かってるわけじゃないけれど)、人によっても話し言葉や方言の入り混じり方に差がありますし、これが分かったからって他人の言ってることが分かるようになるわけでもない・・・ような気がします。でもあくまでも参考までということで(笑)