レーシック体験談【手術編】
さてさて手術日
検査日、ぽぽちゃんとタンタンは園で特に変わる様子なく、無事にピックアップもできて、なんだか日帰りで東京に行って来たのが嘘のよう・・・。
手術日も、どちらかと言うと子供なしで新幹線に乗っている!という興奮の方が大きかったような気がします。
ちなみに、検査日、手術日、術後検査日、と最短で3日で手術可能なのですが、最近は検査と手術を一日で行って、術後検査を含め、全行程2日でやる方法もできたそうです。
私は当初3日連続で行う予定でしたが、あまりの体調の悪さに手術日を1週間遅らせました。でも、かなり余裕を持った施設なんでしょうね、時間指定まで簡単に変更できました。当日のキャンセルも可能とのことで、意外に融通がきくみたい。きっと手術まで予定して怖くなってドタキャン!なんて人も多いんじゃないかと思ったくらいです(笑)
そんな話はさておき、手術。
手術前にもう一度視力検査。そしておトイレを済ませて、いざ手術が行われるブロックへ移動。検査のフロアーとは違って、迷路のような廊下の両側に、たくさんの部屋がある模様。
とはいっても、この時点で眼鏡をロッカーに入れなければならなかったので、あまり周りのことがよく見えていません(笑)
ただ検査日同様、かなりの患者数がベルトコンベアーのように手術室に送り込まれていることは確か。お互い無駄な時間を一切費やさない!といった感じです。まぁ多少冷たいけれど、手慣れている感じがかえって安心感を持つ、ということもあるかもしれませんね。
私がこの日失敗した~!と思ったのは、この手術ブロックがかなり低温だったこと。手術用の機械があるということもあってか、かなり冷房も効いているみたいです。薄着で寒がっていた私を見てか、スタッフの人がタオルケットをかけてくれました。
待合室で待っている間に、何回かかけて点眼麻酔薬がうたれます。
そして名前を呼ばれて、自分が受ける手術室の廊下に黒い革バリのソファがバスのように縦に並んでおり、そこに座りました。
「もうすぐ手術なんだ!」
と実感が湧いてきて、やっとドキドキしてきました(笑)
ドキドキしてきたら、もう一度おトイレに行きたくなっちゃって・・・(爆)
手術ブロックに入る前に「これ以上はトイレは行けません」と言われたのですが、手術中にモゾモゾするのはナンだと思って(爆)、勇気を出して
「あの・・・おトイレに行きたいんですが・・・」
と言ったら、
「いいですよ~!」
とさわやかに了承してもらえました(ホッ)。
トイレから帰って来たら、私の前の人が手術室に入るところで、これまたドキーン!!!
ついに自分の番になり、手術室に入ります。
部屋は暗いし、はっきり言って視力が悪いので周りがよく見えません(爆)(ちなみに両目0.03くらい)
よくドラマで見るような手術台とか機械とかあって、先生方が手術服を着ているのが分かったくらい。
横になって、シートをかけられ、最後にもう一度点眼麻酔薬をうたれました。
「しみますか?」
「しみません」
「じゃぁ、麻酔が効いている証拠ですね♪」
と言われて、両目を覆う感じで眼鏡のようなビニールを被せられました。周りは粘着テープで皮膚にしっかりはりついています。
ビニールの上に穴があいて、多分なのですが、洗浄液みたいなものを入れられた瞬間、プールの中にいるような感覚というか、水の中で目を開けているような感じで、同時に蛍光灯の白いライトみたいなものが強く光りました。
私は、手術用にライトを照らしたと思っていたんですが、手術はとっくに始まっていて、ライトが消えたとき
「フラップを作りました」
と言われて、初めて既にフラップを作成したことに気がつきました。
もちろん痛みもないし、聞いていたような
「機械が目に近づいてきて・・・」
なんていう恐怖も全くなし!
次にレーザーで照射するときも、言われたような緑色のライトがチカチカ点滅していてそれを見ていただけ。その間15秒もあったかしら(もちろん時間の感覚が狂ってるかもしれないので、実際はもっと長かったかもしれません)
「50%・・・80%・・・100%・・・右目完了です」
の合図で、剥がされていたフラップが戻った瞬間、緑色のライトが既にちゃんとした輪郭を持って見えたんです☆
「おお===!!!」
と内心感動しているのもつかの間、左目も同様に手術がなされました。
手術が終わって
「きれいにできましたよー」
と先生の言ってくれた言葉が嬉しくて(ってもちろん全員に言ってるでしょうけど(笑))、手術室を出るときには、既にさっきとは全く違った視界のクリアさで
「ありがとうございました!」
と大声で言ってルンルンで廊下にでました(笑)
眼を休ませる為に20分ほど休憩して、眼科医の検診。
「問題ないですよ」
ということで、手術、無事終了~♪
その足で新幹線に乗って家に帰れるほど、裸眼での視力がしっかりありました。
さて気になる、術後の痛み。
術後3、4時間後が痛みのピークということで、痛み止めの点眼薬をもらいました。
真里さんの受けた当時は、その点眼薬の使用頻度に制限があり、しかも痛みが強かったので大変だったと聞いていて、「私の時はどうなるものか」と不安でしたが、一つ安心だったのはその点眼薬が、痛いと感じる度に使用して良いとのこと♪しかも・・・
ラッキーなことに、痛みが全くありませんでした♪!!
唯一、目が少々ショボショボ(←って言いにくいな(笑))していたくらい。3種類の点眼薬を一時間ごとにうたなければいけないので、ずっと眼が潤っている感じでしたが、かえってそれがよかったのかも。かゆみなども一切なく、起きて翌日は、スッキリ!!裸眼生活が始まったわけです。
私、個人的な感想ですが、レーシック手術は(日本で(笑))やってよかった!と思いました。
考えたら、コンタクトを使用し始めて早20年(!)。そしてこれからも眼が耐えうる限り、少なくとも30年は使う予定でした。
もともとズボラな性格故、「コンタクトを毎日洗う」という基本的なことができず、眼のことを考えて使い捨てコンタクトを使用し始めても、子供が産まれてからは「気がついたら一緒に寝てた」ということも多く、つまり就寝時もずっとつけっぱなしな状態がしょっちゅうで・・・(^^;
そんな状態が続くよりは、レーシックの方が眼に負担が少ないはず・・という理由が一番でしたが(だって費用を考えたらレーシックの方がコンタクトを買い続けるよりはるかに安いんです)、やってみて、そして傷口の回復の早さを自分で体験して、現代の技術がいかに優れているかを実感しました☆
品川近視クリニックは、商法的には「?」が残りますが(笑)、でも機械の質、先生の技術、そしてもちろん安全性、清潔さ、信頼性、そしてこれらの手術を20万(クーポンを使用し交通費補助のお金を引いて)でできるというのは凄いこと。やはり日本ならではだと思います。旦那さまにも
「どうせやるなら日本でやりなよ!」
と薦めているところです(笑)
3ヶ月後にこちらでもう一度検査をする予定ですが、クリニックで英語の紹介状を書いてもらいました。何て言われるかしら?気になるところです☆
長くなりましたが、ここまでおつきあい下さりありがとうございました~♪

検査日、ぽぽちゃんとタンタンは園で特に変わる様子なく、無事にピックアップもできて、なんだか日帰りで東京に行って来たのが嘘のよう・・・。
手術日も、どちらかと言うと子供なしで新幹線に乗っている!という興奮の方が大きかったような気がします。
ちなみに、検査日、手術日、術後検査日、と最短で3日で手術可能なのですが、最近は検査と手術を一日で行って、術後検査を含め、全行程2日でやる方法もできたそうです。
私は当初3日連続で行う予定でしたが、あまりの体調の悪さに手術日を1週間遅らせました。でも、かなり余裕を持った施設なんでしょうね、時間指定まで簡単に変更できました。当日のキャンセルも可能とのことで、意外に融通がきくみたい。きっと手術まで予定して怖くなってドタキャン!なんて人も多いんじゃないかと思ったくらいです(笑)
そんな話はさておき、手術。
手術前にもう一度視力検査。そしておトイレを済ませて、いざ手術が行われるブロックへ移動。検査のフロアーとは違って、迷路のような廊下の両側に、たくさんの部屋がある模様。
とはいっても、この時点で眼鏡をロッカーに入れなければならなかったので、あまり周りのことがよく見えていません(笑)
ただ検査日同様、かなりの患者数がベルトコンベアーのように手術室に送り込まれていることは確か。お互い無駄な時間を一切費やさない!といった感じです。まぁ多少冷たいけれど、手慣れている感じがかえって安心感を持つ、ということもあるかもしれませんね。
私がこの日失敗した~!と思ったのは、この手術ブロックがかなり低温だったこと。手術用の機械があるということもあってか、かなり冷房も効いているみたいです。薄着で寒がっていた私を見てか、スタッフの人がタオルケットをかけてくれました。
待合室で待っている間に、何回かかけて点眼麻酔薬がうたれます。
そして名前を呼ばれて、自分が受ける手術室の廊下に黒い革バリのソファがバスのように縦に並んでおり、そこに座りました。
「もうすぐ手術なんだ!」
と実感が湧いてきて、やっとドキドキしてきました(笑)
ドキドキしてきたら、もう一度おトイレに行きたくなっちゃって・・・(爆)
手術ブロックに入る前に「これ以上はトイレは行けません」と言われたのですが、手術中にモゾモゾするのはナンだと思って(爆)、勇気を出して
「あの・・・おトイレに行きたいんですが・・・」
と言ったら、
「いいですよ~!」
とさわやかに了承してもらえました(ホッ)。
トイレから帰って来たら、私の前の人が手術室に入るところで、これまたドキーン!!!
ついに自分の番になり、手術室に入ります。
部屋は暗いし、はっきり言って視力が悪いので周りがよく見えません(爆)(ちなみに両目0.03くらい)
よくドラマで見るような手術台とか機械とかあって、先生方が手術服を着ているのが分かったくらい。
横になって、シートをかけられ、最後にもう一度点眼麻酔薬をうたれました。
「しみますか?」
「しみません」
「じゃぁ、麻酔が効いている証拠ですね♪」
と言われて、両目を覆う感じで眼鏡のようなビニールを被せられました。周りは粘着テープで皮膚にしっかりはりついています。
ビニールの上に穴があいて、多分なのですが、洗浄液みたいなものを入れられた瞬間、プールの中にいるような感覚というか、水の中で目を開けているような感じで、同時に蛍光灯の白いライトみたいなものが強く光りました。
私は、手術用にライトを照らしたと思っていたんですが、手術はとっくに始まっていて、ライトが消えたとき
「フラップを作りました」
と言われて、初めて既にフラップを作成したことに気がつきました。
もちろん痛みもないし、聞いていたような
「機械が目に近づいてきて・・・」
なんていう恐怖も全くなし!
次にレーザーで照射するときも、言われたような緑色のライトがチカチカ点滅していてそれを見ていただけ。その間15秒もあったかしら(もちろん時間の感覚が狂ってるかもしれないので、実際はもっと長かったかもしれません)
「50%・・・80%・・・100%・・・右目完了です」
の合図で、剥がされていたフラップが戻った瞬間、緑色のライトが既にちゃんとした輪郭を持って見えたんです☆
「おお===!!!」
と内心感動しているのもつかの間、左目も同様に手術がなされました。
手術が終わって
「きれいにできましたよー」
と先生の言ってくれた言葉が嬉しくて(ってもちろん全員に言ってるでしょうけど(笑))、手術室を出るときには、既にさっきとは全く違った視界のクリアさで
「ありがとうございました!」
と大声で言ってルンルンで廊下にでました(笑)
眼を休ませる為に20分ほど休憩して、眼科医の検診。
「問題ないですよ」
ということで、手術、無事終了~♪
その足で新幹線に乗って家に帰れるほど、裸眼での視力がしっかりありました。
さて気になる、術後の痛み。
術後3、4時間後が痛みのピークということで、痛み止めの点眼薬をもらいました。
真里さんの受けた当時は、その点眼薬の使用頻度に制限があり、しかも痛みが強かったので大変だったと聞いていて、「私の時はどうなるものか」と不安でしたが、一つ安心だったのはその点眼薬が、痛いと感じる度に使用して良いとのこと♪しかも・・・
ラッキーなことに、痛みが全くありませんでした♪!!

唯一、目が少々ショボショボ(←って言いにくいな(笑))していたくらい。3種類の点眼薬を一時間ごとにうたなければいけないので、ずっと眼が潤っている感じでしたが、かえってそれがよかったのかも。かゆみなども一切なく、起きて翌日は、スッキリ!!裸眼生活が始まったわけです。
私、個人的な感想ですが、レーシック手術は(日本で(笑))やってよかった!と思いました。
考えたら、コンタクトを使用し始めて早20年(!)。そしてこれからも眼が耐えうる限り、少なくとも30年は使う予定でした。
もともとズボラな性格故、「コンタクトを毎日洗う」という基本的なことができず、眼のことを考えて使い捨てコンタクトを使用し始めても、子供が産まれてからは「気がついたら一緒に寝てた」ということも多く、つまり就寝時もずっとつけっぱなしな状態がしょっちゅうで・・・(^^;
そんな状態が続くよりは、レーシックの方が眼に負担が少ないはず・・という理由が一番でしたが(だって費用を考えたらレーシックの方がコンタクトを買い続けるよりはるかに安いんです)、やってみて、そして傷口の回復の早さを自分で体験して、現代の技術がいかに優れているかを実感しました☆
品川近視クリニックは、商法的には「?」が残りますが(笑)、でも機械の質、先生の技術、そしてもちろん安全性、清潔さ、信頼性、そしてこれらの手術を20万(クーポンを使用し交通費補助のお金を引いて)でできるというのは凄いこと。やはり日本ならではだと思います。旦那さまにも
「どうせやるなら日本でやりなよ!」
と薦めているところです(笑)
3ヶ月後にこちらでもう一度検査をする予定ですが、クリニックで英語の紹介状を書いてもらいました。何て言われるかしら?気になるところです☆
長くなりましたが、ここまでおつきあい下さりありがとうございました~♪