NAKWON / オーストリア料理のバイブル
前回の記事、「日本語を話す子供の会」でウィーンに来たとき、せっかく旦那様と一緒なのだからと、日本食材を買い出しに行った。
言った先は、最近「日◯屋さんより安い」と話題になっているNAKWON。U3のZieglergasseから歩いてちょっとのところにある。
実は以前一度だけ行ったのだけれど、普通のアジアショップより日本製品の品揃えがいいな~という印象だったのが、今回はびっくり!
お醤油だけでも減塩、丸大豆、と複数ある。しかもリンツのアジアショップより安い。お好み焼き粉からソース、焼きそばに至っては蒸し麺(乾麺でない)まで。冷凍食品売り場には大福やどら焼き、日本のメーカーの冷凍食品まである。
たくわんも日本の大根(しかも静岡産だった)に無添加の調味用ものとか、ここは日本のスーパー?と錯覚するような品揃え。値段は日◯屋さんと比べていないので分からないが、あそこは実は車の駐車にもいつも困っていたので、今回、駐車スペースもあっという間に見つかり、またたく間に買い物も終わった。
私が買うのは、主に調味料。最近手放せないのは、とんかつソース。冬の鍋に備えて「味ぽん」など。それからリンツでは買えない韓国産の「もち米」。おはぎにしてもいいし、普通のご飯に少量混ぜるだけでモチモチになるし、何かと重宝。これからの時期、栗おこわなんかもいいねぇ。
「これで半年は日本料理に困らないよ!」
と笑顔たっぷりで旦那さまに言ったら、
「ボク・・・オーストリア料理も食べたいな・・・・」

確かに!日本から帰って来て、9月はオーストリア料理をマトモに作らなかったわ・・・(汗)
とはいえ、牛丼や豚肉の生姜焼き、ハンバーグ、カレー、マカロニグラタンにラザニアなど、日本の食堂メニューが主だったので(こう書くと味付け濃いものばっかりだなー・・・)、旦那様も喜んで食べていてくれると思い込んでいたのだ。
旦那様「ホラ、アレ買ったじゃん!アレから何か作ってよ~。まだ一度も作ってないじゃん!」
・・・アレ?
そ~でした、コレ↓(^^;

Plachuttaさんの料理本
ある日、Thalia(オーストリアのチェーン系本屋)のお料理部門で大量に積まれたこの本を発見。
アマゾンで見てみたら、著者はオーストリア伝統料理本ではかなり有名な人らしくて、昔からのベストセラーもあったけれど(しかも評価は高い)なんでこっちの料理本って写真が一切ないんだろうね~!?日本人の私には文字だけの料理本だなんて、全く頭に入ってきません!
なので、写真がたっぷりのこのバイブル本を「頑張ってオーストリア料理作るからっ!」とねだって買ってもらったのだった。あ~今思い出したわ(爆)
・・・いえいえ、旦那様あっての家族ですっ!(←私が言うといつも皮肉に聞こえると言われるが(爆)))
ありがたいことに、彼が「食べたい料理リスト」を本の中からピックアップしてくれたので(涙)、翌日作りましたとも!詳細は長くなるので割愛しますが、2ヶ月に1度くらいでいいかな~という大変さでした(^^;
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よく他の人のブログにある、写真と一行だけ「今日は○○食べました」っていうの、アレが憧れでブログを移行したのもあるのに、全く短く書けません!(><)
これって性分なのかしら!?自分の首を締めつつある今日この頃です・・・。