やっと擁壁の修理が完成した。
父息子チームの働き振りは、かなりなもので、相方は家の中にいたけど窓から働き振りをチェックしていた。(考えようによっては、めちゃいやーな奴やんね?)
ランチ休憩はしっかりとるのかとおもいきや、サッサと切り上げ仕事に戻る。父親はかなりの知識があるようでこの類の仕事には几帳面でうるさい相方も舌を巻くほど綺麗に仕上げていた。
最終の支払い時に、相方は精算額に日当の2/3を上乗せして渡した。驚く父親。聞くと上の息子には子供が2人、下の息子には1人いると言う。どちらも20代前半から半ば。今度は相方が驚く😳。
彼らが動くたびに窓から作業をみたり、はたまた外に出てチェック。これを見ながら思いだしたことがある。
実家の近所に住んでいた男の子、ゴミ収集車が大好きでこの車が来る朝は窓際直ぐに行き楽しみに見ていた。ある日母親がこの子があまりにも毎週興奮して見ているのである朝にこの車が来た時に外に連れ出した。
男の子は、目の前で実際に見たゴミ収集車に狂喜乱舞し、それをみた作業員の方が車の後ろのステップにこの子を立たせて一緒に”オーライ!”と叫ばせた。男の子はもう願いが叶い得心しながらゴミ収集車を母親と見送った。
これ、ここ一週間の相方、そっくり…
音がすれば窓際にすりより、または外に出て見たり、はてはエナジードリンクなんか差し入れた際に聞いたり、テキストメッセージがチームからきたらすっ飛んでいく..
まるで3歳児やん…


