ニラの季節
いつから食いしんぼ日記になったのかと自分でも不思議なのですが、今日も相変わらず食べ物ネタです(^^;
最近出回ってるニラ。日本のとは形は違うけれど、匂いも味もニラそのもの!そしてやはり旬の食材が日本より少ないオーストリアで、季節限定ものは嬉しいし作りがいがあります。最近はとにかくスーパーでニラを見つけたら即購入!(いつ食べられなくなるか分からないしね)
一番のお気に入りは、簡単で美味しいニラ玉♪

色々試した結果、やっぱり中華だしベースの味が一番好きみたい。
写真は豪快にちょこっとだけウナギも入れてみました~。
(しかし入れない方がシンプルで美味しかった・・・)
旦那さまに好評なのは、ニラクリームスープ。

飲んでみるとクセもなく、まろやかでいて、それでもニラの風味が豊か←ってアンタは美味しんぼかい!
タマネギをちょこっと入れると甘みもあってコクも出るように思います。
・・・素人が何語ってるんだか(^^;
そしてそして・・・・今回はついに餃子にも挑戦してしまいました!!
オーストリア在住の方々のブログでも、最近餃子関連の記事を多々見かけるようになり(もちろんニラの季節だからです)、これは食べたい・・と影響されてしまった私。
しかし、餃子にはトラウマがあるんです。
リンツでは餃子の皮が手に入らないので、ウィーンで購入してくるか、近くのアジアショップでワンタンの皮を買い四隅を丸く切るか、自分で餃子の皮を作るか、になるんですね。
ウィーンで購入してきた冷凍の皮は解凍されちゃうので、再冷凍はできない。つまり購入してから近いうちに餃子を作らなければならない。そういう時に限って忙しかったりニラが手に入らなかったり、せっかくの皮を泣く泣くダメにした経験あり(^^;
ワンタンの皮をセコセコ切るのも大変だし、前回は自分で皮を作ってみたのですが、これがえらい時間がかかって!
あ、余談ですが、1回間違って春巻きの皮でタネを包んだことがあったんです。これってどうなるか知ってます?皮がなんと、ドロドロに溶けるんです!!フライパンに水を入れて蒸し焼きにして、フタを取った時のあの驚愕・・・
今でも忘れられません。旦那さまにも「こんなに見た目がグロい食べ物は初めてだ」とまで言われました
そりゃートラウマにもなるはずだわ。
話は前回の皮作りに戻りますが、食事作りはただでさえ子供が始終まとわりついて大変のに、慣れないこと、時間がかかることはストレス倍増(キ=ッ!)
ゼーゼー言いながら粉まみれになって、やっとこさボロボロの皮を10枚ちょっと作り焼いたら・・・
不味かった(@Д@;
(ネタにしっかり味がついていなかったんです(涙))
もう2度と作るかぁ~~!!!(ノ#-◇-)ノ ~~~~┻━┻
と封印していたのだけれど・・・やっぱり練習しないと上手にならないしねぇ。。。思い切ってまた挑戦。

ニラを2パックも買ったら「ニラニラニラニラ!」なタネに・・・(それでも余ってるし)

今回、皮は意外とうまく作れたんです!
なので張り切って40個ほど包みました。
ところが。

焼いてびっくり!
皮が厚い、固い!!
自分では十分薄いを思っていたものも、焼くとこんなに厚みが感じられるんですねぇ。逆に薄い部分は破けてしまったり。なかなか難しい。
しかし餃子の皮をよく作る人に言わせれば、自分で作った方がモチモチ・カリカリして断然美味しいのだとか。ホントかなぁ~?まだまだその域には達せませんが、前回よりちょっとは上手にできたのが嬉しかったので、また機会があったらやってみたいと思います。
でも餃子って、あの形といいタネの中身(味)といい独特というか(←他に上手い表現が見つからないのだけれど)、オーストリアで外食してもなかなか見かけることがないからか、食べた~~!っていう充実感があっていいよね。日本でしょっちゅう食べていた旦那さまは「今日は餃子」と聞くなり、イソイソとビールを冷蔵庫に入れに行ってました(笑)
今度はそろそろアスパラかなぁ~♪
最近出回ってるニラ。日本のとは形は違うけれど、匂いも味もニラそのもの!そしてやはり旬の食材が日本より少ないオーストリアで、季節限定ものは嬉しいし作りがいがあります。最近はとにかくスーパーでニラを見つけたら即購入!(いつ食べられなくなるか分からないしね)
一番のお気に入りは、簡単で美味しいニラ玉♪

色々試した結果、やっぱり中華だしベースの味が一番好きみたい。
写真は豪快にちょこっとだけウナギも入れてみました~。
(しかし入れない方がシンプルで美味しかった・・・)
旦那さまに好評なのは、ニラクリームスープ。

飲んでみるとクセもなく、まろやかでいて、それでもニラの風味が豊か←ってアンタは美味しんぼかい!
タマネギをちょこっと入れると甘みもあってコクも出るように思います。
・・・素人が何語ってるんだか(^^;
そしてそして・・・・今回はついに餃子にも挑戦してしまいました!!
オーストリア在住の方々のブログでも、最近餃子関連の記事を多々見かけるようになり(もちろんニラの季節だからです)、これは食べたい・・と影響されてしまった私。
しかし、餃子にはトラウマがあるんです。
リンツでは餃子の皮が手に入らないので、ウィーンで購入してくるか、近くのアジアショップでワンタンの皮を買い四隅を丸く切るか、自分で餃子の皮を作るか、になるんですね。
ウィーンで購入してきた冷凍の皮は解凍されちゃうので、再冷凍はできない。つまり購入してから近いうちに餃子を作らなければならない。そういう時に限って忙しかったりニラが手に入らなかったり、せっかくの皮を泣く泣くダメにした経験あり(^^;
ワンタンの皮をセコセコ切るのも大変だし、前回は自分で皮を作ってみたのですが、これがえらい時間がかかって!
あ、余談ですが、1回間違って春巻きの皮でタネを包んだことがあったんです。これってどうなるか知ってます?皮がなんと、ドロドロに溶けるんです!!フライパンに水を入れて蒸し焼きにして、フタを取った時のあの驚愕・・・
今でも忘れられません。旦那さまにも「こんなに見た目がグロい食べ物は初めてだ」とまで言われました
そりゃートラウマにもなるはずだわ。話は前回の皮作りに戻りますが、食事作りはただでさえ子供が始終まとわりついて大変のに、慣れないこと、時間がかかることはストレス倍増(キ=ッ!)
ゼーゼー言いながら粉まみれになって、やっとこさボロボロの皮を10枚ちょっと作り焼いたら・・・
不味かった(@Д@;
(ネタにしっかり味がついていなかったんです(涙))
もう2度と作るかぁ~~!!!(ノ#-◇-)ノ ~~~~┻━┻
と封印していたのだけれど・・・やっぱり練習しないと上手にならないしねぇ。。。思い切ってまた挑戦。

ニラを2パックも買ったら「ニラニラニラニラ!」なタネに・・・(それでも余ってるし)

今回、皮は意外とうまく作れたんです!
なので張り切って40個ほど包みました。
ところが。

焼いてびっくり!
皮が厚い、固い!!
自分では十分薄いを思っていたものも、焼くとこんなに厚みが感じられるんですねぇ。逆に薄い部分は破けてしまったり。なかなか難しい。
しかし餃子の皮をよく作る人に言わせれば、自分で作った方がモチモチ・カリカリして断然美味しいのだとか。ホントかなぁ~?まだまだその域には達せませんが、前回よりちょっとは上手にできたのが嬉しかったので、また機会があったらやってみたいと思います。
でも餃子って、あの形といいタネの中身(味)といい独特というか(←他に上手い表現が見つからないのだけれど)、オーストリアで外食してもなかなか見かけることがないからか、食べた~~!っていう充実感があっていいよね。日本でしょっちゅう食べていた旦那さまは「今日は餃子」と聞くなり、イソイソとビールを冷蔵庫に入れに行ってました(笑)
今度はそろそろアスパラかなぁ~♪