春になりました!!
みなさま、どうもご無沙汰しておりますぅ・・・(ペコペコペコペコ)
忘れ去られてないかと不安になる今日この頃
でも書かない時期が少し続いてしまうと、なかなか思うように筆が進まないものですねぇ・・・(反省)。今日はそんな中、えいやっ!!と腰をあげた次第。本当に長い間更新できなくてすみませんでした。
そして唐突ですが、
「春になりましたねぇ~~
」
って「もうとっくだよ!」と言われそうですが、いえいえ、私にや~~っと春を感じられる余裕ができたってことなんです
詳細は追々書くとして、オーストリアに住み始めて早9年(いや、10年か。よく分からないけどまーいいやこの際←オイオイ)。もういい加減に学習したい。そして来年の私に今から言いたい!
「3月は気を抜いちゃダメ!!!」と
8月には既に秋の気配を感じるオーストリア。冬も長く、10月以降は曇りばかりの日々が続きます。12月まではクリスマスの華やかさもあって普通に乗り切れるんですが、新年明けてからが何となく中だるみ状態・・・自分を騙し騙しなんとか1月2月を乗り切った!とぬか喜びしてついつい3月で気が緩むんですかねぇ。
他の方はどうか分かりませんが、私はオーストリアに来ると、日本にいるときよりすこーし緊張します。日本から帰って来たときに、特にそう気づくことが多いです。
一つは多分、言葉の問題。「長く住んでいる=どんどんドイツ語が上達する」のは全くの誤解で、特に子供を持ってからは日本語に集中することも多々あり、なかなか初級を抜け出せない自分のドイツ語力に苛立ちを感じる今日この頃・・・。
ま、それはさておき、もう一つはサービスの問題。
これはいいとか悪いとか言っているのではなく、日本はお客様天国、サービス天国のところですので、こちらに来ると不自由を感じます。お店で店員さんの態度が悪いなんてことはよくあることだし、逆にこちらが気を遣ってしまうことも多々あるほど。
実はサービスの問題と書いておきながら、問題はその先。
「脳と口が直結しているか」
これが実に求められる!
語学力云々より、この瞬発力がないと、後々もっと面倒なことになったり、ストレスが溜まったりすることは避けられません。
最近経験した些細な例で言うと
・卵を買ってレジで会計するときに「もしや」と思って開けて見たら1個が割れていた。
・バスで「降ります」というボタンを押したのに停留所を通り過ぎ去られた。
こういう場合、なんと文句を言われるのはこっちの方!
「新しい卵が欲しいの、欲しくないの!?」
「なんでちゃんとボタンを押さないんだ!」
もうモジモジしている暇はありません!(笑)
そういや一昨日も、幼稚園で先生に「さ来週、親御さんと一緒にちょっとお話ししたいことがあるので、日程決めましょうね」って言われて、
「えっ,何?ぽぽちゃんに問題が?それともすべての親子と面談でもしてるの?」
と思ったのにとっさに聞けなかった私。「はい」と返事したものの「理由を聞こう!」と思ったときには先生はいずこ。か====ッ!気になるぅ!ハイ、こんなことばっかりです。ってか、お知らせくらい文書で欲しい・・・。
それから子供を持ってから変わったこと。子供に気を取られていて貴重品をなくしたりなんてことは2度としたくないから気は抜けないし、公園などの公共の場でとんでもないお母様もいらっしゃる。1回室内ですが、土足禁止のところを靴で平気で入っている親子がいたので、目の前にいて耐えられなくなった私が言ったならば、もの凄い、いやここでは書けないほどの怒濤の反撃を食らいました(涙)
もちろんね、日常生活を通してこういうことはホントに稀!!基本的にはいい人達に恵まれているのだから私は感謝しなきゃいけません。
でも自分の中の余裕がなくなっているときって、許容量も減るし、その分緊張度も増す。柔軟性にも欠けていくんですよねぇ。優しく話しかけてくれる方にはオープンに、そうでないときはその場に合わせて自分の壁を厚くして、などの微調整ができない。私の語彙力には限界があるのだけれど、そう、「しなやか」に生きられないのだ。
棒のようにカッチンコッチンになっていた3月初め、お義母さんといざこざがあり、本当に珍しく、私の中で
「ポッキン」
と何かが折れる音が聞こえました(爆)
と同時に涙がとめどめもなく溢れ出て止まらない(でも今回はホルモンじゃないみたい(笑))。
旦那さまに、「これこれこういう理由で、色んな人がいてしんどい」と言うと
「それはどの職業でも一緒だから」とまっとうなお答え。
本当にそうだと思いながらも、気づいたら熱を出して寝込んでいました(笑)
しかしね~!子供産んでから熱を出すのは2回目ですが、オーストリアで母親は倒れるものじゃないと実感。
ま、我が旦那さまはキッチンに入らないので大変なことになるのですが、家族一同食べるものがなく、仕方なく旦那さまに負担にならないように、一番近くの食べられそうと思うアジア系のレストランでお持ち帰りしてもらいました。
「はい、42ユーロ~(約5200円)
」←イヤミかい!
と言われて紙袋を手渡された瞬間、
「今度は、どんなことがあっても這ってでも自分で作る!」
と決意したのは言うまでもありません(笑)
あ~コンビニで鍋焼きうどんが買える日本が恋しいワ
←これはラーメンだけど
あ、同時に旦那さまに甘いというか(?)家事にあまり立ち入って欲しくない私も、さすがに「ご飯の炊き方」だけは伝授しようと思いましたワ。彼もしぶしぶ承諾(笑)
今回、そんなわけで、リンツ在住の周りのお友達にはもちろんのこと、ブログを通しての方々にも温かい言葉をかけていただき、「持つべきものって友人達だなァ~」とつくづく実感ました。最後は「大丈夫?」のメールを頂いただけでもオイオイ嬉し涙を流すくらいだったから(爆)この場を借りてお礼を言わせて下さいね。本当にありがとうございました
ここまでお読み頂いて、「なにいち主婦が甘いこと言ってるんだよ!」って思われた方、本当にすいません(ペコペコ)。ホント、子供が小さい頃は特に家にいる時間が長くなるので(私は特に家が好きなので)、社会性が欠けてるかもって思うこと、よくあります。でも、私はやっぱり私のペースでしか学習することができない。今回、自分の未熟さをつくづく実感したのだけれど、それと同時にたくさんの人の暖かさにも触れることができて、得るものも多かったと思っています。いつか自分も、お返しできる機会があるといいなァと思いつつ・・・。
さぁ、これからオーストリアの素敵な時期の到来!!出遅れた分、楽しみたいと思います!!
忘れ去られてないかと不安になる今日この頃
でも書かない時期が少し続いてしまうと、なかなか思うように筆が進まないものですねぇ・・・(反省)。今日はそんな中、えいやっ!!と腰をあげた次第。本当に長い間更新できなくてすみませんでした。そして唐突ですが、
「春になりましたねぇ~~
」って「もうとっくだよ!」と言われそうですが、いえいえ、私にや~~っと春を感じられる余裕ができたってことなんです

詳細は追々書くとして、オーストリアに住み始めて早9年(いや、10年か。よく分からないけどまーいいやこの際←オイオイ)。もういい加減に学習したい。そして来年の私に今から言いたい!
「3月は気を抜いちゃダメ!!!」と

8月には既に秋の気配を感じるオーストリア。冬も長く、10月以降は曇りばかりの日々が続きます。12月まではクリスマスの華やかさもあって普通に乗り切れるんですが、新年明けてからが何となく中だるみ状態・・・自分を騙し騙しなんとか1月2月を乗り切った!とぬか喜びしてついつい3月で気が緩むんですかねぇ。
他の方はどうか分かりませんが、私はオーストリアに来ると、日本にいるときよりすこーし緊張します。日本から帰って来たときに、特にそう気づくことが多いです。
一つは多分、言葉の問題。「長く住んでいる=どんどんドイツ語が上達する」のは全くの誤解で、特に子供を持ってからは日本語に集中することも多々あり、なかなか初級を抜け出せない自分のドイツ語力に苛立ちを感じる今日この頃・・・。
ま、それはさておき、もう一つはサービスの問題。
これはいいとか悪いとか言っているのではなく、日本はお客様天国、サービス天国のところですので、こちらに来ると不自由を感じます。お店で店員さんの態度が悪いなんてことはよくあることだし、逆にこちらが気を遣ってしまうことも多々あるほど。
実はサービスの問題と書いておきながら、問題はその先。
「脳と口が直結しているか」
これが実に求められる!
語学力云々より、この瞬発力がないと、後々もっと面倒なことになったり、ストレスが溜まったりすることは避けられません。
最近経験した些細な例で言うと
・卵を買ってレジで会計するときに「もしや」と思って開けて見たら1個が割れていた。
・バスで「降ります」というボタンを押したのに停留所を通り過ぎ去られた。
こういう場合、なんと文句を言われるのはこっちの方!
「新しい卵が欲しいの、欲しくないの!?」
「なんでちゃんとボタンを押さないんだ!」
もうモジモジしている暇はありません!(笑)
そういや一昨日も、幼稚園で先生に「さ来週、親御さんと一緒にちょっとお話ししたいことがあるので、日程決めましょうね」って言われて、
「えっ,何?ぽぽちゃんに問題が?それともすべての親子と面談でもしてるの?」
と思ったのにとっさに聞けなかった私。「はい」と返事したものの「理由を聞こう!」と思ったときには先生はいずこ。か====ッ!気になるぅ!ハイ、こんなことばっかりです。ってか、お知らせくらい文書で欲しい・・・。
それから子供を持ってから変わったこと。子供に気を取られていて貴重品をなくしたりなんてことは2度としたくないから気は抜けないし、公園などの公共の場でとんでもないお母様もいらっしゃる。1回室内ですが、土足禁止のところを靴で平気で入っている親子がいたので、目の前にいて耐えられなくなった私が言ったならば、もの凄い、いやここでは書けないほどの怒濤の反撃を食らいました(涙)
もちろんね、日常生活を通してこういうことはホントに稀!!基本的にはいい人達に恵まれているのだから私は感謝しなきゃいけません。
でも自分の中の余裕がなくなっているときって、許容量も減るし、その分緊張度も増す。柔軟性にも欠けていくんですよねぇ。優しく話しかけてくれる方にはオープンに、そうでないときはその場に合わせて自分の壁を厚くして、などの微調整ができない。私の語彙力には限界があるのだけれど、そう、「しなやか」に生きられないのだ。
棒のようにカッチンコッチンになっていた3月初め、お義母さんといざこざがあり、本当に珍しく、私の中で
「ポッキン」
と何かが折れる音が聞こえました(爆)
と同時に涙がとめどめもなく溢れ出て止まらない(でも今回はホルモンじゃないみたい(笑))。
旦那さまに、「これこれこういう理由で、色んな人がいてしんどい」と言うと
「それはどの職業でも一緒だから」とまっとうなお答え。
本当にそうだと思いながらも、気づいたら熱を出して寝込んでいました(笑)
しかしね~!子供産んでから熱を出すのは2回目ですが、オーストリアで母親は倒れるものじゃないと実感。
ま、我が旦那さまはキッチンに入らないので大変なことになるのですが、家族一同食べるものがなく、仕方なく旦那さまに負担にならないように、一番近くの食べられそうと思うアジア系のレストランでお持ち帰りしてもらいました。
「はい、42ユーロ~(約5200円)
」←イヤミかい!と言われて紙袋を手渡された瞬間、
「今度は、どんなことがあっても這ってでも自分で作る!」
と決意したのは言うまでもありません(笑)
あ~コンビニで鍋焼きうどんが買える日本が恋しいワ
←これはラーメンだけどあ、同時に旦那さまに甘いというか(?)家事にあまり立ち入って欲しくない私も、さすがに「ご飯の炊き方」だけは伝授しようと思いましたワ。彼もしぶしぶ承諾(笑)
今回、そんなわけで、リンツ在住の周りのお友達にはもちろんのこと、ブログを通しての方々にも温かい言葉をかけていただき、「持つべきものって友人達だなァ~」とつくづく実感ました。最後は「大丈夫?」のメールを頂いただけでもオイオイ嬉し涙を流すくらいだったから(爆)この場を借りてお礼を言わせて下さいね。本当にありがとうございました

ここまでお読み頂いて、「なにいち主婦が甘いこと言ってるんだよ!」って思われた方、本当にすいません(ペコペコ)。ホント、子供が小さい頃は特に家にいる時間が長くなるので(私は特に家が好きなので)、社会性が欠けてるかもって思うこと、よくあります。でも、私はやっぱり私のペースでしか学習することができない。今回、自分の未熟さをつくづく実感したのだけれど、それと同時にたくさんの人の暖かさにも触れることができて、得るものも多かったと思っています。いつか自分も、お返しできる機会があるといいなァと思いつつ・・・。
さぁ、これからオーストリアの素敵な時期の到来!!出遅れた分、楽しみたいと思います!!