レーシック体験談【検査編】
さてさて、一部から要望(?)のあった、レーシック内容についてです☆
とは言え、私の受けたところは日本一のレーシック手術人数を誇る品川近視クリニック。70万人以上の人が受けたとなるとネットで探すと出るわ出るわ、レーシック体験談から口こみから。はっきり言って私が出るような幕ではないのですが・・・、私も知り合いのKさんや真里さんが受けたと聞いてレーシックに親近感が湧いたことは確かなので、少しでも参考になればと思って書きますネ。
前回の記事でも書きましたが、この品川近視クリニックで受けると決めた以上、迷わないことに決めました。関係者でない以上、内部の事情は把握できません(残念ながら・・・)。一流レストランの味が万人に受けないのと一緒で、その日の受付の人の対応から担当医から自分のコンディションまであわないと・・・つまりは相性の問題もあると思うのです。
手術の内容自体はサイトにもある通り。最先端の機械と清潔さとベテランの医師が担当してくれるということを信じて、万が一のことが起こらないことを祈るばかり。ま、ちょっとの地震でも機械自体はストップするらしいので、相当なことがない限り、かなり安全な部類の手術だとは思うのですが。そう自分に言い聞かせて臨みました☆
さてさて、ドキドキの検査当日。ドキドキというのは検査よりも、ぽぽちゃんとタンタンを園に一日預けて遠出をすることが80%くらいなのですが(爆)新幹線に飛び乗ってホッと席に着いて、「あぁ、日中1人になって、ましてや1人で移動だなんて何年ぶりだろう」と感動してました(笑)それくらい、数年前まで当たり前だったことが一気に遠い昔になっちゃったんですね。
そして東京着。さすがバンバン儲かってる院だけあって(←って、おっ、本音が出始めたな(笑))、場所は東京駅から山手線で一駅、有楽町。しかも降りて目の前のビル!!丸井なんかも入ってます。検査がなきゃー、ここで一日おのぼりさん気分で東京を満喫できたかもしれないのに!という気持ちもないことはないけれど・・・我慢してビルに入りました(笑)
受付で予約した旨を話し、いざ待合室へ。
待合室に、まぁ予想はしてましたが100人分くらいの椅子があったでしょうねぇ。受付も大理石なんか使ってあって、明るく清潔な印象。8月ということで混雑を予想してましたが、意外や意外、15人くらいの人がまばらに座っているくらいでした。
サイトにも「検査には3時間要します」と書いてあった通り、受付開始からピッチリ3時間かかりました!
でも驚いたのは、待ち時間の少なさ。色々な検査があったので、全部の待ち時間を合わせたら1時間弱くらいになったかもしれませんが、とにかく効率が良い印象。「待つな~」と思わないうちに次の検査に呼ばれます。もちろん、効率が良いのは向こうにしても大事なことなんでしょうけれど。
「こんなに台数見たことない!」っていうくらい、検査の機械が多いのも驚きました。個室ではなく、だだっ広い部屋にダダーンと同じ機械が並んでいるんです。あのドーナツのような視力検査表なんて、20人分くらい横にダ===っと並んでいたでしょうか(人数は曖昧ですが)。多いときはこれがきっとフル回転するんでしょうね。患者の数と同じくらいスタッフがいたりして(笑)
暗室での検査も終わり、最後の検査は点眼麻酔薬を必要とする検査。ここで、今回、品川近視クリニックで手術をして、唯一残念だったことがありました。
「麻酔が効くまで30分ほどかかります。その間に、手術の説明が行われます」
とのこと。
待合室の椅子を囲むようにして小さいブース(ただし待っている人からは丸見え)がいくつかあり、そこで、患者さんが複数呼ばれて、グループで手術の説明があるようでした。最初の受付室からはうってかわって、なんだか薄暗い、古い感じの部屋だったのも覚えています。
私の名前も呼ばれて、いざ出向いたのですが・・・
手術の説明とは名ばかりの、「最新のレーシック技術がいかに優れているか」「それ意外の機械がいかに眼に負担であるか」の説明が始まったのです。
品川近視クリニックだけではないと思いますが、最新の機械の他に、それまで使用していた従来の機械ももちろんあります。
値段ももちろん、最新の機械を使用した方が一番高い。旧機種との手術代には10万円以上の差が出ることもあります。
ただし、旧機種は、つい1、2年前まで「これが一番安全!!」と謳っていた機種。1、2年で技術向上していることは分かりますが、この間まで自信を持って勧めていた手術法を
「こんなに眼の負担になるんです!」
という言い方をしているのが納得できない。
しかもですね、最後に
「どの手術を受けるかによって、これからの検査が違ってきますので、今の段階で良いので、受けたい手術名を言って下さい」
ときたもんだ。
これって、明らかに誘導していると思いませんか?
2番目、3番目のランクの手術で・・と思っていた人が、この説明を受けた後で、それを言い出しにくい雰囲気を作っているんです。
しかもグループで、というところがミソ。
大多数の人が一番目の手術を選べば、なおさらそれ以降のランクの手術を言いにくい。
私はひねくれているので、
「どういう風に検査項目が変わるのか、教えて下さい」
と質問したところ
「色々と、検査の内容が変わるんです」
と濁されて終わりました。
その後の検査も、事前に言われていたように、超音波で眼の表面に機械を当てて、角膜の厚さが手術に耐えうるだけ十分にあるか、という項目だけでした。
これってどの手術にも必要な項目だから、別に手術内容によって変わるということはないような気がするんだけれど・・・。
「お医者さん」ではなくて「商売」、しかも「ちょっとナントカ商法」ぽいところが、唯一不信感を覚えたところでした。
ま、こちらが損するわけではないのですが。
こんな小学生っぽいレポートしか書けなくてすみません(^^;(最近特に、お友達のブログの文章力に感動しっぱなしなので余計に・・・)。次に手術編にいきますね!
とは言え、私の受けたところは日本一のレーシック手術人数を誇る品川近視クリニック。70万人以上の人が受けたとなるとネットで探すと出るわ出るわ、レーシック体験談から口こみから。はっきり言って私が出るような幕ではないのですが・・・、私も知り合いのKさんや真里さんが受けたと聞いてレーシックに親近感が湧いたことは確かなので、少しでも参考になればと思って書きますネ。
前回の記事でも書きましたが、この品川近視クリニックで受けると決めた以上、迷わないことに決めました。関係者でない以上、内部の事情は把握できません(残念ながら・・・)。一流レストランの味が万人に受けないのと一緒で、その日の受付の人の対応から担当医から自分のコンディションまであわないと・・・つまりは相性の問題もあると思うのです。
手術の内容自体はサイトにもある通り。最先端の機械と清潔さとベテランの医師が担当してくれるということを信じて、万が一のことが起こらないことを祈るばかり。ま、ちょっとの地震でも機械自体はストップするらしいので、相当なことがない限り、かなり安全な部類の手術だとは思うのですが。そう自分に言い聞かせて臨みました☆
さてさて、ドキドキの検査当日。ドキドキというのは検査よりも、ぽぽちゃんとタンタンを園に一日預けて遠出をすることが80%くらいなのですが(爆)新幹線に飛び乗ってホッと席に着いて、「あぁ、日中1人になって、ましてや1人で移動だなんて何年ぶりだろう」と感動してました(笑)それくらい、数年前まで当たり前だったことが一気に遠い昔になっちゃったんですね。
そして東京着。さすがバンバン儲かってる院だけあって(←って、おっ、本音が出始めたな(笑))、場所は東京駅から山手線で一駅、有楽町。しかも降りて目の前のビル!!丸井なんかも入ってます。検査がなきゃー、ここで一日おのぼりさん気分で東京を満喫できたかもしれないのに!という気持ちもないことはないけれど・・・我慢してビルに入りました(笑)
受付で予約した旨を話し、いざ待合室へ。
待合室に、まぁ予想はしてましたが100人分くらいの椅子があったでしょうねぇ。受付も大理石なんか使ってあって、明るく清潔な印象。8月ということで混雑を予想してましたが、意外や意外、15人くらいの人がまばらに座っているくらいでした。
サイトにも「検査には3時間要します」と書いてあった通り、受付開始からピッチリ3時間かかりました!
でも驚いたのは、待ち時間の少なさ。色々な検査があったので、全部の待ち時間を合わせたら1時間弱くらいになったかもしれませんが、とにかく効率が良い印象。「待つな~」と思わないうちに次の検査に呼ばれます。もちろん、効率が良いのは向こうにしても大事なことなんでしょうけれど。
「こんなに台数見たことない!」っていうくらい、検査の機械が多いのも驚きました。個室ではなく、だだっ広い部屋にダダーンと同じ機械が並んでいるんです。あのドーナツのような視力検査表なんて、20人分くらい横にダ===っと並んでいたでしょうか(人数は曖昧ですが)。多いときはこれがきっとフル回転するんでしょうね。患者の数と同じくらいスタッフがいたりして(笑)
暗室での検査も終わり、最後の検査は点眼麻酔薬を必要とする検査。ここで、今回、品川近視クリニックで手術をして、唯一残念だったことがありました。
「麻酔が効くまで30分ほどかかります。その間に、手術の説明が行われます」
とのこと。
待合室の椅子を囲むようにして小さいブース(ただし待っている人からは丸見え)がいくつかあり、そこで、患者さんが複数呼ばれて、グループで手術の説明があるようでした。最初の受付室からはうってかわって、なんだか薄暗い、古い感じの部屋だったのも覚えています。
私の名前も呼ばれて、いざ出向いたのですが・・・
手術の説明とは名ばかりの、「最新のレーシック技術がいかに優れているか」「それ意外の機械がいかに眼に負担であるか」の説明が始まったのです。
品川近視クリニックだけではないと思いますが、最新の機械の他に、それまで使用していた従来の機械ももちろんあります。
値段ももちろん、最新の機械を使用した方が一番高い。旧機種との手術代には10万円以上の差が出ることもあります。
ただし、旧機種は、つい1、2年前まで「これが一番安全!!」と謳っていた機種。1、2年で技術向上していることは分かりますが、この間まで自信を持って勧めていた手術法を
「こんなに眼の負担になるんです!」
という言い方をしているのが納得できない。
しかもですね、最後に
「どの手術を受けるかによって、これからの検査が違ってきますので、今の段階で良いので、受けたい手術名を言って下さい」
ときたもんだ。
これって、明らかに誘導していると思いませんか?
2番目、3番目のランクの手術で・・と思っていた人が、この説明を受けた後で、それを言い出しにくい雰囲気を作っているんです。
しかもグループで、というところがミソ。
大多数の人が一番目の手術を選べば、なおさらそれ以降のランクの手術を言いにくい。
私はひねくれているので、
「どういう風に検査項目が変わるのか、教えて下さい」
と質問したところ
「色々と、検査の内容が変わるんです」
と濁されて終わりました。
その後の検査も、事前に言われていたように、超音波で眼の表面に機械を当てて、角膜の厚さが手術に耐えうるだけ十分にあるか、という項目だけでした。
これってどの手術にも必要な項目だから、別に手術内容によって変わるということはないような気がするんだけれど・・・。
「お医者さん」ではなくて「商売」、しかも「ちょっとナントカ商法」ぽいところが、唯一不信感を覚えたところでした。
ま、こちらが損するわけではないのですが。
こんな小学生っぽいレポートしか書けなくてすみません(^^;(最近特に、お友達のブログの文章力に感動しっぱなしなので余計に・・・)。次に手術編にいきますね!