毎週金曜日は、私の仕事が終わると来週分の食材の買い出し。これまでは土曜日に行っていたのだけれど、これ、よ〜く考えたら貴重な週末のうち土曜日が半日買い出しで潰れてしまう…だったら金曜日の夜に片付けてしまおうじゃないか!で、金曜日に変更。


トレジヨで、新しく販売されたカヌレが目につきカートイン!冷凍で華氏350度でオープンで焼くようにと説明書きがある。



カヌレのもっちりした食感が好きなので買ってみた。


このあとは別のスーパーで冷凍ピザを買ったり、明日アップルパイを作るつもりなのでりんごを買ったり。


りんごは小ぶりだけど10個はいって約$3!

少し前に買ったアップルパイスプレッドの消費もかねて作る予定。


夕食後は、たまたま廃車となった車のリサイクルの過程を夫婦で見る。相方が、”日本だと廃車になった車、絶対に新品に見えると思う”とのっけから言うので、廃車なんだからそんなわけないと思う嫁。

ところが…


ど、こ、が、廃車ですか?この車!


と言うくらい綺麗なのよ。車体のどこにも凹みや傷がない!なんで廃車なの?


アメリカに来て驚いたのは、えっ?これが車?と言うほどの”走る物体”をあちこちで見かける。例えばこれ..廃車になった車です、と言われても納得がいくレベル。


これはまだずーっとましな方で、ライトが壊れてもそれを透明テープで修正しさらに赤いマジックでライト部分を塗り、ライト本来の機能を見事に復活させていたり、トランクがしまらない?問題なーい、フック付きの伸縮ロープで無理矢理トランクを閉じているものの振動するたびににパカパカ開く車も走っている。


車の解体作業をじぃーと見つめている私に、相方が、

“解体作業を花金の夜にみているなんて、よほど何も他に楽しみがない夫婦なんだろうなぁ”とポツリと呟く。


(大体、花金なんてシニアにはない、疲れ果ててあー、やれやれ、一週間が終わった…の日)


だけど私にとっては解体作業に使用されている重機をまるで手のように自由自在に操る熟練したワザに目がはなせなかった。