水道管の点検をしていた相方、”なんだか漏れてる箇所がある。大事になる前に取り替えをしてもらう”と呼んだ専門家。以前お願いした事がある人らしいけど、私は憶えていない。
ボディビルダーでもしてる?言うくらい筋肉💪隆々。
元気にしてたの?なんて話している相方。この男性は私の人生で二度目にあったブルガリア人。
話していくうちに、なんと最近日本刀を買ったと言うでないの。それも彼の友人が日本に行き、あちこちの刀専門の骨董屋を回り購入してもらったらしい。
なんでまた日本刀なの?と聞いたら、サムライ映画だかテレビ番組を観て、刀が欲しい!と思い続けていたようで、ついに手に入れたものの、説明書が全部日本語で書かれているから刀に纏わることはわからないけど、16世紀頃の物らしいと言う。
そこで、日本人の嫁、”説明書送ってくれたら内容、見て英訳して送り返せるかもしれないよ”と、あくまで出来なかった時の予防線を張りつつ (このあたり、まだ日本人。私が知っているアメリカ人は、日本語が話せると履歴書に書いているので聞いたら、挨拶程度しか喋れない。アンタねぇ、こんなの書いてよくもまぁ、恥ずかしくないわけ?と思ったことがあった)、申し出てみた。そうしたらこのブルガリア人男性、目がひと周り大きくなったわ🤣。
手元に届いた刀で、すぐ紙を試し切りしてみたらしい。(トマト🍅じゃなくて?キャベツでもなくて?)
そうしたら凄い切れ味!
でシューと切れたらしい。
私と言えば、いつか見た包丁のCMで、やはり紙を切ったり、トマトの薄切りをしたり、キャベツのぶつ切り、果ては靴やコンクリートまで切りつけ、どれほどに丈夫で刃こぼれがしない製品だと宣伝していたのを、これを聞いて思い出す。
この刀、どうするの?まさか、使わないよね?と聞いたら、飾っておく、と。今度来たら、床の間に飾るように勧めてみようと思う。
だけど、あるんか、床の間?
