リンツでSegway(セグウェイ)
今回、妹とみっちゃんが怒濤のような観光スケジュールをこなした中、「一番面白かった!」「またやりたい!」と絶賛していたのが、「セグウェイでまわる、リンツ」というもの。
ちなみにセグウェイとは、ご存知の方も多いかと思いますが、こんな乗り物↓

インストラクターの方曰く、乗ると、1秒に100回の頻度で体のバランスをコンピュータが感知し、倒れないように逆にバランスを取ってくれるんだとか。前に体重をかければかけるほど速度が増し、坂道もちょっとした段差も何のその。速度も時速20~30キロくらいまでは出るので、実際乗ると、かなり早く走っている感覚なんだそう。
実は私の住んでいるところの裏山は、中心部には近いけれど交通網が発達していないせいか、セグウェイに乗った人をたまに見かけるんです。1回、子供も含めご家族全員で乗っているのを見かけたことあるんですが、これ、1台100万円くらいするんですよね~!びっくりすると同時に「何台っ!?」って数えた自分もいやらしい(笑)、なのでセグウェイのツアーと聞いて、「リンツに所持者が多いからできた催しなのかな」って勝手に想像してたのですが、実際はどうでしょう。ま、セグウェイにとっても歩く(?)いい広告にもなりますもんね。
そしてそのツアーも、夏に私達が日本にいた頃、リンツでお留守番していた旦那さまが実際経験していたんです。
「これ、すっごく面白かったから、君の誕生日プレゼントにどう?」
って言われてそのままになっていたのを思い出して、今回妹達にどうかな?と薦めてみた次第。
ネットでの予約も本当に簡単!(でよかった~(ホッ(笑)))
ツアーも3種類あって、「リンツ市内、名所を巡るツアー」「見晴らしのいいところに行って、リンツ市内を眺めるツアー」「自然の中を思いっきり走るツアー」(←すいません、日本語訳は私の勝手な想像です(爆))に分かれています。妹達はもちろんリンツ市内ツアーを選択。
そして当日、インストラクターの方から電話が。
「午前中はちょっと小雨が降って、セグウェイに乗るにはあまりおススメできない道路状況だけれど、参加しますか?」
「はい、お願いします」
「本当は4名からツアーが組めるのだけれど、今日はあなた達2人しかいないの。他に誰かやりたい人を知らないかしら?」」
と聞かれても、私も子供がいるし残念ながら参加できず。結局2人でもツアーを決行してくれることになりました。少人数でかえってラッキ~♪
旦那さまからは「言葉はそんなに理解できる必要がないから」と言われていたけれど、妹達がドイツ語もできないし、英語も怪しいと言ったところ
「最初の30分は練習するので、その時だけでもあなたに付き添ってもらうと助かるわ!」
とのことで、通訳兼ねて同伴してきました。
中央広場に面した旧市庁舎で集合。(直前にリンツ09インフォメーションで清算済み)
セグウェイを目の前にして、妹と還暦過ぎたみっちゃんは多少緊張しつつも、インストラクターの方の
「絶対倒れないから安心して!」
の言葉に乗ってみると、不思議不思議、まさにその通り!!
最初の廊下2往復くらいは恐る恐る・・・という感じだったけれど、5分もすれば2人とも早々乗りこなしていました(笑)

(練習中の風景)
20分ほど練習してから、誓約書にサインし(自己責任で乗るということ。保険その他もろもろ)市庁舎から外に出て中央広場へ。その目立つこと目立つこと!2人ともインストラクターの方に連れられてあっっっという間にいなくなってました(笑)
後で彼女達の行ったところを聞くと、駅から新市庁舎から、私達の住んでいる裏山の城壁まで、「車でまわったの?」と驚くくらいの距離。私も子連れで、市内をくまなく案内できていなかったので、このセグウェイで代わりに名所巡りしてもらって助かったし(笑)、彼女達も楽しんだようでよかったです。
一つ気をつけることは、「ものすごく寒かった」ということ。かなり防寒していったはずでも、ずっと走りっぱなしですもんね~。最後は足も棒のようになってたとか(笑)
お値段も2時間半(練習時間含む)で48ユーロってどうなのかな~と思っていましたが、保険もすべて含まれての値段。妹曰く「普段絶対体験できないことだから、高いとも思わなかった!」んだそう。膝に限界がきていて、普段歩くにも杖が必要になってきているみっちゃんは、「私、日本に帰ったらセグウェイ買おうかな」まで言ってました(笑)実際、日本のサイトを見てみると、今ならなんと3台以上買うと1台分値引きなんだとか!ま、実際盗難などの面では管理が面倒くさそうですが・・・。
観光シーズンが過ぎてしまったので(それとも寒すぎるから?)、今のところサイトを見る限りツアーが組み込まれていないようですが、暖かくなったら私も是非参加してみようと思ってます♪
ちなみにセグウェイとは、ご存知の方も多いかと思いますが、こんな乗り物↓

インストラクターの方曰く、乗ると、1秒に100回の頻度で体のバランスをコンピュータが感知し、倒れないように逆にバランスを取ってくれるんだとか。前に体重をかければかけるほど速度が増し、坂道もちょっとした段差も何のその。速度も時速20~30キロくらいまでは出るので、実際乗ると、かなり早く走っている感覚なんだそう。
実は私の住んでいるところの裏山は、中心部には近いけれど交通網が発達していないせいか、セグウェイに乗った人をたまに見かけるんです。1回、子供も含めご家族全員で乗っているのを見かけたことあるんですが、これ、1台100万円くらいするんですよね~!びっくりすると同時に「何台っ!?」って数えた自分もいやらしい(笑)、なのでセグウェイのツアーと聞いて、「リンツに所持者が多いからできた催しなのかな」って勝手に想像してたのですが、実際はどうでしょう。ま、セグウェイにとっても歩く(?)いい広告にもなりますもんね。
そしてそのツアーも、夏に私達が日本にいた頃、リンツでお留守番していた旦那さまが実際経験していたんです。
「これ、すっごく面白かったから、君の誕生日プレゼントにどう?」
って言われてそのままになっていたのを思い出して、今回妹達にどうかな?と薦めてみた次第。
ネットでの予約も本当に簡単!(でよかった~(ホッ(笑)))
ツアーも3種類あって、「リンツ市内、名所を巡るツアー」「見晴らしのいいところに行って、リンツ市内を眺めるツアー」「自然の中を思いっきり走るツアー」(←すいません、日本語訳は私の勝手な想像です(爆))に分かれています。妹達はもちろんリンツ市内ツアーを選択。
そして当日、インストラクターの方から電話が。
「午前中はちょっと小雨が降って、セグウェイに乗るにはあまりおススメできない道路状況だけれど、参加しますか?」
「はい、お願いします」
「本当は4名からツアーが組めるのだけれど、今日はあなた達2人しかいないの。他に誰かやりたい人を知らないかしら?」」
と聞かれても、私も子供がいるし残念ながら参加できず。結局2人でもツアーを決行してくれることになりました。少人数でかえってラッキ~♪
旦那さまからは「言葉はそんなに理解できる必要がないから」と言われていたけれど、妹達がドイツ語もできないし、英語も怪しいと言ったところ
「最初の30分は練習するので、その時だけでもあなたに付き添ってもらうと助かるわ!」
とのことで、通訳兼ねて同伴してきました。
中央広場に面した旧市庁舎で集合。(直前にリンツ09インフォメーションで清算済み)
セグウェイを目の前にして、妹と還暦過ぎたみっちゃんは多少緊張しつつも、インストラクターの方の
「絶対倒れないから安心して!」
の言葉に乗ってみると、不思議不思議、まさにその通り!!
最初の廊下2往復くらいは恐る恐る・・・という感じだったけれど、5分もすれば2人とも早々乗りこなしていました(笑)

(練習中の風景)
20分ほど練習してから、誓約書にサインし(自己責任で乗るということ。保険その他もろもろ)市庁舎から外に出て中央広場へ。その目立つこと目立つこと!2人ともインストラクターの方に連れられてあっっっという間にいなくなってました(笑)
後で彼女達の行ったところを聞くと、駅から新市庁舎から、私達の住んでいる裏山の城壁まで、「車でまわったの?」と驚くくらいの距離。私も子連れで、市内をくまなく案内できていなかったので、このセグウェイで代わりに名所巡りしてもらって助かったし(笑)、彼女達も楽しんだようでよかったです。
一つ気をつけることは、「ものすごく寒かった」ということ。かなり防寒していったはずでも、ずっと走りっぱなしですもんね~。最後は足も棒のようになってたとか(笑)
お値段も2時間半(練習時間含む)で48ユーロってどうなのかな~と思っていましたが、保険もすべて含まれての値段。妹曰く「普段絶対体験できないことだから、高いとも思わなかった!」んだそう。膝に限界がきていて、普段歩くにも杖が必要になってきているみっちゃんは、「私、日本に帰ったらセグウェイ買おうかな」まで言ってました(笑)実際、日本のサイトを見てみると、今ならなんと3台以上買うと1台分値引きなんだとか!ま、実際盗難などの面では管理が面倒くさそうですが・・・。
観光シーズンが過ぎてしまったので(それとも寒すぎるから?)、今のところサイトを見る限りツアーが組み込まれていないようですが、暖かくなったら私も是非参加してみようと思ってます♪