草花たち
ブログではよく書いている通り、お家大好きインドア派な私ですが
、もちろんオーストリアに温かい季節がやってきたとなれば別!!
子供達ももちろん外に出るのは大好き♪しかも1回で1、2時間は楽しく過ごせてしまうお外の遊びは、室内遊びより勝ることは重々知っています(笑)歩いてすぐに自然に触れ合えるというのは、オーストリアに住んでいる一番の利点といってもいいかも♪
私自身、緑のないところで生まれ育ったものですから
特に子供がいるとなおさらネ。
最近、私が外に出て一番楽しみにしているのは、草花を摘むこと♪
実は、ある日摘んできた草花をコップに入れて、何気なくキッチンに置いておいたところ・・・

翌日、起きてキッチンに入って、このお花を見た瞬間にホッと和んだんです!
「えっ、これがお花の効果?」
って思うくらいハッキリと。えぇ体の中から「ホッ
」って言葉が聞こえましたとも!(笑)
それ以来、お外に出て摘む機会があれば、家に飾るようにしています
中でも雑草の主格である(?)タンポポよりもうちの近所でよく見かけるのが、このお花↓(逆光ですみません)

もう至るところに生えています!!
つるの伸び加減とか、たくさん束にして飾ったときの感じとか、まさかそこらで摘んできたとは思えないほど存在感があって結構好き♪オーストリア名で何て言うのかな~?ご存知の方がいらっしゃったら是非教えて下さいネ。
最初は「雑草といえども摘むなんて可哀想」と思っていたけれど、リンツ市の役人ってマメなのか、2、3週間に1回は雑草刈りをするので、「可哀想」なんて思っているうちに刈られて枯れていることを思えば、摘んで愛でて楽しんだ方がいいかなと思うようになりました。
余談ですが、リンツのお役所は、公園チェックみたいのも毎年やってるんです。お砂場の砂を総入れ替えしたり(でも古い砂が悪いわけではない)、遊具の取り替え、補強、色塗りなど・・・かなりマメ!子供を持つ身としては嬉しいような・・・でも「そのお金を他に使って欲しい!」と思わないでもない、複雑な気分です(笑)
話は逸れちゃったけれど、実は切り花を初め、園芸や菜園など、植物を愛でたり育てることに関してあまり(というか、かなり)才能のない私
たまに恋しくなって購入することもあるのですが、あのバジリコでさえ、家に来るとぐったりしてしまう始末
。植物は家の中の悪い気を吸ってくれると言うけれど、ウチってそんなにドロドロした空気が流れてるのかしら・・・(^^;
そんな中でも、生命力が強いのがミントやレモンバームを初めとするハーブ達(ただしバジリコは除く(笑))

いつも観賞用として購入していましたが、「何か実用できないものか」と思って、試しにルイボスティーに入れてみたら、これが大ヒット!

香りや味だけでなく、ミントの生命力を体内に取り込んでいる感じ☆(表現が稚拙ですいません
)飲んでスッキリ、とっても元気になります☆
お友達が家に来てくれたときに、はりきって紹介したら(笑)、
「それよりもね、ブレン(なんちゃら)っていう、触ったらかぶれるあの草!あれがお茶に入れると美味しいんだよ~♪」
とのこと。
「ブレンなんちゃら」というのは、私がオーストリアに来て100回は聞いているのに未だに覚えられない言葉です(爆)←単なるアホちゃう?というツッコミはなしよ(^^;
さらに自分で「痛い痛い葉っぱ」という日本名を勝手につけてから(←オイオイ)、さらに覚えられなくなりました
とにかくアレよ!オーストリアに在住の方はご存知ですよね?あれも生命力、繁殖力強いですよね~。「触ったらかぶれる」ということから、私は目の敵のように思っていたのですが、まさか口に入れてもいいものだったとは驚きです。
試してみたい。でも摘む時にかぶれるじゃん!まさかいつも手袋持って歩くわけにもいかないし・・・と気になってる今日この頃です(笑)
、もちろんオーストリアに温かい季節がやってきたとなれば別!!
子供達ももちろん外に出るのは大好き♪しかも1回で1、2時間は楽しく過ごせてしまうお外の遊びは、室内遊びより勝ることは重々知っています(笑)歩いてすぐに自然に触れ合えるというのは、オーストリアに住んでいる一番の利点といってもいいかも♪
私自身、緑のないところで生まれ育ったものですから
特に子供がいるとなおさらネ。最近、私が外に出て一番楽しみにしているのは、草花を摘むこと♪
実は、ある日摘んできた草花をコップに入れて、何気なくキッチンに置いておいたところ・・・

翌日、起きてキッチンに入って、このお花を見た瞬間にホッと和んだんです!
「えっ、これがお花の効果?」
って思うくらいハッキリと。えぇ体の中から「ホッ
」って言葉が聞こえましたとも!(笑)それ以来、お外に出て摘む機会があれば、家に飾るようにしています

中でも雑草の主格である(?)タンポポよりもうちの近所でよく見かけるのが、このお花↓(逆光ですみません)

もう至るところに生えています!!
つるの伸び加減とか、たくさん束にして飾ったときの感じとか、まさかそこらで摘んできたとは思えないほど存在感があって結構好き♪オーストリア名で何て言うのかな~?ご存知の方がいらっしゃったら是非教えて下さいネ。
最初は「雑草といえども摘むなんて可哀想」と思っていたけれど、リンツ市の役人ってマメなのか、2、3週間に1回は雑草刈りをするので、「可哀想」なんて思っているうちに刈られて枯れていることを思えば、摘んで愛でて楽しんだ方がいいかなと思うようになりました。
余談ですが、リンツのお役所は、公園チェックみたいのも毎年やってるんです。お砂場の砂を総入れ替えしたり(でも古い砂が悪いわけではない)、遊具の取り替え、補強、色塗りなど・・・かなりマメ!子供を持つ身としては嬉しいような・・・でも「そのお金を他に使って欲しい!」と思わないでもない、複雑な気分です(笑)
話は逸れちゃったけれど、実は切り花を初め、園芸や菜園など、植物を愛でたり育てることに関してあまり(というか、かなり)才能のない私
たまに恋しくなって購入することもあるのですが、あのバジリコでさえ、家に来るとぐったりしてしまう始末
。植物は家の中の悪い気を吸ってくれると言うけれど、ウチってそんなにドロドロした空気が流れてるのかしら・・・(^^;そんな中でも、生命力が強いのがミントやレモンバームを初めとするハーブ達(ただしバジリコは除く(笑))

いつも観賞用として購入していましたが、「何か実用できないものか」と思って、試しにルイボスティーに入れてみたら、これが大ヒット!

香りや味だけでなく、ミントの生命力を体内に取り込んでいる感じ☆(表現が稚拙ですいません
)飲んでスッキリ、とっても元気になります☆お友達が家に来てくれたときに、はりきって紹介したら(笑)、
「それよりもね、ブレン(なんちゃら)っていう、触ったらかぶれるあの草!あれがお茶に入れると美味しいんだよ~♪」
とのこと。
「ブレンなんちゃら」というのは、私がオーストリアに来て100回は聞いているのに未だに覚えられない言葉です(爆)←単なるアホちゃう?というツッコミはなしよ(^^;
さらに自分で「痛い痛い葉っぱ」という日本名を勝手につけてから(←オイオイ)、さらに覚えられなくなりました

とにかくアレよ!オーストリアに在住の方はご存知ですよね?あれも生命力、繁殖力強いですよね~。「触ったらかぶれる」ということから、私は目の敵のように思っていたのですが、まさか口に入れてもいいものだったとは驚きです。
試してみたい。でも摘む時にかぶれるじゃん!まさかいつも手袋持って歩くわけにもいかないし・・・と気になってる今日この頃です(笑)