自家製天然酵母 エキス作り ③ | 名古屋市守山区「パン工房 Tack タック」                  「パン教室 Tack タック」 

名古屋市守山区「パン工房 Tack タック」                  「パン教室 Tack タック」 

 

「Tack」はスウェーデン語で「ありがとう」
いつもみんなに助けられてばかり・・・。
本当に「ありがとう!」


こんにちは。

先日、
近くのホテルに食べ盛りの息子二人を連れ
ステーキバイキングに行ったのに、
誰一人お代わりをしないという
食が細い息子を持つ

まゆみです(^_^;)


今時の若者なのか、
油っぽい食べ物より
サッパリしたお寿司などを好みます。

ガッチリした
肉食系男子に育って欲しかったのに・・・。

でも、健康で(一人はケガ続きですが(^o^;) )
育ってくれているのですから
感謝です!



さて


<エキス作り ③>



4日目


 パン教室  「パンの工房   La bottega del pane」

更に活発に発泡してきました。
濁りも出てきて、
底には澱も少し確認出来ます。
ぶどうの甘い香りがします。

時間の経過とともに
どんどんブクブクと♪



5日目


レーズンが浮き上がって
表面が泡で白くなっています。
蓋には無数の飛び散った跡。

完成間近です。


6日目


 パン教室  「パンの工房   La bottega del pane」

泡が少し落ち着きました。
澱もシッカリ。
かなり濁っています。

いつも使用している普通のレーズンでは
この時点でほとんどがスカスカ。
ですが今回のモハベレーズンでは、
スカスカは30%ぐらいかなぁ・・・。
以前、
グリーンレーズンでエキス作りをした時も
かなりプリプリのままでした。

何故?!

この時かなり悩んで(´□`。)

私なりにいろいろ調べてみました。
糖分が必要以上に多ければ
酵母の餌で消費されても
糖分はまだ残ります。
ワインも同じですが、
この時点で発酵はストップします。
糖があるだけ酵母を作り続ける訳では
ありません。
餌の量は決まっているのです。

なので、糖分の高いモハベレーズンや
グリーンレーズンは時期にもよりますが、
エキス完成時にもプリプリ感が残るのだと
思います。


いろいろな方が一生懸命調べられた結果を
参考にさせていただいています。
自家製天然酵母には無数の起こし方が
ありますよね。
あくまで私が信じるところの意見です(*^▽^*)


あっ!

話が長くなりましたが、
これでエキスは完成ですv(^-^)v



次は
元種作りですね♪