幼稚園その後
ハァ~、一週間アッッッッという間に終わりました(笑)やはり新しい生活リズムが加わると最初は慣れるまで大変ですね。本当に密度の濃い日々でした。
そんな中、ぽぽちゃんの気になる(って私達だけですが)、幼稚園3日目。
ってしつこく幼稚園記事ごめんなさい!
記録代わりも兼ねているので興味のある方のみ以下おつき合い下さいネ☆
ぽぽちゃんを送り届けに行ったとき、「今日はお散歩と、その後お庭で遊ばせようと思ってます」と先生。
「分かりました」と返事はしたものの、別に問題はないだろうと思って園には残らず家に帰り、迎えにに行くと・・・
ぽぽちゃんが
「きょうね、ぽぽちゃんずーーーっとないてたの」
とひとこと。
えぇ~~!?なんで??
「ママがいなくてさみしかったから・・・」
早速先生のところへ言って様子を聞くと、さぁこれからお散歩と言うときになって、ぽぽちゃんがコートを着たくないと泣き出したと言うのだ。
「多分、私達の説明が彼女に分からなくて、一体これから何が始まるのか分からなかったんだと思います」
と先生のお言葉。でも、最後には観念して着替え、外に出たとか。
その後、ぽぽちゃんに色々聞いて分かったことは、私の推測もあるのだが、ぽぽちゃんは「お教室にいる=ママが迎えに来てくれる」という安心感があったということ。それが自分の分からないところに連れられて行くという恐怖感、ママと再び会えるのかという心配、そんなのが合わさって、さかんに外出を拒否していた模様。
でも私が迎えにいったときには泣き止んでいたので少しホッ(普通ならば、ぽぽちゃんが一旦「イヤ!」と断固拒否したものは、私(パパじゃダメ、残念ながら)がなだめない限り無理である(^^;)。
そのとき思ったことは、ぽぽちゃんが今日あったことを説明できる年齢でよかったということだ。もちろん詳細は無理であるが、話すことも昔と違って時間軸や記憶もぶれていないので信頼できる。
それから、先生との人間関係。他のママ友さんも言っていたけれど、ママが基本的に送り迎えする場合、どうしても幼稚園側とのコンタクトはママが受け持つことになる。先生がドイツ語が上手でない人につっけんどんだったり、性格的にあまり親切でない場合(こちらではあり得るのだ)、それがストレスになるのは避けたい。
途中入園ということもあって、入ったばかりの子がたくさんでなかったのも幸いしたみたい。先生もぽぽちゃんのことを気にかけてくれるので、ちゃんと何が起こったか親切に説明してくれた。
その夜のこと。私が布団に入ると、隣で寝ていたぽぽちゃんがフと目を覚まし、
「ママ・・・てをつないで」
「ウン」
「ギュってにぎってね」
「ウン」
「はなさないでね」
「ウン」
・・・アンタは私の彼女かい!(これが男の子だったらママはたまらないだろうなァ)っていう会話の後、ぽぽちゃんは安心したのか、またすぐに寝入った。
甘えたかったんだね。
楽しそうに行ってると思ってたけれど、こんな小さな子にとっても環境の変化はかなりストレスなんだなと、改めて感じた日でした。
翌日は、先生曰く「今日は全く大丈夫だったわよ!」とのこと。
でも、迎えに来た私の顔を見るなり、口がヘの字になりみるみる目に涙を浮かべたぽぽちゃん。
私のところへ直行するだろうと思ったら、ぽぽちゃん、くるりと後ろを向いたのだ!
そして私に気づかれまいと涙を拭いてる姿を見て、心がチクッと痛みました。。。
まぁでも実のところ、幼稚園3日目から、私はぽぽちゃんのいない午前中を堪能しております(爆)
というのも、家事のはかどることはかどること!!
今までタンタンを抱っこ布で抱き、疲れたと言って足をひきずるぽぽちゃんの手をひきながらベビーカー(←タンタンはベビーカー拒否なので彼が寝た時用(爆))を押してノロノロ買い物してたものも、タンタン一人だったら本当に楽!
やりたいことが(というよりやるべきことなのだが)がズラッと目白押しだと、悲しむ暇もないというのが現状です(^^;
でもって園から帰って来たぽぽちゃんと遊ぶのも、以前より密度が増したように感じました。ホント、小さな一歩だけれど、こうやって色々な変化を感じ、また新たな楽しみを見つけ・・・ぽぽちゃんと一緒に私も成長できたらなと思うこの頃です♪(ウン、うまくまとまった(笑))
さぁ、明日からまた一週間が始まるわ。頑張ろう、オ===ッ!!(って今夜中の1時半(爆))
そんな中、ぽぽちゃんの気になる(って私達だけですが)、幼稚園3日目。
ってしつこく幼稚園記事ごめんなさい!
記録代わりも兼ねているので興味のある方のみ以下おつき合い下さいネ☆
ぽぽちゃんを送り届けに行ったとき、「今日はお散歩と、その後お庭で遊ばせようと思ってます」と先生。
「分かりました」と返事はしたものの、別に問題はないだろうと思って園には残らず家に帰り、迎えにに行くと・・・
ぽぽちゃんが
「きょうね、ぽぽちゃんずーーーっとないてたの」
とひとこと。
えぇ~~!?なんで??
「ママがいなくてさみしかったから・・・」
早速先生のところへ言って様子を聞くと、さぁこれからお散歩と言うときになって、ぽぽちゃんがコートを着たくないと泣き出したと言うのだ。
「多分、私達の説明が彼女に分からなくて、一体これから何が始まるのか分からなかったんだと思います」
と先生のお言葉。でも、最後には観念して着替え、外に出たとか。
その後、ぽぽちゃんに色々聞いて分かったことは、私の推測もあるのだが、ぽぽちゃんは「お教室にいる=ママが迎えに来てくれる」という安心感があったということ。それが自分の分からないところに連れられて行くという恐怖感、ママと再び会えるのかという心配、そんなのが合わさって、さかんに外出を拒否していた模様。
でも私が迎えにいったときには泣き止んでいたので少しホッ(普通ならば、ぽぽちゃんが一旦「イヤ!」と断固拒否したものは、私(パパじゃダメ、残念ながら)がなだめない限り無理である(^^;)。
そのとき思ったことは、ぽぽちゃんが今日あったことを説明できる年齢でよかったということだ。もちろん詳細は無理であるが、話すことも昔と違って時間軸や記憶もぶれていないので信頼できる。
それから、先生との人間関係。他のママ友さんも言っていたけれど、ママが基本的に送り迎えする場合、どうしても幼稚園側とのコンタクトはママが受け持つことになる。先生がドイツ語が上手でない人につっけんどんだったり、性格的にあまり親切でない場合(こちらではあり得るのだ)、それがストレスになるのは避けたい。
途中入園ということもあって、入ったばかりの子がたくさんでなかったのも幸いしたみたい。先生もぽぽちゃんのことを気にかけてくれるので、ちゃんと何が起こったか親切に説明してくれた。
その夜のこと。私が布団に入ると、隣で寝ていたぽぽちゃんがフと目を覚まし、
「ママ・・・てをつないで」
「ウン」
「ギュってにぎってね」
「ウン」
「はなさないでね」
「ウン」
・・・アンタは私の彼女かい!(これが男の子だったらママはたまらないだろうなァ)っていう会話の後、ぽぽちゃんは安心したのか、またすぐに寝入った。
甘えたかったんだね。
楽しそうに行ってると思ってたけれど、こんな小さな子にとっても環境の変化はかなりストレスなんだなと、改めて感じた日でした。
翌日は、先生曰く「今日は全く大丈夫だったわよ!」とのこと。
でも、迎えに来た私の顔を見るなり、口がヘの字になりみるみる目に涙を浮かべたぽぽちゃん。
私のところへ直行するだろうと思ったら、ぽぽちゃん、くるりと後ろを向いたのだ!
そして私に気づかれまいと涙を拭いてる姿を見て、心がチクッと痛みました。。。
まぁでも実のところ、幼稚園3日目から、私はぽぽちゃんのいない午前中を堪能しております(爆)
というのも、家事のはかどることはかどること!!
今までタンタンを抱っこ布で抱き、疲れたと言って足をひきずるぽぽちゃんの手をひきながらベビーカー(←タンタンはベビーカー拒否なので彼が寝た時用(爆))を押してノロノロ買い物してたものも、タンタン一人だったら本当に楽!
やりたいことが(というよりやるべきことなのだが)がズラッと目白押しだと、悲しむ暇もないというのが現状です(^^;
でもって園から帰って来たぽぽちゃんと遊ぶのも、以前より密度が増したように感じました。ホント、小さな一歩だけれど、こうやって色々な変化を感じ、また新たな楽しみを見つけ・・・ぽぽちゃんと一緒に私も成長できたらなと思うこの頃です♪(ウン、うまくまとまった(笑))
さぁ、明日からまた一週間が始まるわ。頑張ろう、オ===ッ!!(って今夜中の1時半(爆))