腰が痛い….と言う相方。
と言うのも、5枚ある我が家のドアの修理をしている最中。重いドアを持ち上げたり、研磨をかけたりして数日の作業が続いている。なんせ、気だけは若いつもりでいるものの身体は確実に下降線のプチシニア2人組。
それも年々顕著に自覚できるから、これほど悲しいものはない。ちょっとの間、ブラトーが続いたと思ったらある日突然なんの予告もなく(せめて予告して欲しいんだけど…)、ガガガーンと階段を転げ落ち、やっと束の間踊り場で落ち着き、一息したと思ったらまたガガガーンと落ちる…つまり、衰退の一途をたどるのよ…昨日まで出来ていたことが突然、今日からできない😱😨状態になる。
とりあえず、腰が痛いのならストレッチでもしてみたら?と言ってもわからないらしく、私がしている通りにするよう言ってみた。
ところが…
“アンタ、小学校の体育の時間、何してたん?”と言うほど、うちの相方、恐ろしく身体のコーディネートができない。
“違う!つーに、こうするの!”と、手をかける前から”ぎゃー、やめて〜”断末魔の声をあげる。
“まだ何もしてないつーに!”嫁が言う。
私がちょっとでも体重をかけたり、姿勢を直そうでもしたなら、”骨が折れるぅー、死ぬぅー”と悲痛な声を上げる。(こんなもんで人間は簡単に死なない!とかなんとかいいながら鬼コーチのように振る舞う嫁)
運動能力は決して悪いほうではないと思うが、これほどまでに体操、ストレッチが、見よう見まねでもできないとは思わなかった。
アンタ、これ、カナダ(相方、元カナダ人)の小学校でしなかったん?これって日加の体育学習の差なん?”と果ては教育カリキュラムの違いまで持ちだしてくる嫁。
しかし、ぎゃー😱とか叫んでいる相方に、この機会を逃すものかと、内心ニンマリしながらさらに負荷をかけてストレス解消にしている私がいるのよね👍…
確かにギャーギャー叫んだ割には翌日、痛みが軽減したらしい。(ほれ、見てみぃ!)
