湿潤療法
突然ですが、湿潤療法って皆さんご存知ですか?
マスコミ関係で働いていた妹はこういう情報には鋭くって2年前に実践しているのを見ていたけれど、当時の私は「一種のブームだろう」と思っていた。
でも、今回日本に帰ったときにたまたまテレビで特集しているのを見て、大いに納得!!私も一気に湿潤療法のファンになりました(笑)←ちょっと大げさ
専門的な話は上にリンクしたWikipediaのページを参照していただくとして、かいつまんで説明すると、今まで擦り傷や切り傷などの一般的な皮膚の損傷には
・傷口を消毒する
・乾燥させる
が有効とされてきた。これが湿潤療法となると、全く逆で
・傷口を消毒してはいけない
・乾燥させてはいけない
ということになるんだそうだ。
そうです、小さなお子さんをお持ちのアータ!これから生傷が絶えない時期に突入しますからね~。ぽぽちゃんなんかも、夏前にひざ小僧を擦りむいて「乾燥が一番!」と思って消毒してそのままにしていたら、同じところを2度も擦りむいて見るも無惨な姿になってました(爆)
で、傷口を乾燥させてはいけないだなんて、「え=====ッ!?」って思うでしょ?私もそれで最初はケッて思ってたんだけど(笑)、この傷口がジュクジュクするときに出る透明な液(名前は忘れた)が、「魔法の液(テレビによる)」なんだそう。そしてその液を乾燥させないようにキチンと湿潤環境を保っておくと、新しい皮膚が、通常の乾燥させた場合より早く再生し、しかも再生した後の傷跡が目立たないのである。
確かに大きな擦り傷の場合、乾燥させるとすぐにかさぶたはできるんだけれど、その下の皮膚が再生してかさぶたが取れるまでに1週間くらいはかかる。でもこの湿潤療法だと2、3日で新しいピンクの皮膚ができるんです。
もちろん砂や埃などの雑菌は除去しなくてはいけないので、水で傷口を洗うことは必要だけれど。本当にそれだけ。傷口を消毒すると、かえって再生組織を破壊しダメージを与えてしまうのだ。だから、よく売られている「キズなんとか」って消毒液と乾燥するため薬が一緒になった塗り薬なんて一番皮膚に良くなかったんですね~。って一昨年「ぽぽちゃんに擦り傷が増える時期になるだろう」と思って大きなボトル一本買って来たのは私です(爆)
・・・偉そうに書いているけれど、もちろんテレビの受け売りだということは御了承を(笑)でもちょっとした擦り傷だけじゃなく、大きな火傷なんかの傷もたった数日で再生してしまう場面を見ていたく感動しちゃったのでした。そうそう、湿潤療法のもう一つの良さに、「痛みを感じない」というのがあるんだそう。傷口をお風呂につけたとき最初は一瞬しみるけれど、その後慣れると痛みを感じないのと一緒で、湿度があると痛みが感じないのだそうだ。
そういう訳で前置きが長くなっちゃったけど、今回日本では、この湿潤療法利用したばんそうこうを買って来ました。

【キズパワーパッド(ジョンソン&ジョンソン)】
んでもって、この間イタリアへバカンスに行ったとき(←えらく響きがいいですが、実際どうだったかは以前の記事を参照を(笑))、砂浜を素足で歩いていたら、足の裏を何かで深く切ってしまった私。「これはいい実験だわ!」とイソイソと使ってみました(笑)
足の裏って皮膚が厚いので、そこより深く切ってしまったときってかなり痛い。しかも全体重かかりますから・・・。最初は「どれくらいで治るだろう」と思っていたら、噂通り3日目ですっかり治ってしまいました!しかも3日間、1回も剥がれずしっかり湿潤環境を保ってくれました。
しかーし、手の指とか、よく使う部分は剥がれやすいです。患部をしっかり密閉することが大事なので、今後もう少し改良してもらうことに期待。しかも高い!10枚で600円~800円程度。種類を変えて3パック買って来ましたが、ばんそうこうに2000円も払う私って一体・・・
しかも一番の実験台であるぽぽちゃんは、あれ以来全く転ばず・・・・(爆)まっ、人生ってそんなもんよね(笑)
これってオーストリアでも話題になったことあるんでしょうか?聞いたことある人、または湿潤療法のばんそうこうなど、こちらで買ったことある人は是非教えて下さ~い♪
マスコミ関係で働いていた妹はこういう情報には鋭くって2年前に実践しているのを見ていたけれど、当時の私は「一種のブームだろう」と思っていた。
でも、今回日本に帰ったときにたまたまテレビで特集しているのを見て、大いに納得!!私も一気に湿潤療法のファンになりました(笑)←ちょっと大げさ
専門的な話は上にリンクしたWikipediaのページを参照していただくとして、かいつまんで説明すると、今まで擦り傷や切り傷などの一般的な皮膚の損傷には
・傷口を消毒する
・乾燥させる
が有効とされてきた。これが湿潤療法となると、全く逆で
・傷口を消毒してはいけない
・乾燥させてはいけない
ということになるんだそうだ。
そうです、小さなお子さんをお持ちのアータ!これから生傷が絶えない時期に突入しますからね~。ぽぽちゃんなんかも、夏前にひざ小僧を擦りむいて「乾燥が一番!」と思って消毒してそのままにしていたら、同じところを2度も擦りむいて見るも無惨な姿になってました(爆)
で、傷口を乾燥させてはいけないだなんて、「え=====ッ!?」って思うでしょ?私もそれで最初はケッて思ってたんだけど(笑)、この傷口がジュクジュクするときに出る透明な液(名前は忘れた)が、「魔法の液(テレビによる)」なんだそう。そしてその液を乾燥させないようにキチンと湿潤環境を保っておくと、新しい皮膚が、通常の乾燥させた場合より早く再生し、しかも再生した後の傷跡が目立たないのである。
確かに大きな擦り傷の場合、乾燥させるとすぐにかさぶたはできるんだけれど、その下の皮膚が再生してかさぶたが取れるまでに1週間くらいはかかる。でもこの湿潤療法だと2、3日で新しいピンクの皮膚ができるんです。
もちろん砂や埃などの雑菌は除去しなくてはいけないので、水で傷口を洗うことは必要だけれど。本当にそれだけ。傷口を消毒すると、かえって再生組織を破壊しダメージを与えてしまうのだ。だから、よく売られている「キズなんとか」って消毒液と乾燥するため薬が一緒になった塗り薬なんて一番皮膚に良くなかったんですね~。って一昨年「ぽぽちゃんに擦り傷が増える時期になるだろう」と思って大きなボトル一本買って来たのは私です(爆)
・・・偉そうに書いているけれど、もちろんテレビの受け売りだということは御了承を(笑)でもちょっとした擦り傷だけじゃなく、大きな火傷なんかの傷もたった数日で再生してしまう場面を見ていたく感動しちゃったのでした。そうそう、湿潤療法のもう一つの良さに、「痛みを感じない」というのがあるんだそう。傷口をお風呂につけたとき最初は一瞬しみるけれど、その後慣れると痛みを感じないのと一緒で、湿度があると痛みが感じないのだそうだ。
そういう訳で前置きが長くなっちゃったけど、今回日本では、この湿潤療法利用したばんそうこうを買って来ました。

【キズパワーパッド(ジョンソン&ジョンソン)】
んでもって、この間イタリアへバカンスに行ったとき(←えらく響きがいいですが、実際どうだったかは以前の記事を参照を(笑))、砂浜を素足で歩いていたら、足の裏を何かで深く切ってしまった私。「これはいい実験だわ!」とイソイソと使ってみました(笑)
足の裏って皮膚が厚いので、そこより深く切ってしまったときってかなり痛い。しかも全体重かかりますから・・・。最初は「どれくらいで治るだろう」と思っていたら、噂通り3日目ですっかり治ってしまいました!しかも3日間、1回も剥がれずしっかり湿潤環境を保ってくれました。
しかーし、手の指とか、よく使う部分は剥がれやすいです。患部をしっかり密閉することが大事なので、今後もう少し改良してもらうことに期待。しかも高い!10枚で600円~800円程度。種類を変えて3パック買って来ましたが、ばんそうこうに2000円も払う私って一体・・・
しかもこれってオーストリアでも話題になったことあるんでしょうか?聞いたことある人、または湿潤療法のばんそうこうなど、こちらで買ったことある人は是非教えて下さ~い♪