相方が現役だったころ仕事の絡みのあった建設会社のオーナーが、ペブルビーチにある自宅に招待してくれた。この人はサンフランシスコにも高級アパートの一室を所有しているが、このアパートはセカンドハウスで、一度お邪魔した事がある。
最近日本に家族5人で行き、ペブルビーチの家を建てた時、一度招待します…と言われていたのが今になった。
正直、相方は何度も会った人だからいいけど、私は二度目。いきなり自宅に泊まって…なんて私にはハードルが高いのよ。ただ彼らの家には離れがあるので、そちらを利用してくれ、とのこと。ちょっと気が楽かもしれない。
ペブルビーチには有名なゴルフコースがあり、いわゆる高所得者住宅が建ち並び敷地内に入る時は、ゲートにいる守衛にどの番地の家を訪ねるのか言わないと入れない。有名な17マイルドライブの敷地内にあるので、チェックポイントで、居住者の住所を言うと無料だけれど、ただの観光客は料金を支払うことになる。
さて、このオーナーの家…バカでかい😱。敷地は1エーカー(坪で、1224坪)なんでもエーカーは、牛が一日で耕せる土地の広さらしい。(牛、何頭、いるわけよ?)
私達が宿泊する別宅は、同じ敷地内にある”家”。
入ってみたらなんと…ホテルみたいじゃなくてホテルそのまんま。何もかもぜぇーんぶ揃っている。長期滞在もできるようにキッチン用品も備え付けてある。
好きなように使って…と言われても、ははは😅です。
冷蔵庫にはワイン、ヨーグルト、水、フルーツ、水がいれてあり、キッチンカウンターには翌朝用のクロワッサンとペーストリー。
多分、掃除を依頼しているハウスキーピングが一手に引き受けているのだろう。バカでかい母屋には夫婦2人が住んでいるだけ。母屋となる家も案内していただいたけどひぇー🤯だった。
続く








