美味しい緑茶の煎れ方(びっくり編) | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

美味しい緑茶の煎れ方(びっくり編)

静岡で石を投げればお茶屋さんにあたるだとか、静岡に住んでいる人のほとんどが親戚にお茶関係の人がいるだとか聞いたことがありますが、私も例外でなく、親戚の伯父さんがお茶を作っていますお茶ぽぽちゃんが大きくなったら、緑茶を作っている過程を見せてくれるとおっしゃってくれたので、いつか行きたいな~と思っているところ。

もちろんというか、産まれてから毎日のように飲んでいるのはそこの緑茶。中でも「芽茶」と言って芽の先の方を摘んだお茶が味も濃くって本当に美味しい!お値段も決して高いわけではありません。(ちなみにお茶屋さんと親戚だからっても、玉露とは全く縁がありません(爆))



実は先日、リンツのママ友さん(日本人)宅に遊びにいった際、「お茶、何飲む?」と聞かれて、持っているお茶をパ~っと見せてもらったときに、どこかで見たようなパッケージが・・・・。

そう、私の伯父さんのお茶だったのです!

(私、いつかプレゼントしたっけ・・・?)

と考えていると、彼女が

「これ、静岡の友人が送ってくれたのよ」と。

「え~~~っっ!!親戚の伯父さんとこなのよ!」と言ったらビックリしてました(笑)


彼女は大阪出身で、私とはリンツで知り合った仲。

でも静岡の同じところで作られたお茶がこうやって別々に海外に渡ってリンツに届いているから不思議。お茶屋さんだって何千ってあるだろうしねぇ。ちょっと興奮した話でした(笑)ってか、1人で興奮しててスミマセン(^^;


いやね、彼女とも話していたんだけれど、やっぱり同じ日本と言えども広いな~と。

関西出身の彼女には「ほうじ茶」が身近だけれど、私はというか、静岡の人は飲む機会がほぼないはず。私も修学旅行で奈良、京都に行った旅館で飲んだのが人生初でした。もちろん妊娠を機にほうじ茶を飲む機会も増えて、今では好きなお茶のひとつですが。

ちびまるこちゃんのマンガに出ていて「そうそう!」と思ったのが、春になると「新茶」という言葉が家族の中でも飛び交い、「新茶が出たから」と聞いてちょっと特別な気分で飲んだこと。もちろん味の違いなんか当時は分からなかったんですけどね(笑)

で、緑茶は美味しいと思ってもなかなか日本のように毎食後飲むということもなく、ずっと余って残っている、という方。

是非是非冷凍庫に入れて下さい!

持ちが全然違います。

紅茶や他のお茶と違って賞味期限が短いので、期限が切れていなくても入れておいた方がいいです。切れたお茶も、これから言う方法↓で美味しく飲めるので、すぐに冷凍庫に入れて下さい☆

古いお茶は、煎れた瞬間は緑だけれど、すぐに黄色くなって味も落ちるのでよく分かります。

そんな古くなったお茶の、ビックリするような煎れ方・・・


沸騰したお湯に、冷凍庫から出したばかりの緑茶を入れる!

$ciamemo


これは、かなり雑で大雑把な私が偶然に見つけた方法なのですが(単にお湯を冷ますのが面倒くさかったから(爆))、古くなったお茶が黄色くならない!

コツは温度差です。茶葉とお湯の温度差が大きければ大きいほど良いので、冷凍庫から出してサッと熱湯に入れちゃって下さい。

「これじゃ熱すぎて飲めないワ」という方。

お茶がしっかり出た後で、お水を入れて温度を調節して下さい。すぐにぬるくすると、あっという間に黄色いお茶になっちゃいます。


もともと安いお茶だとか、どうにもできないお茶は、フラインパンで炒ってほうじ茶にしちゃいましょう!

コツは、あまりニンニクなどを使ったフライパンを使用しないことかな(笑)ちょっとニオイがうつっちゃいます。

そしてこれ以上は質問しないて下さい。私、全くお茶に詳しくないので(爆)←ってオイオイ!


書いていたら熱いお茶が飲みたくなっちゃったな~。今から飲んでこようっと♪