いちごゼリー | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

いちごゼリー

温かくなってくると、ゼラチン系のおやつが食べたくなってくる私。

でもフワフワムースもトロトロプリンもプルルンゼリーもないオーストリア(笑)<いや、ないと言ったら過言だけれど、そんなにメジャーなスイーツではないのだ。

スーパーで買えるのも、甘すぎたり香料がキツかったり「こんな色っ!?」と驚くようなものだったり。

だから自分で作るしかありません!

今回試した「いちごのゼリー」は、クックパッドのレシピから。

なんと「つくれぽ」が400人以上!!(つくれぽとは、他の人が作ってレポートしたものです)

「クチコミ」の類いに弱い私は、つくれぽが多いレシピとなると、どうしても試したくなってしまうのですかお

なんだか詳細に書いてある手順とは裏腹に、やってみたら簡単でびっくり!!
(ちなみに、手順7の「たまにかきまぜながら氷水で冷やす」は、ズボラゆえ省いて、常温になるまで放っておいてますガーン


しかも大きく切ったイチゴは、最初にお砂糖をまぶしてあるからか、とってもいい感じに甘くなっているし、食感のアクセントにもなるし、レモン汁が入っているおかげでちゃんとパンチが効いている!

$ciamemo

あまりゼリーを食べたことがないであろう旦那さまも「これは美味しい!」と言ってくれました(^^)

・・・添加物を目の敵にするわけではないけれど、やっぱり純粋なもので作ったものって、純粋に美味しい♪


調子に乗って次の日に倍量で作ったら・・・あれ?あまり美味しくない叫び

どうやら前日に作って一晩冷蔵庫で寝かせてしまった為、ゼラチンが固まりすぎてしまった模様。

硬くなると口溶けも悪いし、何より甘みが薄くなってしまう。ゆるゆるだと甘みを強く感じるんですね(ということは、ゆるゆるのデザートは砂糖を抑えて作ることができるこということね)。

しばらく常温で置いておいたら、美味しくなりました!



なかなか時間はないのだけれど、新しいレシピを見つけたり、試したり、それが上手にいったときって何て快感なんだろうって思います音譜(あくまで自己満足の部類ですが(笑))

それはお料理だけじゃなくって、人は本来、「新しいことを学ぶ」のが好きなんじゃないのかな~と思わさせられるほど。

気がつかなかっただけで、食わず嫌いだっただけで、新しいことはほら、こんなにも周りに転がっている☆

何も大袈裟なことではなくて、お料理だったら簡単なレシピを一つ、語学だったら新しい単語を一つ、それだけでもなんだか世界が広がっていくような気がするから不思議・・・

・・・・って深夜に書いているので、少々表現が誇張されていたらすいません(というか、明日読み直したら恥ずかしいかも(笑))


でも私も、子育てが一段落したらやってみたいこと(学びたいこと)がたくさんあって、子供に囲まれている今も楽しいけれど、そっちの方を考えると今からワクワクしちゃいます♪

あぁ、一年中こんなテンションだったらいいのにな~(笑)