水出し緑茶 | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

水出し緑茶

いよいよ、オーストリアも暑くなってきました晴れ晴れ晴れ

って、5月も末なんだからさぁ~、いい加減暑くなってよ!!と思っていたところショック!

8月には残暑ですから!気温は高くても、8月の太陽はもう勢いがありません(悲)実質6月と7月しか夏は満喫できないのよね。ホント、それにしても今年の5月のお天気は落ち着かなかったですよねぇ。

暑くなると作るのが、「水出し緑茶」お茶しーはやさんに教えてもらった方法です☆

作り方はいたって簡単!!

ペットボトル(1Lなど)に緑茶をそのまま入れて、最低8時間は冷蔵庫で寝かせるだけ♪茶葉の量は・・・適当です(爆)

つまり、寝る前に作っておけば、翌日には美味しい水出し緑茶ができているんです☆


私も以前はペットボトルを利用していましたが、くり返し利用するのにすぐにヘタってしまうのと、洗いやすい方法を考えて、無印で冷水用ボトルを買ってきました。

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左の大きいのが緑茶。右にはマリアージュの紅茶を。

中まで手がちゃんと入れられて洗えるのと、冷蔵庫の中で横にして置ける(パッキンでしっかり密封できる)ことに感動して数年前に買ったものですが、翌年日本に行ったら、そこらじゅうに似たようなものが安く売ってました(爆)

水出しということで、本当なら茶葉をそのまま入れて泳がせる方が出がいいみたいですが、今回は100均のパックを利用。

翌日。

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緑茶は熱湯で出したものより色は薄いですが、ちゃんと味が出ています。

驚くのは、その味のスッキリさ!!

熱湯で出していないからか、タンニンが出ていないからか(ってこの辺りは推測で書いているので御了承をガーン)、えぐみが全く感じられない。苦みもないんです。

市場の「水出し用緑茶」のパックは、茶葉をもっと粉末にしているのか、長時間経つと苦みや、粉末から生じる腐敗(?)の味が感じられるのですが、この「普通の緑茶の茶葉」を使うと、二日経ってもスッキリそのまま。パックを入れっぱなしでも苦みが全くないんです。

色々試した結果、熱湯でいれるにしては少し古いかも・・・という茶葉でも、水出しだとOKな場合もあるので(古さにもよりますが)、この際、使い切ってしまいたい!という茶葉がある時に作るのもいいかもしれません♪

ちなみに、紅茶の方は苦みが出てきたので、8時間ほどしたらパックを外に出しました。これも美味しかった~♪


旦那さまが一口飲んで

「うーん美味しい!なんでもっと頻繁に作ってくれないの?」

と。

「それはね・・・オーストリアが滅多に暑くならないからだよにひひ

と言ったら、苦笑しながらも納得してました(笑)